銀の道

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2008年 02月 26日

相良兵六

焼酎は久しぶりだー!

なるべく地元で普通に飲まれている焼酎を飲みたいと思って
注文したのがこれ。


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相良兵六(さがらひょうろく)

鹿児島市内に残る
唯一の酒屋さんだとか。

飾り気のない素朴純朴なラベル、
それがまたいいのです。

ゴテゴテなし、
普段普通に飲む酒に
装飾は不要。


むしろ邪魔(笑)


この普通らしさがたまらない。

もちろん芋、
黒麹で仕込んでいるので
コクがあります。







で、いつものように5:5の水割りにして冷蔵庫で一晩寝かします。
何日かたって今日は完食\(^o^)/

私はもう少し濃くても構わないが(^^;、
それは・・・それ、焼酎のこと水割りで調節できる。

これが日本酒と違うところ。

焼酎もいいね。
日本の文化は深いぞ。

私の場合、一升飲むまで他の酒に移行しないのが
ちょっと・・問題ありかも。
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by yumita6 | 2008-02-26 23:50 | 銀の水・・・本日の酒
2008年 02月 24日

御湖鶴・新酒

御湖鶴(みこつる)・ おりがらみ・純米

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この古風な包みをあけると・・・


かわいいピンクのラベルが現れます。


新酒おりがらみ。























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名前から想像できるとおり、
長野県諏訪湖に飛来した
鶴のイメージで作られた酒だとか。

この酒は3本目だと思う。
信頼できる酒屋さんから
推薦いただいた銘柄です。















新酒らしく味わいは初々しく少しはかなくもありますが、
そのらしさが分かる薄白いオリと相まっていい雰囲気です。
普段濃い目の酒を飲んでいる私(^^;には特に新鮮。

食中酒としてスイスイいけます。
食前酒としてもOK。

オリの入った酒は、色の濃い器で。
これは笠間の柳橋修二さんのぐい呑み。
写真は分かりにくいですが、
黒に薄くかすかに白いオリが映えます。

1升2300円くらい、この時季オススメ!

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by yumita6 | 2008-02-24 23:11 | 銀の水・・・本日の酒
2008年 02月 21日

イージス・アテナの楯

イージスとは、ギリシア神話に出てくるアテナが持つ
最強の楯の名前だと知った。

楯というのは自分を守るのが最大の役目のはずだ。
しかし、この巨大な楯が小さな漁船を真っ二つにしてしまった。

TVで何度も目にした漁船は、鋭い刃物でスパッと切られたよう。

強い力を持つものは、それ以上にそれをコントロールできる
能力を備えていなければ、ただの凶器になってしまう。

穏やかな海、未明とは言え船がすれ違うには全く支障はなかっただろう。
ミサイルは打ち落とせても、通常の航行さえできないイージスなのか。
アテナが泣いている。


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「あたご」の乗務員はプロ中のプロであるはず。

たるんどる!
と言いたいのは私だけではないだろう。

ありえない事故に遭った二人・・・
一刻も早い救出保護を祈るばかりです。
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by yumita6 | 2008-02-21 20:18 | 銀の月・・・おもうこと
2008年 02月 18日

網張の巨大つらら

帰って来ました、スキー天国から(*^.^*)

網張は盛岡から1時間、雫石(しずくいし)は日本でも有名な
スキー場だけど、その少し奥にある網張高原スキー場は
地元の人が愛する、そして地元を大事にするゲレンデだ。

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縦長のゲレンデは総延長5kmと表示されているが、
実際に大半のスキーヤーが滑走するのは上部3kmくらい。
雪はたっぷり、サラサラ、
頂上は森全体が雪だるまみたいになっている場所もある。

ほとんど地元の方。
地元の人はリフト券が高い安比や雫石には行かないで、
ここ網張や岩手高原、八幡平下倉に行くのだとか。
なんたって、1日リフト券、ランチ、ソフトドリンク、そして温泉がついて大人3000円なのだ!


宿は国民休暇村岩手網張温泉、ここは建物も新しくて
地産地消の食事もよし、なにより温泉が最高!\(^o^)/
昔ながらの湯治の雰囲気を残しながらも、近代的で清潔な温泉になっている。
源泉かけ流しの「白泉の湯」、出てくるお湯が白いベールのよう。


宿の部屋から窓をのぞくとそこには巨大なつららが!
部屋は2階で、3階の屋根から下がっているこのツララ。
到着日にはこんな感じだったのが・・・・


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帰る日までに育って育って
ついに地上に届いてしまった!
恐るべし、網張の巨大ツララ。全長何mだ?


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私は今年2回目のスキー。
ようやく昨年のカンに近づいた感じで・・・・終わりました(笑)。

ただ、今回少し風が強くて~~
到着日午後は滑走断念温泉三時間&昼酒となった(;^_^A
ま、これもよし。
あーあ、楽しいことはすぐに終わってしまう。
また来年のために働かなくちゃ!
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by yumita6 | 2008-02-18 15:58 | Ski Ski
2008年 02月 14日

網張へGO!

今日は何の日?♪

「エッ?」

・・・そんなのカンケねぇ!


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ってことで、
明日から今年最後の
スキーです。


今回もあまり知られていない?
岩手県網張高原スキー場へ。
ここは2回くらい行ったと思うけど、
ずいぶん昔の話。




















今回はスキークラブの友人とのんびり温泉旅行を兼ねて。

昔は盛岡に泊って網張まで日帰りで通ってスキーをした。
今回はゲレンデ直下の国民休暇村「網張高原」で温泉三昧。

もう滑らなくていい!
のんびりできればそれでよし!

