<   2006年 11月 ( 17 )   > この月の画像一覧


2006年 11月 29日

星辰のぐいのみ

私が名づけました。

e0007955_2132258.jpg


笠間の匠の祭りで買ったものです。
いつも温かく迎えてくださる田中教克さんのもの。

ぐい呑みは小さいですが、宇宙を感じさせる広がりがあります。
「肴はいらないよ」と言われるのがよく分かります。
飲んで飽きない、眺めて飽きない。

ぐい呑みにしては大ぶりですが、私はぐい呑みにしています。
田中さんもお酒が大好きなので、たぶんそのつもりで作られたのでしょう。
(ちなみに150ml はいります)

星辰とは地球から見る星空のこと。
私が好きな「青春の詩」にも「星辰」の文字がある。
キラキラと輝く星たちにも負けない好奇心ということだ。


e0007955_2144091.jpg















e0007955_2145264.jpg


このぐい呑みにドリルで「花の星座」を刻んでいる。
豪胆なぐい呑みだ。
[PR]

by yumita6 | 2006-11-29 21:07 | 銀の土・・・やきもの
2006年 11月 28日

傘がない

造反組が自民党へ復党

この冬を迎えて傘がないのは辛いでしょう。


「造反組」なんて言うけど、山本一太議員は「反対組」と言っていた。
そうだよね、それは賛成です。
自分の信念を貫いて郵政民営化に反対した人たちだ。

反対することが、即、悪いとは思わない。意見の相違。
しかしそれを正反対に翻すには、それなりの理由が必要だ。

自らはなにも表明しないで、屈辱的な誓約書まで書かされて、
それでも戻りたい自民党とはなんなの。
与党というだけのことだ。

傘がないから、(当然)実家の軒下に入りたいのだね。
それは当然だ、寒いもの。ぬれるし、誰も振り向いてくれない。

信念とはなんだろう。
ええカッコしいではない。
平沼氏だけが徹頭徹尾それを貫いた・・・という構図になる。

あの人には矛盾がない。
それだけでも、生きた証に背かないことになるのではと思う。


しかし、安部サンはどこにいるのか。
総理の顔が見えない。小泉さんとはまるっきり違う手法だ。
この件ではとてもソーリを支持できませんわ┓(´_`)┏
[PR]

by yumita6 | 2006-11-28 21:30 | 銀の月・・・おもうこと
2006年 11月 26日

白瀑(しらたき)

秋田の酒、袋しぼり中取り原酒 。
2、3本目か。

e0007955_2252968.jpg

名前の通り滝の水で仕込まれた酒だそうです。
酒の友人から「いいです」ときいていたので、飲もうと思っていて。

蔵の近くに「白瀑神社」があるそうで、その滝と水源を同じくする
天然水を仕込水につかっているという。

世界遺産ですね。白神山地の天然水(*^^*)

コクがあります。原酒だけど、でも強すぎなくスッキリしていて
バランスの取れた酒です。いけます。

秋田の酒はやさしーく、マッタリした酒が多い印象があって
私はちょっと苦手だったけど、これは違います。

先週行った那智の滝にあわせての「白瀑」かな。
[PR]

by yumita6 | 2006-11-26 22:03 | 銀の水・・・本日の酒
2006年 11月 25日

紀の国へ・3日目・オマケ

旅の最終日。
早朝にホテルから外を見た風景です。
ホテルは「千里の浜」に面して建っていて何もさえぎるものがない。
これは5時の空。

e0007955_22243358.jpg


5時半の空。

e0007955_2224586.jpg



そして夜明け。6時。

e0007955_22215884.jpg

[PR]

by yumita6 | 2006-11-25 22:25 | 旅・・・どこか遠くへ
2006年 11月 23日

紀の国へ・3日目・高野山

紀の国は木の国、山の国。

旅をしていて思うことは山並みの美しさだ。
山の向こうは山、そのまた向こうも山が連なる・・・何重にも。
こんな景色はあまりお目にかかれない。(と思う)

なんで談合なんかするのかな~ここの知事は!(`_´メ)
・・・とチラッと思ったことは一瞬だったのですが。


龍神村通過して高野山スカイラインに。
山一面が紅葉というわけではないが、緑のなかに何色もの紅葉が
モザイク模様のようになっていてそれは綺麗だった。
着物の小紋のような感じです。
日高川の両岸は特に美しく紅葉している。

