銀の道

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カテゴリ:旅・・・どこか遠くへ( 138 )


2014年 09月 07日

会津駒ヶ岳

桧枝岐村の「かぎや」さんは、とても気持ちいい宿でした。
秘湯を守る会の会員宿、露天風呂はないのですが檜風呂は清々しく清潔でした。

会津駒ヶ岳は2133m、日本百名山だそうです。
登り4時間、下りは3時間の予定。

朝。4時半出発!
前日は早寝しているので体調はgood、地元桧枝岐のガイドさんと一緒です♪♪

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登り始めはちょっと急ですが、大丈夫(^.^)気持ちはどんどん前に向かっています。
(乗りやすい、乗せやすい、性格(笑))

快調に登ります。
♪♪♪~・・・・・2時間くらいして雨が降ってきましたよ(・・;)
でも大丈夫、雨具の上衣だけ来て登ります。
かぎやさんで作ってもらった朝食のおにぎりを食べて、どんどん行きましょう。

(・.・;)・・・さすがに頂上付近は木がなくなって、風に当たると寒いです。
今、下界は夏ですよね(笑)

頂上手前にある「駒の小屋」が見えてきました。あと少し!
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付近は湿原になっていて天上の世界です。天気がもう少し良ければねー!
4時間で無事に登頂)^o^(
頂上から駒の小屋を見るとこんな感じになります。
この天気でも尾瀬方面、至仏山が見えました。
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下山後はかぎやさんでお風呂に入り、昼食&もちろん乾杯!
最高ですね。
うん、いい旅でした。
また行こうーーっと(*^^)v
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by yumita6 | 2014-09-07 09:58 | 旅・・・どこか遠くへ
2014年 08月 31日

夏休み

8月が終わった。

一斉休暇は9日~17日、天候は安定せず荒れ模様だった。
ノロノロ台風に気をもみながら、それでもあっという間の夏休みだった。

会津駒ヶ岳に登ってきました。
前日は会津田島から尾瀬へ。
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尾瀬で最も古い長蔵小屋、までハイキング。人が少なくて気持ちのいい尾瀬沼でした。
1時間くらいかな。
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小屋裏から尾瀬の絶景スポット。山は燧ケ岳(ひうちがたけ)。
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いつか登れたらいいな。

今日は桧枝岐村の旅館「かぎや」さんに泊まって、明日は4時半出発です!
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by yumita6 | 2014-08-31 07:55 | 旅・・・どこか遠くへ
2014年 07月 21日

札幌

2泊目は札幌の宿だ。

積丹から意外に時間がかかって夕方チェックインとなる。

「海鮮」「ジンギスカン」「エビ、カニ」どれにする?と聞く道産子に、一旦は海鮮!と答えたものの、
やっぱり一番札幌(^^)らしい、サッポロビール園に決まる。
一応観光客だもん(笑)

相当なキャパがあるはずなのに、なんと予約で1時間待ち(・・;)!
まあ、歴史ある建物を見たり、ガーデンですでにジンギスカンしている人を眺めたり飽きないですが(*^_^*)

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・・・45分くらいでやっとお目当てのクラシックホールへ。
元は精麦工場だったのをそのまま残して、ビアホールにしています。

そして待ちに待った乾杯!楽しい(まだ途中)旅に乾杯!友に乾杯!
さすがにオイシイ!
ここで生ラム肉を初めて食べました。柔らかくておいしかったですー♪
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しっかり食べたあと、お決まりの二次会はすすき野へ。
ここも初めてなのかなぁ。

街の中心がこんな繁華街で、歩いて行って歩いて帰れる。
電車でどこかの駅に行って遊ぶ、と言うのとは全然違うスタイルです。
土曜日の夜。
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ニッカのおじさん、こんにちは!

渋いよね。ここが中心地だそうです。
二次会で終わるかと思いきや、「もう帰るの!?(-"-)」と言われ・・・ハイ、イイエ!(^^

札幌の夜は更けていったのでした。
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by yumita6 | 2014-07-21 08:56 | 旅・・・どこか遠くへ
2014年 07月 20日

積丹・神威岬へ

今回の目的は友に会うためでしたが、それと同じ位楽しみにしていた場所がありました。

積丹半島にある神威(カムイ)岬です。


18歳の時に北海道1周の旅をして、その中でも一番!目に焼き付いていたのが、この岬の先端にある
神威岩でした。あの風景は絶対もう一度見たい!ずっとずっとそう思っていた。

洞爺湖から車で3時間くらいかかったかな・・・神威岬の駐車場に車を止めて、そこからは歩き。
35分~40分。岬はエゾカンゾウがいっぱい。
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両側は海、そして最後の最後まで見えないけれどその先には神威岩がある。

アップダウンがあっても全く苦にならず、走り出したいくらい!
気持ちがハヤる~~(^o^)

そして。やっと。来たよ!
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バスを乗り継いて、歩いて歩いて、18歳の私はどうやってこんな場所までたどり着いたの!
もっと間近で大きく見えたような気がしたけど、それは私が若かったから?(笑)

昔より小さく見えた神威岩。
(でも高さ40mもあるんだって)

再びここまで来られたことに感謝。友に感謝。

感動で体の中が満たされていくのが分かった。ああ、やっぱりここに来て良かった!