3月に行けないのが悲しいけど、ゲレンデは逃げない。
また来年、思いきり行きますって。
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by yumita6 | 2008-02-14 21:37 | Ski Ski
2008年 02月 11日

徳次郎

日本酒の名前です。
初めての蔵、京都の城陽酒造さんの創始者の名前から。


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地元では蔵の名前の
「城陽」などの銘柄中心。


HPをのぞいても
「徳次郎」は出てないのですが・・・



どれくらい味の違いがあるのか
飲んでみたいです。

















特別純米・無濾過生原酒。

京都産の五百万石(酒造好適米です)を55%に磨き
京都産酵母を使って醸されている。
徹底的に京都にこだわったので創始者の名前となったのかな。

外見は地味?ですが、中身はしっかり冴えています。
酸があって(酸=酸っぱい、というのではありませんので念のため)
適度に香りがあり、キレもよし、食中酒には最適すぎる。
それにお財布にも優しい!2300円代だなんて!

徳次郎。
名前をしっかり覚えてリピートしましょう。

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by yumita6 | 2008-02-11 16:06 | 銀の水・・・本日の酒
2008年 02月 10日

自然の色って・・・

和菓子の箱に野菜のイラストが・・・?

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茶房「はら山」は本当の無添加を追求している和菓子屋さん。
合成着色料などの添加物は使わないので、このイラストのように
野菜などを煮て作ったやさしい色のお菓子に仕上がる。

この和菓子は、ブログでお世話になっているひさごんさん
に頂いたもの。

昨日は雪の予報の中、旅友のAzeさんと待ち合わせて
その友人であるひさごんさんのお宅にお邪魔しました。
昼から鍋パーティ、それから昼間から女3人日本酒となりました。
(想定外(^^;)

ひさごんさんとは初対面だけど、初めてとは思えない。
女三人なんとやらで、その延長で居酒屋戦に突入。
お料理も日本酒のラインナップも素晴らしく、
また話が。。。!(~^^)~

話しすぎてのどがかわいたのか、帰宅しての図がこれ。
↓ 
春が一足早くきたようです!

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by yumita6 | 2008-02-10 20:18 | 銀の月・・・おもうこと
2008年 02月 08日

佐久の花

美しすぎて・・・
もうとっくになくなりました(爆)。

すべてに美しいとは、この酒でしょうか。

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長野県佐久市、小さな蔵。
その名のとおり「佐久の花酒造」さんの
丁寧な造りの酒。
この酒を知ってからずっとのファンです。

この酒と会津の飛露喜を
いつも色々セットで飲んでいましたが、
飛露喜は手に入らない酒になりました。
もう何年前の話になるか・・・

その印象が強いです。




ずっと変わらず美しい花。
長野では絶対飲んで欲しい酒。







人間が最初に欲する欲望をすべてかなえてくれます。
この酒をとことん飲んだら人間は黙って寝るしかない(^^;

さ、寝よーーーっと!
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by yumita6 | 2008-02-08 21:46 | 銀の水・・・本日の酒
2008年 02月 07日

益子へ・そして新しい三人展へ

笠間まで来たら益子へ行かねば!
・・・ということで季節外れ?の益子へ、これも初めてお邪魔しました。

城内坂は閑散としているどころか、人の気配がない(;^_^A
土曜日ですけど、普段はこんな感じなの?

お決まりの、やまに大塚・ギャラリー緑陶里へ。
栃木県で活躍する外国の陶芸家三人展が開催中。

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この金の足跡のような小皿は、ダグラス・ブラックさんのもの。
感覚が新しくて思わず選んでしまった。
小さい3つの脚付で金の足跡が裏にも続いているのが楽しい♪

他の方も発想が斬新、色使いも想定外?と一瞬思えても
たぶん使ううちにシックリなじんでくるのだろうと思う。

3人のうち、クリストファー・M・ガストンさんのHP

陶芸にとどまらず、総合芸術家の域に達している。
黒いシルクハットでダンディな方だった。

おもしろいですね、こんな企画はどんどんお願いしたいものです。
歴史と格式がある緑陶里。
その中でスタッフも常に新しい波をと奮闘しているようだ。

がんばれーo(^o^)o

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by yumita6 | 2008-02-07 22:30 | 銀の土・・・やきもの
2008年 02月 05日

陶の小径

*「陶の小径」HPより地図引用
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陶の小径は笠間工芸の丘のすぐ近くにある。
個人の工房や窯の製造元さんが
10軒ほど集まっているstreet。








笠間には何度も行っているけど、ここに入るのは初めて。
祭り以外にもリピーターを増やしたいと町起こしを企画し、
このStreetの発起人の一人である「やまさき陶苑」の山崎さんから
陶器市に行く度お話は聞いていたので。

お店に行くとご本人がいらっしゃって、ちょうど製作中の
お雛さまで一杯の工房も、窯も見せてくださいました。
(ありがとうございます!)

山崎さんは笠間の広報部長的な方。
私のようなド素人にも、いつも親切に説明してくださる。

ずっと探していた急須を頂きました。
秋の匠のまつりでも探していたのですが、
結局ピンと来なくて買えなかった。

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やまさきさんのお父様は笠間では急須の作り手で有名。
かや目の急須は手に優しくシックリなじむ。
急須の中のお茶を漉す穴は、普通は50数個(53?)だけれど
80数個(81?)あるらしい。キレも抜群。

私が今使っているのは、上京する際に、母が持たせてくれたもの。
まだ使っている私も、結構すごいけれどね(^^;
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by yumita6 | 2008-02-05 21:38 | 銀の土・・・やきもの