銀の道

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2008年 05月 30日

ぶーちゃん

私のそばにいる、いつもの可愛いメンバーたち。
笠間での春と秋に一匹ずつ増えていきます。

個性豊か(⌒‐⌒)
意識しない日常なのですが、はっとした時はいつもそばにいる。
大切なたいせつな「ぶー」なのです。

1号:怪獣。傑作

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2号:天使。笑顔に安らぎます

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3号:オスマシ。歯ができた

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4号:虚無。実はこだわってる

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5号:おしゃれ~。見て見て!

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6号:素朴。グリーンのナチュラル派

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7号:可愛い悪魔。油滴のぶーちゃんなんて!

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来年はどうなるかな。
笠間・志賀出さんの作品。感謝です。
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by yumita6 | 2008-05-30 22:06 | 銀の土・・・やきもの
2008年 05月 25日

The Bucket List

映画です。
邦題で「最高の人生の見つけ方」だって。

野暮ったい変なタイトルをつけたもんだ(´ヘ`;)

別の映画を見て、その予告編で知り、そして観たいと思った。
それくらいインパクトある魅力ある内容なのに・・・この邦題だ。

「The Bucket List」の「Bucket」とは、バケツのこと。
映画の中では「棺おけリスト」なんて、いただけない訳をされている。

人生の最後、死に向かう時に心残さないように、自分の思いや
やっておきたいことを記したリストなのだ。

ジャック・ニコルソンと、モーガン・フリーマン。
死に直面した二人、境遇も考え方もまるで違う二人がそれを実行する。
壮快だ。ありえないと思いつつ共感してしまう自分がいる。

人生その時々自分の決断の歴史だ。
残された時が分かった時、その「とき」を知りたいと思うだろうか?
知りたくはなかったと思うだろうか?

後悔しないように生きよう。
一度しかない人生なのだから!

)^o^()^o^()^o^()^o^()^o^()^o^()^o^()^o^(
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by yumita6 | 2008-05-25 21:17 | 銀の星・・・大切なもの
2008年 05月 22日

立山・銀の道

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この時季、まだ雪を楽しんでいる人がいるなんて!

驚くやら呆れるやら(;^_^A
一年の半分は滑っている計算になりますね。

スキー仲間のakkiyさんが写真を送ってくださいました。
akkiyさんは倶楽部の中でも抜群の実力者。
(その上優しくメンバーをケアしてくれるのでファンは多いのです)

立山に描かれた素晴らしいシュプール。

「銀の道」そのものだと、わざわざ頂きました。
ありがとうございました!

一山をこのシュプールで降りる・・・相当のスピードが出るはず。
超人的な肉体と制御技術なしではできない。

ブラボー♪
来年はドッチャリ滑りたいぞーー
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by yumita6 | 2008-05-22 21:44 | Ski Ski
2008年 05月 20日

SPEEDOの衝撃

「道具も才能のうち」と言われていることも知っている。
でもそれが金メダルにまで及ぶのなら、
またちょっと別のハナシになるだろう。

イギリス・SPEEDO社の(水泳)水着が、とてつもないことになっている。

LZR RACER(レーザーレーサー)

これを装着?するだけで、驚くべき記録が生まれる。
着ただけで世界新記録に到達できそうな・・・
「装着」と書いたのは、私のイメージですが。

SPEEDO社の開発力に驚嘆すべき、という事は理屈では分かっていても
なんとなくスッキリしないのは、その水着が各国平等に与えられてないからだ。
日本は国内3社と契約していて、オリンピック出場選手はそれを着ることはできない。

これはどうなんでしょう?

なんとかならんのか!(☆o☆)というのが正直な気持ち。

日本のメーカー(山本化学工業)が同等品を開発したというニュースもあったが。

スタートラインは一直線であってほしい。
その時点で「+-ゼロ」であることが、選手の心のプラスになるのだ。
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by yumita6 | 2008-05-20 22:50 | 銀の月・・・おもうこと
2008年 05月 15日

国権・夢の香

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国権・特別純米・夢の香。

福島県地元酒造米「夢の香」60%と、
福島県が開発した
地元酵母で造られた酒です。

会津田島町、
ガチガチの地酒と言えるでしょう。



















「国権」という重い名前と、
「夢の香」という愛らしい名前。

二つのアンバランスの中のバランスが印象的。

国権という銘柄は、たぶん2本目。
重い名前で記憶に残っている。

桃?梨?
心地よい香りとともに、心地よい重みが残る。
これはいいです。2400円代、申し分なし。

「地酒」とはもともと、地元で生まれ地元の水と米と空気で育った、
地元のための酒だ。地元に愛されるのが地酒と思う。

国権・夢の香はそんな酒だと思いながら・・・飲みました。(もうない(^^;)
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by yumita6 | 2008-05-15 22:21 | 銀の水・・・本日の酒
2008年 05月 13日

