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2007年 10月 30日

「死神」が背を向けた・・・


日本酒の名前です。

「死神」が裏を向いているので「裏死神」。
島根県・加茂福酒造さんの、理由ある酒。

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最初に会ったときはさすがにビックリしました。
この死神という意味は「とりつかれる」という事らしいです。

HPの「死神」を見てください。
日本一縁起の悪い酒と自己PRしています(;^_^A

私も最初注文する気も飲む気もしなかった。
でも、恐いもの見たさで注文して・・・まずは「死神」、
次に最近「裏死神」を。

うまい!
純米大吟醸、山田錦40%、名前のイメージを裏切ってしまう。
普通、大吟醸と言うと華やかで清純な香味を想像しがちですが、
これは「責め」。

香り、味ともに充分で、じっくり落ち着いている。
いや、それ以上に、ふてぶてしい。
巨人デビューしたばかりの江川みたい・・・って?違う?(爆)

また飲みたくなる、この味。
それからこの値段、一升で3150円。
死神って、あまり高いとイメージあわなくなっちゃうし(^^;
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by yumita6 | 2007-10-30 22:21 | 銀の水・・・本日の酒
2007年 10月 28日

益子秋色陶器市は1日から

秋の陶器市のシーズンがやって来ました。

私が毎年行くのは、茨城県笠間と栃木県益子。
県は違うけれど、車では30分ほどの距離なので、
ダブルで楽しめます。


益子「やまに大塚」からはギャラリーの便りが。
いつもありがとうございます>緑陶里・Kさん

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毎年この時期に恒例の企画。


笠間と益子では、微妙に期間が違います。
笠間:11月1日(木)~4日(日)
益子:11月1日(木)~5日(月)

笠間は「工芸の丘」という広々とした丘の広場に、各作家さんの
テントが100ほど並びます。
秋はストーンフェスティバル、特産のみかげ石とのコラボです。
石の展示も結構面白いです(⌒‐⌒)
重くて持って帰れないのが難点だけれど、格安販売になっています。

益子は城内坂を代表とするストリートのお店展示が代表的。
もちろん作家さんのテントもたくさんあります。
混雑して食事の場所に困るのがちょっと・・・

笠間は広大な広場に座ってお弁当も食べられるし、
飲食店も充実。
丘には陶芸美術館も併設、展示室も素晴らしいです。
のんびり過ごすにはこちらがいいかな?

あとはお天気!
頼みます>神様(ノ^^)ノ
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by yumita6 | 2007-10-28 18:52 | 銀の土・・・やきもの
2007年 10月 27日

秋の酒・ひやおろし

今では「十九」の蔵と言ったほうが通りがいいかもしれませんが、
長野県尾澤酒造さんの歴史ある銘柄。

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「みすづ錦」純米・ひやおろし

「ひやおろし」とは、
夏の暑さを超え味が乗ったところで出荷する酒。

なんですが・・・
イマイチその名前がよく理解できていませんでした。

これは「生詰め」のこと。
生で出荷する→生で卸す→冷でおろす→ひやおろし

これが分かっただけでも結構得した気分でしょ。(^^;


この秋のボトル。黄色く色づいた葉がラベルになっています。
いいですねー。センス光ります。
で、価格は2000円!
アンビリーバブル。味も乗っています。いう事なしです。
この価格で文句言ったらバチが当たります。

間違いなくそれ以上の酒。オススメ。
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by yumita6 | 2007-10-27 21:24 | 銀の水・・・本日の酒
2007年 10月 25日

Priea(プリア)

デジカメの写真を無料で現像して送ってくれるサービス。

「Priea」(ぷりあ)


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1ヶ月に1回30枚までOK。
昨年知ったのだけれど、頼んだのは今回初めて。

なんで無料かと言うとCMが写真に入るから。
隅に小さく写るもの、下半分を占めるもの、が半々。

どんなもんだか・・・



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!!いいですね。
解像度の大きいものがより美しくなります。

たとえば(事前に連絡した)友人宛に直接発送できる。
なんてったって無料。それが素晴らしい♪
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by yumita6 | 2007-10-25 22:23 | 銀の月・・・おもうこと
2007年 10月 22日

まんさくの花・大吟醸

まんさくの花。

秋田県を代表する銘酒ですが、私は飲んだことがありませんでした。
自分でも意外だったのですが。

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これは、雄町「せめ・大吟醸」
(雄町とは代表的な酒造好適米のひとつ)
大吟醸なんて久しぶりだーー!

日常酒ではあまり・・ね。
大吟醸なんてお財布が・・・(;^_^A
でもCP(コストパフォーマンス)いい大吟醸なら手が届きます。
これはそのひとつ。だって¥3150。


「せめ」(責め)とは、
日本酒の1/3?の最後の部分。
一般に「あらばしり」→「中取」→「責め」なんて言います。





最初は勢いよくフレッシュ、真ん中は安定していい感じ、あとは一番濃いところなんて。
言いますねー 
ビールでも最後の方の部分をそう呼ぶでしょ。


まんさくの花。
大吟醸で「責め」って?・・・
頭の中で考えないように飲みましょう(笑)。

素直に美味しい。
香りほどよく私は充分、味はまさしく。
飲んでいて大吟醸、さすがに飲むほどに耽溺します。
足りていそうで少し足りない、なぜ?
だからまた飲む。この繰り返し。

(^.^;この無限のサークル、考えだしたの誰でしょうね!
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by yumita6 | 2007-10-22 22:47 | 銀の水・・・本日の酒
2007年 10月 20日

Japanese Sake AWO

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このボトル。     ワイン???    NO.
このオークの香。  ウィスキー??? NO!

Sake!日本酒である。

飲んでみる前は「ふーん・・」という感じだったのが、
一口飲んで感動!