☆☆☆ うに丼 ☆☆☆
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by yumita6 | 2014-07-20 08:42 | 旅・・・どこか遠くへ
2014年 07月 17日

札幌から洞爺湖へ

友に会いに行って来たのでした。

冬のスキーでは数えきれないくらい行っている(通り過ぎている!(・・;))札幌。。。ですが

夏には過去に奥尻島、そして昨年の利尻山。
あれ?結構行ってますね>私(^.^)

今回は飛行機と宿がツアー。あとはレンタカーで自由なんです。
空港で待ち合わせた友と、さっそく洞爺湖へ。

支笏湖経由で2時間くらい。薄曇りの洞爺湖は中の島が印象的でした。

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湖畔の屋上露天風呂から。湖が・・・!同じ目線で。
このお風呂、小さく見えますが大人4-5人は入れる大きさ。
話は尽きません。まったりを通り越して、どっぷり~( ^^) _U~~

☆☆☆
私たちは、ネットで知り合った。
インターネットが普通になる前からの、文字文化の頃に。

文字で何年も話し抜いたからお互いに性格も知り合い、結果、理解しあえる友となった。
安心感がある。文字どおり「裸の仲」でしょ(^.^)

夜は洞爺湖湖上花火。
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花火鑑賞船に乗って、花火船とともに移動しながら観る。

楽しかった、美しかった。
あっと言う間の1日でした。
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by yumita6 | 2014-07-17 22:59 | 旅・・・どこか遠くへ
2013年 07月 31日

鍋割山(利尻に行くぞ!トレーニング)

利尻礼文・3 利尻山へ

6月のころ。
利尻山に行くことが決まり、あれこれ情報がある中でしっかり自分を鍛える必要があり・・・
直前に何時間も歩いてみてみたいという気持ちになりました。

近場で考えてトレーニング!
丹沢の一部「鍋割山(なべわりやま)」に行くことにしました。7時間は(;一_一)!!
それは歩いた事がない時間です。まだまだ甘いな>私

出発は渋沢駅から大倉へ。ここは標高290m。
まだ7時台かな。ヒルよけにアルコールスプレーを持参しています。
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林道を歩いて歩いて、こんな川や流れがあって、とても気持ちいいです。
頂上までは計算していない時間・・いいかげんで本当にホントはダメなんですが。

この登山道は整備されていて、木道もあり、歩きやすかったです。
少しガスがかかって、幻想的でもあります。
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鍋割山って、なんで鍋割山という名前なのか?
鍋を割ったようなカタチだからだそうですが、よく分かりません。
登る人にとって有名なのは、鍋焼きうどんです。(食べなかった!)

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山頂は20人くらい、とても安らぐ山頂でした。1273m。
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小丸は1341m、そこから下りは一直線。
大倉から標高差1051m(・・;)頑張りました。下りの林道はしんどかったです。
登り3時間半、下り3時間半。

利尻山のトレーニングになったかな。
利尻礼文に渡る1週間前。足慣らしとしてはまあまあ。)^o^
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by yumita6 | 2013-07-31 21:48 | 旅・・・どこか遠くへ
2013年 07月 20日

利尻礼文・4

最終日は羽田に帰るだけ。
清々しい。
心の中に一杯のシアワセを抱えて稚内に向かいます。

思い切って来て良かった。
いつもそう思います。
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山に登り始めて3年位かな・・・
少しずつ楽しさが分かってきた今、このタイミングで島に渡り、いい仲間といいツアーにもめぐり合った。
つくづく決断だなーと思う。思い続ければかなう、きっと。

利尻は遠くから見ても美しい。
海の中に浮かぶ利尻山全体が島になっている。イヤイヤ、島全体が利尻山になっていると言うべきか。

標高は1721mとそれほど高くはないのに、日本百名山になっている理由がよく分かった。
本当にありがとう!私を登らせてくれて「ありがとう」と言いたい。


稚内港に到着後、飛行機までの時間は3時間くらいある。
港から宗谷岬を巡るハイブリッドバス(終点は稚内空港)が運行されているので、この時間を利用して乗ってみる。

宗谷岬も学生時代以来だわ。
あの時は「日本最北端」の碑を見るのが目的だったような気がする。
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あの時のままなのかな?新しくなったような気もするが。

こんなオマケまでついて、今回の旅は満点だね。


最後に空港で飲んだサハリンビール。
材料に「米」が含まれていたのがちょっとビックリ。
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今年前半の旅は大成功。
イヤな会社に行っても、今もしっかり幸せな気分でいられるのは利尻山のお陰だ(^.^)
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by yumita6 | 2013-07-20 07:55 | 旅・・・どこか遠くへ
2013年 07月 17日