中国四川省で大地震

死者1万2000人を超える

言葉もありません。

九寨溝黄龍の旅の入り口、成都には行ったことがあります。
パンダ、マーボ豆腐が有名で知られている。
歴史のある街だ、

訪問した事があるだけに余計心が痛む。
あの街が・・・と。

午後2時の街。学校の中での被害。
阪神大震災を想像させる大災害。

どうか、1人でも多くの人が助かりますよう。
一刻も早く助かりますよう。

遠い国から祈るばかりである。
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by yumita6 | 2008-05-13 22:29 | 銀の月・・・おもうこと
2008年 05月 11日

ただいま入浴中♪

いつものように一晩オフロに入れます。
この時間も楽しみのひとつ。

今回はちょっと少なめ?
友人のぐい飲みが二つ入っているけど、やっぱり酒器が多いね(^^;

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3年前に益子「やまに」で買ったぐい呑み。
釉薬がダイナミックで純米酒などには良く使っているのですが、
今回は同じ作者の同じ色調の片口に出会えました。

佐久間藤也さんのもの。
結局このカタチの片口が一番使いやすい。

ぐい呑みはごく濃い緑、片口のほうは薄めのグリーン。

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by yumita6 | 2008-05-11 13:32 | 銀の土・・・やきもの
2008年 05月 09日

ピュア茨城

ピュア茨城」というのは、酒のサブタイトルで
茨城県内の酒造組合が企画した日本酒のシリーズでもある。

茨城県には蔵元がいくつあるか知っていますか?
驚くと思いますが・・・

54!もあるのだ。

すごいよー!
そのうち、私が飲んだことのある蔵(銘柄)は10に過ぎない。

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ピュア茨城は、純茨城産の酒。
茨城の酒造好適米「ひたち錦」と
茨城オリジナル酵母「ひたち酵母」を
使用して造られている。
最近はこんな「産地(県)オリジナル」企画が
増えている。

ひまつりでは、
工芸の丘で各蔵元が「ピュア茨城」の出展をしている。
試飲もあるので(飲み放題(爆))、
結構楽しみにしていたのですが。

今年は最終日まで知りませんでした。
なんたること!
知っていたら朝から工芸の丘に行くのだった・・

あーあ!


・・・ということで、最終日に行っGETしたのは「東魁山」(とうかいざん)

これはオススメです。昔から好きな酒。
毎年行くので、蔵の担当者の方も顔なじみになっている(爆)
見かけたら是非どうぞ!と言っておきます。

車で帰るので残念ながら試飲は出来なかったが、
その夜は東魁山を♪

これでひまつりも一件落着。

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by yumita6 | 2008-05-09 23:34 | 銀の水・・・本日の酒
2008年 05月 07日

陶炎祭・よまつり

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5月3日は、よまつり。
いつもは夕方閉店するテントも、この日は19時まで開店。
誰でも無料で参加できるコンサートもある。

17時過ぎにはキャンドルが灯って、みんなぞくぞくと集まってくる。

あがた森魚(もりお)さんって知っていますか?
赤色エレジーで一躍有名になった・・・

エレジーとは「哀歌」

みんな、たぶん盛り上がりたがっているのだろう。
だけど哀歌は微妙な感じだ。
もどかしい。

私は疲れていたので2、3曲聞いてホテルに引き上げてしまった。
最後までいた友人の話によると、最後まで「不完全燃焼」だったようだ(笑)

まあ、いいんじゃないでしょうか。
じっくり聴いた人もいるはずだ。
これもひまつりの歴史になる。

それでも窯の火は燃える。

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by yumita6 | 2008-05-07 22:52 | 銀の土・・・やきもの
2008年 05月 06日

益子へ

2日目はおとなりの益子へ。
益子では26日から「春風陶器市」を開催している。

3日は午前中あいにくの小雨(降ったり止んだり)・・・
それでも8時過ぎに駐車場に到着して、
まず「やまに大塚」2Fのギャラリー緑陶里へ。

今年は2006年と同様「佐久間藤太郎一門展」が開催中。

佐久間藤太郎さんは益子の元祖のような窯元、現在は
お孫さんの藤也さんが跡を継いでいらっしゃるのだそうです。
2年前に買った塩釉の片口はわたしの大のお気に入りになっていて、
今回同じ藤也さんのぐい呑みが展示されていたので迷うことなく購入。

で、こうなりました。
↓ ↓ ↓

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私も嬉しかったけれど、この片口とぐい呑みも会いたかったのかもしれないね。

城内坂を往復して、反対方向の道祖土(サヤド)から
突き当たりの「陶芸広場つかもと」2Fの「ギャラリーびんろう」へ。
毎年、島田緋陶志、恭子ご夫妻がこの時季個展をされている。

・・・緑陶里で出してくださるお茶の湯のみが、島田恭子さんのもので
銀色の桜の花びらがとても美しく印象に残っていた。

ご夫妻が在廊で、益子のお話を伺うことができました。
また来年も同じ場所でお会いできるかもしれません。
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by yumita6 | 2008-05-06 15:39 | 銀の土・・・やきもの