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2008年 10月 31日

笠間と益子へGO!

いつも「笠間へGO!」なんだけど。

11月は毎年茨城県笠間の「匠のまつり」に行く予定にしている。

春は「ひまつり(陶炎祭)」でやきもの一色。
秋は石(みかげいし・笠間特産)ストーンフェスティバルと合同の
お祭りになっていて、それはそれで面白い。
重くて特定の用途にしか想像できない「石」の色々な姿が分かって面白い。

あとは特産品のあれこれを見たり買ったり、食べたり(*^^*)
茨城県産お米もおいしい。
特価で販売しているのでたくさん買って帰ろうっと。


益子でいつもお邪魔する「やまに大塚」からカタログをいただきました。
やまにの中心的ギャラリー「緑陶里」で日本工芸会陶芸部栃木県在住の
会員の方の展示会を開催している。

益子へ行った際は、共販センターを素通りして(^^;
街中のお店とテントがオススメ。

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by yumita6 | 2008-10-31 23:42 | 銀の土・・・やきもの
2008年 10月 29日

ガス欠!

人生、まだ経験していないことがあった・・・

ガス欠!

今週に入って車のアラームが点滅していたのは分かっていたのだが、
いつもの経験で「もう少しいいかもねー」なんて・・・
会社帰り、駐車場を出て、
自宅までの間のスタンドで給油するつもりでいたのです。

ところが、ついにアクセルを踏んでも進まなくなり・・
あとGSまで1mkくらいのところ!

(☆o☆)

ノロノロと左の車線に移動して、やっと止まったのが
・・よりによって、某レストランの駐車場の出入口のまん前(-_-;)

アチャー
もうその瞬間パニックだ!
ロードサービスの契約はあるものの、あいにく
携帯電話は充電切れで不通、悪いことは重なる。

とにかくお店の責任者に知らせなくては!
しばらくして出てこられたのは若い店長。
事情を話すとご自分の携帯を使ってロードサービスに連絡してくださり、
そのうえ、なんと「ガソリンスタンドに行って買って来ます」と。

オロオロする私は、発炎筒を焚いてただ待つ待つ・・・
(この発炎筒も初めての経験)

30分くらいたっただろうか。
店長さんが赤いタンクを持って帰ってきた。
「ペットボトルだとダメだって言われちゃって・・」
タンクも買って、ガソリン5Lを入れて下さったそう。

本当にありがとうございました。感謝の言葉もありません。
こんな親切な方がいらっしゃるとは・・・
「困ったときはお互い様ですから」と事も無げに言われる。

ありがとうございました。お陰さまで助かりました。
私はまだ幸福者。

今日の教訓。
ガソリンは早めに入れましょう。
携帯は早めに充電しましょう。


ありがとうございましたm(_ _)mm(_ _)mm(_ _)m
(店長の吉田さん)
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by yumita6 | 2008-10-29 23:08 | 銀の月・・・おもうこと
2008年 10月 28日

匠のまつり

今年も案内が来た。

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5月と11月に
必ず訪問する
i茨城県笠間の
陶器のまつりだ。

5月は
「陶炎祭(ひまつり)」、
11月は
特産の石とのコラボ
「匠のまつり」となる。



















いつもまだかまだか!
と思う気持ちが先に立つのだが、今年はなにしろ忙しい。
あーーそうだ、そんな季節になったのだと思う。

1999年偶然に笠間を訪れてから毎年になる。
高速を降りて見る山が本当に美しい。
(山の名前はなんというのだろう?)

私が知っているのは笠間の一瞬。
いつもいいとこ取りで見て帰る。
自分のリフレッシュが目的、
・・・それが続いている理由かもしれないなー

もう11月になった。

この葉書に印刷された器は?それを確かめるのも面白い。

1日から3日の予定、今年はちょっと紅葉でも見て行きますか。
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by yumita6 | 2008-10-28 21:59 | 銀の土・・・やきもの
2008年 10月 19日

Starting Over Again

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母校の40周年パーティーがあった。
前回は30周年だったので、10年振りの集合となる。

あれから・・・時は光のように流れた・・・

母校はあと2年で閉学となる。
「地理的な特性を生かし国際経済社会に対応できる人材を育成する」
という使命を果たし、新しく研究研修センターとして生まれ変わる。

寂しく残念な気持ちもあるが、時代の流れだと納得している。
私たちは確かにあの階段を登りあの丘に学び、共に笑い悩み楽しんだ。

懐かしい友の顔!一瞬であの時に戻る!

