銀の道

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2009年 12月 31日

往く年

今年も今日で終わり。
早かったなぁ。怒涛の1年でした。
厳しくもあり、楽しくもあり、全体的には◎と思わなきゃね!

会社合併の山を越した事もあって、とても心穏やかにお正月を迎えられる気がします。

今日は早朝からスキーツアーの案内を作成(^^;
(結構余裕あるじゃん・・・というか朝5時に目覚めてしまっただけですが)

大掃除は昨日終了して、美容院にも行って、車も点検しピカピカになった。
おせちも届いたし、あとはちょっと買物すればOKかな。
そんなにたくさん買い込まなくても大丈夫。デパートは元旦から営業しているのダ。

あ、あとは・・・
今年の運だめし、宝くじですね。年末ジャンボ買いました!(;^_^A
ちゃんと西向きに黄色いものと組み合わせています。(風水的に。だそうです)
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今年最後の夢を見させてもらっています。

来年もいい年でありますように。世界中の人が幸福になりますように。

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by yumita6 | 2009-12-31 06:32 | 銀の月・・・おもうこと
2009年 12月 29日

アンコールワットへの旅・5日目 ホーチミン

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南北ベトナムに分かれていた時代の「サイゴン」が、現在のホーチミン市となった。
これは南ベトナム時代の大統領官邸。
地下には作戦会議室、地図、無線機などがあって生々しいが、
全体的に簡素というか豪奢な感じはどこにもない。

ベトナムはフランスの植民地時代もあって、その名残の建物も多い。
全体的に洗練されている。これは中央郵便局。
天井が高くてオシャレ♪
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ハノイで感じたほこりぽい田舎くささとは、ちょっと違う都会の臭いがする。
お店もスマート、サービスも落差を感じさせない。
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数日前に訪れた首都ハノイよりずっと発展しているように感じる。
ビルも人も商品もすべてが新しい。日本とそれほど違わない。
すごい勢いで伸びている勢がある・・・というのかな。

全体的な物価の感覚は日本の1/2程度。
ミネラルウォーターが0.5ドルです。

ベトナムは食事が美味しい!
ほとんど違和感なく、特に海鮮料理が最高に美味しく好評でした。
駆け足のこのツアーだったけど、毎日感動していた気がする。
会社の事など1分1秒も考えなかったのは我ながら素晴らしい切替えだと思う(笑)

また来たい!カンボジアもベトナムも。きっとね♪
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by yumita6 | 2009-12-29 23:10 | 旅・・・どこか遠くへ
2009年 12月 27日

アンコールワットへの旅・4日目 水上で暮らす人たち

トンレサップ湖は、琵琶湖の何倍も大きい湖だ。

雨期には水位が上がり琵琶湖の10倍にもなり,
乾期でも琵琶湖の3倍位はあるという・・・雨期は大地が水浸しになるんだよね。

そこで暮らす人たちの自宅は湖の上や船の上に作られている。
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カンボジアの人だけではなく、ベトナムからの難民も多いのだとか。
水上の家は違法、もちろん国外から流入となると密入国?
国によって住む地域が分かれているらしい。
今は乾期で水位は低く、水だってきれいとはいえない色になっている。

学校もレストランもお店もある。
子供も自分たちで船をこいで移動する。これが学校。
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この水上生活見学ツアーの船に、子供が飛び乗りで入って来て飲物を売りつけてくる。
親の船が併走してきて、あっという間だった。これにはビックリw(^_^)ン
ガイドは見て見ぬ振りをしているのだが、彼らの貴重な収入源になっているのでしょう。
全体的にそういう事を暗黙のうちに許しあっている空気がある。

それにしても子供たちはたくましい。
たいたい、子供たちが口々に言う「1ドル~!」コーラもビールも1ドル。
しつこく迫られて前で動かないとちょっと(-_-;)・・・だが、この価値は日本の10倍程度にはあるのだよね。


今にも壊れそうに傾いた小屋がたくさんあり、我々から見ると環境もいいとは言えないが、
それでもみんな強く生きている。

水の上はひろびろと自由だ。

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by yumita6 | 2009-12-27 08:46 | 旅・・・どこか遠くへ
2009年 12月 23日

アンコールワットへの旅・3日目 夕日の丘へ

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今日は一日フル活動、午後はアンコールワットの内部を見学。
見所がありすぎて体も頭も疲れてくる。
(でも楽しい♪ でも食欲はあります(^^;)

