銀の道

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2008年 06月 29日

三浦半島へGO

神奈川県民にとって、近くて遠い半島。
三浦半島

すぐそこにあるのに見過ごしてしまいがち。
学生時代から慣れ親しんだ京浜急行で、
快速特急なら一時間で行けてしまうのだ。

今回は終点の「三崎口」で降りてハイキング、小網代の森へ。

ここは個人所有であったこともあり、手つかずの自然が残っている。
私も足を踏み入れたのは初めて。
森はそのまま、湿地や干潟や・・・整備されていない所が素晴らしい。

↓ここに詳しく
http://www.city.yokosuka.kanagawa.jp/speed/mypage/m-sato/koajiro/index.html

藪を超え、湿地を超え、くもの巣に負けず、
どんどん進んで海に出る!2時間コース。

海に出て三戸浜を歩き、黒崎の鼻へ。
芝生の鼻は異国の風景のようで、もちろん絶好の眺め風が心地いい。
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※はじめての携帯写真。
ちょっと小さいんだなー
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by yumita6 | 2008-06-29 21:48 | 旅・・・どこか遠くへ
2008年 06月 26日

瀧澤

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忘れないうちに書いておこう。

先日友人と話している時、
銘柄を思い出せなくて困った

味は明確に覚えていて、
他の酒との比較も分かっているのに・・・

思い出せないという。


初めての酒。














長野県・信州銘醸の「瀧澤」特別純米。

私には初めてだが、信州で「 梁山泊 」「喜久盛 」「黒耀 」などの
銘柄を造っている蔵だ。

一口飲んで最大の特徴は、その口当たりだと思う。
ねっとりとした忘れ難い”感触”とでもいうのだろうか

和田峠の「黒耀水」という超軟水(硬度0.95)を
使っているらしい。その水の特長だ(と思う)。

瀧澤は代表者の名前を冠した酒。
地元の酒も同じ水を使っているのなら、
その地酒も同じように飲んでみたいと思った。

ラベルにどんな違いがあるのか、飲んでみたい。

・・と思いつつ、
それを忘れないようにと願いつつ・・・

次の酒に移っている(笑)
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by yumita6 | 2008-06-26 23:28 | 銀の水・・・本日の酒
2008年 06月 24日

三低

最近の新聞で面白い言葉を知った。
「三低主義」

最近女性が男性を選ぶときの基準らしいのだ。

●「低姿勢」威圧的な態度や言葉を取らない。
・・・男尊女卑なんて過去の過ちよ(笑)

●「低依存」自分の事は自分でできる。
・・・もちろん家事育児はキッチリ分担できる。
   これは素晴らしい能力だと思う。

●「低リスク」生活安定志向
・・・職を失う危険がない。これを選ぶのは女性の本能かも。


三低と言っても、男性の能力が低いわけではない!

高学歴、高収入、高身長なんて

かつて「三高」が男性の本質ではなく、外的要素を望んでいたのとは
正反対の方向といえる。

キーワードとしては「三低」でも、より本質的な見方ができるようになった、
女性も少しは進化したのかもしれない。

さて、その女性は・・・
自分の事は棚に上げておいて、相手の基準ばかりを言うようでは困る。
女性だって自分が望むのと同じ「三低」になるべきだ。

しかし。
男性から見た女性を選ぶときの基準ってナンだろう?
気立てが良くて器量良し・・・あとは?

まぁ男性を選ぶのはいつの世も女性。
女性をGETするために男性は涙ぐましく変化する。
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by yumita6 | 2008-06-24 21:22 | 銀の月・・・おもうこと
2008年 06月 23日

老舗ってなんだ?

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老舗」とは?

どんなイメージを
抱かれるだろうか?

歴史?
伝統?
技?
品質?
信用?