ホテルのパーティは2時間半程度で終了したが、
クラスで二次会、三次会(・・;)、話しても話しても尽きない時間。
・・・名残惜しいけど再会を約束してサヨナラ。

友よ。
次回は温泉だねー!
o(^o^)o

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by yumita6 | 2008-10-19 14:08 | 銀の星・・・大切なもの
2008年 10月 12日

流星の絆

この夏に買った本である。

新聞の下段にあったコピーに興味をひかれてしまった。
( ↓  これは本の帯ですが、同じ言葉)

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この3人の兄弟は(末は女の子)両親を殺され、復習を誓った犯人の息子を、
よりによって妹が愛してしまう。。。。

女性の心理をくすぐるとでも言うか、買って読まずにいられない心境になる。
・・・私だけ?(笑)

昔からファンである東野圭吾の小説だし、前回ちょっと裏切られたけど、
今回はまぁ大丈夫だろう・・・なんて。
子供が育った苦労や複雑な心理、恋愛の葛藤、事件の謎と追及の過程を期待して。

それが、読み進めるとなぜか軽いのだ。
なぜ?なぜ?こんな重大な人生と犯罪がなぜ軽く進み軽く終わる?
それも誰もが気づく言葉で。

ああぁー!
それはこの本を買ったときに気づくべきだった。

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最近TVでしきりに
宣伝が始まったが、
最初からTV放映を意識して
書かれたものではなかったのか?

主人公は美しい女性、
内装や味を追求する
レストラン、若い経営者。

TVにピッタリの
キーワードが
ちりばめられている。










売れた小説をTV化するのは分かるが、これは最初からその路線。
むしろ「TV化前提で書かれた小説」になっているのではないか。

映像と活字は全然違う目線だと思うのだが、
こんなヒネクレタ感想を持つのは私だけなのだろうか(^^;
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by yumita6 | 2008-10-12 16:22 | 銀の月・・・おもうこと
2008年 10月 05日

ボトルも変わる

ずっとずっと常に新しく。
その時代にあったものになるのはいいと思う。

日本酒だって焼酎だって、イメージが大切。
手にとってもらえないと始まらない。


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ブルーボトルは
妹が送ってくれた焼酎。

海からの贈りもの
というタイトルがついている。
原酒で37-38度。濃い!























こっちは日本酒。
「9ナイン
9人のチームで造り上げたという酒。

ウィスキーかワインかと
間違えるようなボトルだ。





























その反面・・・
飲み続けたものとしては、懐古というか復古というか原点というか。
地方発信の地酒としての位置であえて勝負してほしいなと思う。

このボトルでその「蔵の歴史」や「地の特色」が分かるだろうか。

今、あえて
地酒ってなんだ?

飲み続けた買い手のワガママとしてどうなんだ?と思う。
手に取った瞬間に感じさせてよとも思う。

これから地酒は進化してどこに行くのか。

・・・私の気持ちなんて感傷に過ぎない。
立ち止まったままでは先に進めないんだし。

(・・;)(・・;)自分の中で糸が絡んでいる。
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by yumita6 | 2008-10-05 22:08 | 銀の水・・・本日の酒
2008年 10月 04日

空気読んでね>東知事

中山前国交相が引退へ

このヒトは、北朝鮮拉致問題担当で有名な中山恭子サンのダンナ様ですが、
日教組発言でわずか5日で大臣を辞任した。
アホな失言は大臣になったからこそ表に出た。
大臣になった途端、言葉は国家としての意味を持つのだ。

懲りないねー
辞任が決まってなお、繰り返し繰り返し。

大臣在任期間最短にも
上には上がいるなと・・・
お粗末な限りである。
国民は呆れて物が言えない状態( i_i)\


引退は結構なことですが、「後継」などと
おかしなことも言ってるのが我々には謎でもある。
政治家は世襲ではない!!(小泉さんも・・・)

宮崎県が大きく揺れている。

宮崎1区から自民党で出馬するんじゃないかと言われているらしい。
ちょっとちょっと!
噂だけならいいんですが。
まだ知事になったばかりなんだから、その任期をまずまっとうしてほしい。

途中で投げ出すことはしないよねぇ、まさか。
国会議員ってそんなに魅力的なのか?
天下を取るのとは違うんだよ。

知事で県を育てていく方がずっとやりがいがあると思うぞ。
今まで宮崎のために何を実行してきたのか分からないが、
宮崎県の知名度は確実にUPしている。

県の建て直しが立候補した時の公約ではなかったのか?
最後まで県民が失望しない事を願っている。
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by yumita6 | 2008-10-04 22:22 | 銀の月・・・おもうこと