バスの中では歓声があがり、ずっとずっと飽きない。
1200mのスカイラインを越えて高野山へ。

高野槇(こうやまき)で最近高野山も有名になった。

e0007955_7455960.jpg


境内は延々とお墓が続く。
(ここまでは撮影OK、あまり写真を撮るのははばかられるのですが・・)

各大名家の墓、墓、墓。
歴史好きの人は見逃せない、時間がいくらあっても足りない場所だが、
我々は簡単な説明で通り過ぎて行く。
ちょっと物足りないねぇ・・・せわしない。

奥の院へは脱帽、一礼して入る。
弘法大師様がいらっしゃる場所なので、さすがに気持ちが引き締まる。
ムニャムニャムニャ・・・と欲張って3つくらいお願いする。
まずはなにより健康かな(⌒‐⌒)

e0007955_757408.jpg

山門をあとにして大阪へ。
帰路は伊丹から飛びます。
今回は本当にお天気がよく、
思い残した所にも行けた。
昔の旅のおさらいもでき、
良い友人もできて、
100点満点の旅だった。

こんな旅ができた事に感謝。

神様「ありがとう」\(^o^)/
(オワリ)
[PR]

by yumita6 | 2006-11-23 08:05 | 旅・・・どこか遠くへ
2006年 11月 22日

紀の国へ・2日目(その3)那智の滝

1990年頃、この滝を訪れた。
バスとJRの旅で、紀伊半島はごく不便だった。

那智の滝への入り口で「滝前」のバス停を見たときに、
鮮やかにそのときの風景と気持ちがよみがえってきた。
こんな不便なところに一人で来たのだね。
もう夕方だったからか、滝の前にある「飛龍神社」が閉まっていて
そこから先へは行けなかった・・・これが心残りでたまらなかった。
(それとも拝観料をケチったのか、記憶は薄れている(^^;)

だから絶対今回は行くのだ!

飛龍神社は那智大社の別宮で滝のまん前にある。
普通はここで参拝。
e0007955_21362816.jpg


滝がご神体なのは言うまでもない。
滝を眼前で見るにはここから300円の拝観料が必要。
バスの時間がないので、タッタッタッと石段を駆け上がって・・・・

ついに。飛龍に会えた!

e0007955_21525123.jpg


感動です。すごいです。
良かったよーーo(^o^)o

今晩は紀伊半島の先を回って南部(みなべ)で宿泊。
まだ遠い道のりで日が暮れました。
走っても走ってもたどり着かない、紀伊半島はやっぱりでっかいわ。

e0007955_21434734.jpg


今日は疲れた・・・
でも心地よい疲れで満足。ホテルについてすぐ食事。
お風呂にはいって・・・フゥ。

とにかく乾杯~♪
e0007955_21463584.jpg
[PR]

by yumita6 | 2006-11-22 21:54 | 旅・・・どこか遠くへ
2006年 11月 21日

紀の国へ・2日目(その2) 熊野古道

熊野古道は熊野三山
(本宮大社、速玉大社、那智大社)に詣でるための道。
平成16年に世界遺産として登録された。

e0007955_23114372.jpg

いよいよいこれから熊野古道を那智大社まで歩く。
何本もある街道のうちほんのほんの一部、
大門坂からの2時間。
車中でバスガイドさんが800段も歩くというので
みんな心配しているが、
たぶん800段ってそれほどでもない。
私はワクワクo(^o^)o~~
行きたい行きたい気持ちでやる気満々(笑)




今回のツアーは熊野古道語りべのガイドさんがつくんだけど、
古道を愛している気持ちがヒシヒシと伝わってくる。
みんなここを守りたいんだなと思う。
私も多少でも協力しなければと思う。

e0007955_2312066.jpg


















歩いてほどなく熊野古道のイメージによく使われるという道に出る。

もともとは紀伊の海で身を清めそこからスタートしたというから、
今回のルートは本当に省略化している。
この石の道は、誰かが意図して造ったものではなく、
おまいりする人たちが、後を来る人のために一つずつ置いていって
このように整備されたのだと聞く。