「十九」の銘柄で何本か飲んでいる、
長野県・尾澤酒造所の日本酒。

すごいです。
オークの香りがガツンときます。
これはウィスキーではないのか!
日本酒の先入観で飲むとアタフタと立ち直れなくなります。

脱帽です。
日本酒をここまでしていいの!という激震の酒。
日本酒という種別を超えたところで味わってほしい。

オークの香り、まろやかな熟成の味。
どうしてこれが日本酒なの。


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名前は
「Japanese Sake in A W O barrels 2005」
アルコール度は21~22度。

AWOはアメリカンホワイトオークの略。
これで熟成したそうです。
日本酒の可能性を追求し引き出し、ほぼ変異して進化した酒。
500ml、1800円。価値あり。


1人で飲むにはつらい。
だれかこの感動を味わってくれ~!( ^^)/\(^^ )
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by yumita6 | 2007-10-20 22:02 | 銀の水・・・本日の酒
2007年 10月 19日

赤福ショック

残念!

昨年11月に伊勢と熊野古道に行く旅をしてきた。
伊勢神宮の門前で中心的な店舗である「赤福」にも行き・・・
お店の縁側で五十鈴川を眺めながら食べた。

さすがに歴史を感じさせる造りの店構え、味、お店の姿勢。
店の信用を守れるのは立地だけではないと感服していたのですが・・・

本日無期限の営業停止命令を受けた。

なぜ?
「その日限り」としていた製造年月日を冷凍偽装していたこと。
売れ残った製品を分解し、新たな製品ラインに混入させていたこと。

むきもち。
むきあん。

社内用語だったそうだ・・・
絶対こんなことはいつかバレるんだよね。

昔と違ってみんなが敏感になっている。
なぁなぁでは商売はできない。
キチンとした管理、品質が差別化され、多少高くても売れる文化になっている。

・・・それにしても残念でならない。
信じていただけに裏切られた思いは深いのかもしれない。

最近こういうことが多いねぇ。
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by yumita6 | 2007-10-19 21:18 | 銀の月・・・おもうこと
2007年 10月 17日

亀田家のできごと

王者に明確な謝罪なし

私は以前このブログでも書いていたように、この一家のあり様を心の中で応援して来た。
今、こんな時代に父ちゃんの言うことを絶対の事として聞き入れ、信じ、
突っ走っているという家族。

学業はまた別の話で、こんな特化した生き方があってもいいんじゃないかと、
ある意味うらやましく思っていたから。

彼らが社会の最低ルールをはずしていないことが前提で・・・・

試合を見ました。
ひどい試合だった。
素人でもハッキリわかる「投げ」なんて前代未聞のチャンピオン戦だ。
内藤の人格で救われたものの、相手が悪かったらもう将来はない。

試合前突っ張って「ゴキブリ」発言、まだ18歳だから彼以外の
ほかの人たちが許している現実がある。(笑って見てるんだよ)
それが見えないのはまだ未熟だとしても、一旦リングに上がったら
年齢は関係ない。プロはプロとして試合をしなければいけない。

まさか、あの試合も「自分は18歳だから」と言い訳するつもりだったはずはない。

お父さん。
一般の社会で試合をするのだから、一般のマナーとルールを仕込んでください。
あなたを見て子供は育っている。

18歳。
まだまだこれから。いい試練と思ってキチンと反省してほしい。
まず「悪いことをしたら謝る」という事をしなければ、自分が同じ事を
された時に対処できないよ。

王者内藤はさすがに人格者。
謙虚、寛容。
人の上に立つ者は地位が先行するのではない。
それがあるからこそ尊敬される地位となるのだ。
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by yumita6 | 2007-10-17 20:49 | 銀の月・・・おもうこと
2007年 10月 13日

PASMO

ほんと!便利!

感動モノです。PASMOはえらい!

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視力がよくない私は、駅でも路線図を見て切符を買うのが
ちょっとしたストレスになる。
これはそんな心配も、精算の煩わしさも、すべて解決してくれる。

いいわぁ~♪PASMO

スキー場でも同じようなパスを買ってポケットに入れておくと
リフト乗り場のバーが開く・・・っていうような。

お財布なしで、買い物もこのカード一枚でOKの時代がすぐそこまで
やって来ている。携帯持たない私も大感激で駅を通過している。
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by yumita6 | 2007-10-13 19:02 | 銀の月・・・おもうこと
2007年 10月 11日

小林/江川・日本酒CMで

黄桜のCMで二人が共演するそうです。

感慨深いものがあります。

なんとなくボォーっと覚えている「事件」ではありました。
私はジャイアンツ小林のファンだった。
カッコよかった(*^^*)それはそれは!

協約上の「空白の1日」が確かに存在したのだから、江川サイドには
何のマイナスもなく、阪神巨人の完璧な手順によって、それは成された。
その事件後、江川は「悪」、小林は「善」という色に塗り込められてしまった。

二人とも自分の世界を離れたところで起こった「政治決着」なのだ。
それも、なんとなく分かっていたけれど、当人の思いは。。。。・・・・

江川はずっと「悪」で、でもそれをはね返す実力を持っていた。
何も語らず。力量で示す。
私の理想でした。
それが自分を示す何よりのアピールだと信じていたと思う。

お互いに「つらかっただろう」と思いやれる、気持ち。
何十年かたって、お互いの翻弄された運命を思って。

自分ではどうしようもない。でもある意味自分で選んだ。
意思を示した、承諾したという。

時間、時間、何十年という時間。
それが石を転がして溶かした。

少しうれしい。大いなる二人の気持ちに乾杯したい。
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by yumita6 | 2007-10-11 20:46 | 銀の月・・・おもうこと