友人つながりで
この展示を見ることになった。












場所は市ヶ谷防衛省のまん前、帝国データバンク史料館

老舗の定義はむずかしい。
この展示では、
1.明治維新(1867)までに創業
2.継続性
3.同族経営である
※重厚長大産業は除く

今回これにあてはまる企業を「長寿企業」と位置づけて分析している。

なかなか面白い企画で、さすがに企業データをビジネスにしている
この会社ならではの展示だ。
各県の老舗分布や出現率もなるほど・・・

この特別展の他に常設展もあって、そちらが更に興味深い。
信用調査業の歴史が良く分かる。


「信用」

それは無形の財産だ。
一度失ったら二度と戻ってこない。
一瞬も気を抜かずに正しく続けることの果てしなさ。

楽をしては成り立たない。
偽装などという事は、あってはならない老舗なのである。

※入館料は無料です。
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by yumita6 | 2008-06-23 12:11 | 銀の月・・・おもうこと
2008年 06月 16日

ザ・マジックアワー

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面白かった!です。

封切前から三谷幸喜監督のプロモーション出演が
やたら目だっていた作品で、どうかなーと思っていましたが。

ザ・マジックアワー

前回の有頂天ホテルより絶対面白いo(^o^)o

売れない役者(佐藤浩市)が「マジックアワー」に巻き込まれて・・・
夢とも現実とも言えないストーリーになっていく。

その場の誰がどう感じ、どう行動しているのか?
観客の想像力を使わせて二重に笑える。

マジックアワーとは1日にあるかないかの瞬間か。
それとも毎日繰り返されるものなのか。
あるいは人生そのものがマジックになっていくのか。

笑いの中に真実がある。
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by yumita6 | 2008-06-16 20:17 | 銀の月・・・おもうこと
2008年 06月 13日

たばこのこころ

.たばこ増税に賛成?

わたしは煙草は無用なので、何円になっても関係ないんだけど。
(愛煙家のみなさん、すみません)

煙草は「百害あって一利なし」なんて言われているから
税を課せられても当然だと、吸いたい人はそれでも吸いなさい、
・・・と言われる。

カワイソー(´ヘ`;)

日本酒派の私にはちょっと気の毒にも思う。
同じ嗜好品だし。
その嗜好品が3倍になったらどうなる?!

きき酒氏の講習で、嗜好品とは

「口」が「老いる日」まで「好き


と書く、と習った。
人がなんと言おうと自分が好きなものは好き!
ってことなんだ。

誰にも止められない。
この嗜好を国家で管理されるなんて寂しい限りだね。

煙草が1000円になったら吸い続ける人は1/3になる。
それでも税収は伸びるという試算になっている。

健康的国家になって税収は伸びる。素晴らしい\(^o^)/

税のウルトラCだから反対はしにくいかもしれない。

日本酒にこの波が来ないとはいえない。
でも日本酒はなんてったて歴史的に「百薬の長」!
医薬的な部分を前面に出すのも止むを得ないかも。

たばこも
酒も
単に好き嫌いだけなのに・・・(^^;
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by yumita6 | 2008-06-13 21:53 | 銀の月・・・おもうこと
2008年 06月 07日

そらがみたいな

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友人の写真展に行って来ました。

それも銀座!わォ!

スワンカフェで6月14日まで
喫茶店の中の展示なので、普通のギャラリーとは違います。

さりげない時間の中で、さりげなく写真が目に留まればいいな
という作者の気持ちがある。

「そらがみたいな」というテーマなのだけれど
写真の中ではキルギスの人たちの笑顔がある。

作者の言葉)
そこに空があるように
笑顔がそこにありますように



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by yumita6 | 2008-06-07 18:53 | 銀の星・・・大切なもの
2008年 06月 06日

風が吹く

初めての酒です。
会津、宮川屋・萬代芳(ばんだいほう)の酒。

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会津のこの酒。
いい酒です。
知りませんでした。

























「風が吹く」とは美しい名前です。
山廃仕込み・純米生酒・しずく。
・・・だから注文したという事もあります。
期待を裏切る面白さがありました。

自分のデータベースには何が残るのか。
おいしさの最高か。
値段のピンとキリか。
印象のインパクトか。
期待を裏切った面白さか。

複合的に脳の中で整理されている。

いい酒、美味しいです。
でも、たぶん多くの酒の中の一つになるでしょう。
名前だけが残っている。

今は美味しい酒が多すぎるのです。
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by yumita6 | 2008-06-06 21:28 | 銀の水・・・本日の酒