いつかずっとずっとこの古道を歩いて見たい気になった。
また宿題ができました。

しばらく歩いて那智大社に到着。
熊野三社の一つ。本宮、速水、那智。その一つ。
これもまだやっと一つだけ。

e0007955_23161489.jpg

那智大社から少し降りれば那智の滝が眼前に!
ここから先が私の目的だった。
[PR]

by yumita6 | 2006-11-21 23:20 | 旅・・・どこか遠くへ
2006年 11月 20日

紀の国へ・2日目(その1)鬼ヶ城

e0007955_2110547.jpg

今日1日がこのツアーのメインイベント。
たぶん夕方遅くまで続く強行スケジュール。
紀伊半島を伊勢から南部まで回る。

鬼ヶ城は波打ち際の奇岩の連続。
時間がなくて鬼の口の中
「千畳敷」あたりを重点的に見る。
たぶん全くの一人旅ならどんどん先まで行って
「端っこ」を見極めるのかもしれないけど(^.^;。


















これが鬼の口の中。

e0007955_21194423.jpg





















天気は最高だ!\(^O^)/

この鬼のはるか上まで波が届いて侵食されている。
岩は砂のようだから、こんな造形になったのだろう。

私は海が好きで端っこが好き。
その心をくすぐりすぎる風景にクラクラする(爆)

e0007955_21301929.jpg





















一人だったら・・・どうしてただろう。
ずっと先の先までいって寝そべっているか・・・
そしてボーーっと海を見てビールでもあれば最高なのだね。

e0007955_21295584.jpg


何に見えますか?
[PR]

by yumita6 | 2006-11-20 21:35 | 旅・・・どこか遠くへ
2006年 11月 19日

紀の国へ・1日目・伊勢神宮

名古屋駅からバスで伊勢神宮に向かう。
日本人なら「一度はね!」という気になるくらいの
刷り込みが入っている場所だ。

e0007955_10125710.jpg





五十鈴川で手を洗いお清めをする。
この川がすでに神域の一部になっているってこと。
私は二回目だけど、ここだけは全く変わらない。

e0007955_10133321.jpg
















境内は杉木立で少し暗く涼しく荘厳な感じもする。
一回来れば多分どうってことない・・(不信心\(_ _)!)と
思うけど、やっぱりそんな私でもお守りは買ってしまうのだ。

※お守りは買うと言わないで授かるというのが正解←あとで教わる

門前の古い店が並んでいるところは「おはらい町」で
300年続く赤福本店から直角に曲がった所が「おかげ横丁
赤福が運営しているのだそうだ。

この赤福本店で赤福とお茶というのが定番。
280円で赤福3個と番茶がついている。
お湯はお釜で沸かしていて玄関は江戸時代の雰囲気。

e0007955_101463.jpge0007955_10142329.jpg

















このツアーで私と同じように一人旅をしている女性がいて、
新幹線の中で旅の話やあれこれを話しすっかりオトモダチ感覚に
なってしまった。二人で五十鈴川に面した縁側で赤福を食べ、
「あぁ~来て良かった!」とお茶を飲んで休憩。

銀行もレトロな感じに仕上げてあります。
e0007955_10144040.jpg


















今晩の泊りは伊勢志摩ロイヤルホテル。
英虞湾の穏やかな海が美しい。
部屋は広いツインのシングルユース。
(食事はひどかったけど(`_')) 一応極楽極楽♪

e0007955_10145797.jpg

1日目終わり。2日目に続く・・・
[PR]

by yumita6 | 2006-11-19 10:29 | 旅・・・どこか遠くへ
2006年 11月 16日

夏休み

遅い夏休みをとって今日から紀伊半島へ。

ずっと昔に一人旅をして、行き残したところや見残したところを
おさらいしに。熊野古道も歩いてきます。

なかなか不便なところだから・・・昔はよく行ったな~と感心する。
時刻表とガイドブックを持ってJRとバスの旅だったし。

今回はテクテク歩くというツアーで、でも温泉もある。
大好きな滝もあるし自然なかでボワーっとするのが目的。

さあ(⌒‐⌒)行ってきます!
[PR]

by yumita6 | 2006-11-16 07:06 | 旅・・・どこか遠くへ