利尻礼文・3 利尻山へ

7月7日、朝4時に宿を出発。
利尻北麓野営場で準備運動。(これが大切!)
私たちはガイドの渡辺さんを含む6人のパーティとなった。

ガイドの渡辺さんをどこかで見た記憶があり・・・と想ったらBSフジ「絶景百名山」で利尻山ガイドを務めた達人だった。

晴れてくれました!
4合目付近で軽く朝食を取って体調は万全、心はもう頂上に向かっている)^o^(
なんだか嬉しくて仕方ない♪
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雲で隠れた水道を隔てて礼文島も見える。
ロシア領の「モネロン島」もうっすら見えているのですが・・・
そして8合目あたり。ここで初めて頂上が。
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利尻山は麓からは頂上が見えない。登った者だけがそのピークを臨める。
絶景ポイント、ここからが一番しんどい・・!

だけど、気分的にちっとも苦しくない。みんなと登って行くことが楽しい。
同じ目的を持ってこの最果ての地まで来た仲間、気持ちはみんな同じはず♪

一歩一歩岩を登り。。。そして6時間。
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自分が立っている頂上は北峰(1719m)、写真の左側が南峰(1721m)、尖って見えるのはローソク岩。
南峰は崩壊が激しく一般の人は立ち入れない。

やったー!
感動の上の感動は、どう表現したらいいのだろうか?
クタクタというほどでないが、ここまで来た自分が嬉しい。

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我々は登り6時間、下り4時間半くらいのペース。
渡辺さんが完全にコントロールしてくれたお陰で、無理せず安全無事に登頂下山できました。

オーバーなようだけど、今まで生きて来た中で一番の感動達成感がありました。
ほーーーぉ

心地よい疲れで、その日は9時に爆睡だったのは、(-_-)zzz 言うまでもありません。
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by yumita6 | 2013-07-17 23:06 | 旅・・・どこか遠くへ
2013年 07月 15日

利尻礼文・2

礼文島と利尻島はハートランドフェリーが40分で結んでいる。
2等でもお座敷のようなキレイな船内♪♪
昔はいかにも船底という感じで、こうじゃなかったぞー(・・;)・・と思いながら、あっと言う間に利尻へ。

午後は姫沼1周、木道の散策です。
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この沼は私有地だと言うから驚きだ。
今日の利尻山はちょっと雲がかかっています。


私たちと同じフェリーで上陸した団体ツアーの観光バスが、10台位駐車場に止まっている。
だいたいツアーの場合、ここでの時間は30分程度だという。
急ぎ足になっちゃうよね(>_<)

我々今回は登山目的のエコツアーで、10名が2つのガイドグループに分かれ、1時間以上の時間をとってもらっている。
団体と入れ替わりに我々が入ります。じっくり歩けます!

今日と明日の宿は「ペンション・レラ モシリ
今回の登山ガイドをしてくれる渡辺さんの宿だ。(温泉、利尻山がドーンと見える露天風呂あり)

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たくさんの夕食のなかで、ご飯はこれです。
エゾバフンウニの輝き)^o^(
素晴らしい甘さです。もうこの2日間感動しまくっています。

あしたは晴れますように!4時に宿を出発だ。
・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7月7日、午前3時、外を見ると利尻山。無事に登れますように!
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by yumita6 | 2013-07-15 16:03 | 旅・・・どこか遠くへ
2013年 03月 30日

弘法山から高取山へ

桜が早く咲きすぎた今週、同級生でお花見の計画が・・・

今日はめちゃ寒くて予報は一日曇り、明日は雨かも(>_<)だから、今日しかない。
山の桜を見に行きました。

秦野から弘法山~鶴巻温泉~は、私が山歩きを始めた時に先輩が連れていってくれたコースです。
今回はちょっとアレンジして、弘法山公園から善波峠を越えて高取山を登ることにしました。
今朝電車の中で考えたコースです(^.^)

秦野に10時集合、川沿いを歩いてすぐに浅間山、権現山展望台を経て1時間で弘法山に着きました。
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下に見えるのは東名高速道ですね。

寒いよー!
桜もなんで??終わってるじゃん。下界の桜は満開だというのに・・なぜ?
私は葉桜も好きなのですが、なにしろ寒い!
10度くらいかな?座っているとどんどん体が冷えていきます。

30分ほど休んで昼食、弘法乳の水を汲んですぐに出発です。

ここからちょっと林の感じが変わり、本当に自然林になります。
どんどん進んで念仏山、そして1時間半くらいで高取山に。(556m)

眺望はガスで良くないですが、涼しくて気持ちいいです。
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あとはゴルフ場に出て、のんびり。
ずっと話してて、同級生はやっぱりいいね。

次はもうすこし高い山に行こう!

歩くのは気持ちいい♪♪ 交通費だけで楽しめるし、体も軽くなる。

みんなの予定を合わせつつ、ハイキングは我々の定番になりつつあるようです。
)^o^()^o^()^o^(
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by yumita6 | 2013-03-30 21:03 | 旅・・・どこか遠くへ