今日の終わりは「夕日に映える寺院」をみるために、プノン・バケンという小高い丘に登る。
片道20分くらいだろうか、頂上にはもちろん遺跡がある。
足に自信がない人は象に乗って登る事もできる。(15ドル)

この丘に世界から来た人たちが集まっている。
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カンボジアの地に降りてこの丘に登り、日が沈む一瞬を見るために
同じ方向を向きひたすらその時間を待っている。

言葉はいらない。みんな同じ気持ちだろう。
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アンコールワットは日が沈む方向と反対側で塔が少し見える程度だが、
高い山がないので広々と大地が見渡せる。
なんとも表現しようのない赤とオレンジに染まる空。

私は感動していた。
みんな感動していた。
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by yumita6 | 2009-12-23 22:10 | 旅・・・どこか遠くへ
2009年 12月 16日

アンコールワットへの旅・3日目 タ・プロームの古老

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これもガイドブックなどで有名な寺院。

「タ・プローム」は当時の王が母のために建てた寺院だが、現在はガジュマルに覆いつくされた。
アンコールワットと同じく、人気の訪問地となっている。

アンコールワットの寺院群は、砂岩で造られボコボコとした穴が空いている。
その岩を何十キロも離れた場所から川で運んできたのは、ピラミッドと同じかもしれない。
最初は木の根が岩を崩すと言われていたが、
現在ではこの樹がないと建物が崩壊すると言われている。
しっかりと岩の間に入り込み建物を支えている。支えるというより、寺の一部として溶け込んでいるよね。


タ・プロムは「梵天の古老」を意味するという。
母をイメージして名付けたと思うが、この樹は母の分身古老となって、寺を守っているように思った。
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エライぞ!

この寺が目的で、このツアーに参加した人もいるほどの魅力だ。
寺としても一流、樹ばかりではなく寺の格式も様式もあるものだけど、ついつい・・・樹に眼が行く(*^.^*)

どうか、ずっとこの寺を守ってください。

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by yumita6 | 2009-12-16 21:20 | 旅・・・どこか遠くへ
2009年 12月 14日

アンコールワットへの旅・3日目 朝日の中で

次の朝はいよいよ「朝日のアンコールワット」鑑賞。
鑑賞というのも変な気がするが、朝夕の寺院を見るのが人気を集めている。
5時40分が日の出なので、ホテルを5時15分に出発!o(^o^)o
ワクワク、ドキドキ♪ 朝早いのも全く苦にならない。

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やっぱりアンコールワットはすごいや!
その姿が見えてきたら疲れも吹っ飛んだ。すべてを圧倒する何かがある。
刻々と変わる空、茜の光に映える寺院・・・写真を撮るのに忙しい!

みんな睡蓮のある池と5つの塔が見えるポイントで待っている。
1秒1秒言葉になりません。

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アンコールワットのある町はシェムリアップと言い、意味は「シェム人を追い出した」という意味らしい。
カンボジアを支配していたのがシェム人(タイ国)で、戦いの後クメール人(カンボジア)が勝利したというのだ。

カンボジアの歴史。。。

植民地時代が長く、ごく最近までは独裁者の支配下に置かれていた。
やっと自由を手にしたのはここ10年くらいだ。

カンボジアはまだ全体的に貧しいように思った。
これから国民がどんどんすべてに目覚める国なのだろう。
その歩みを始めて間もない。

応援したいと心から思った。感動のあまり、旅の途中で再訪を思う私でした(*^.^*)
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by yumita6 | 2009-12-14 23:25 | 旅・・・どこか遠くへ
2009年 12月 13日

アンコールワットへの旅・2日目ハロン湾

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ハロン湾は龍が降りた湾(漢字表記では「下龍湾」)と言われ、別名「海の桂林」と言われている。
多くの島や奇岩を持つ美しい湾だ。
1994年に世界遺産(自然遺産)に登録された。

うっすらともやのかかったような湾に大小の船がひしめいている。
9時に出航して島のひとつにあるティエンクン洞窟へ。
船着場はすごい混雑だ(@_@;)
短いコンクリートの降り場、ここに着岸できるのが船長の腕にかかっている。
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ワオ!
こんな「離れ技」を使って接触しながらでもとにかく。。。この間に入り込む。
日本では100%考えられまへん。
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洞窟は鍾乳石がさまざまな色にライトアップされ、ちょっと悪趣味な感じもするが、感性の違いだろう。
わざわざ海水を引き入れて鍾乳石の噴水を造り出しているなど、
「自然遺産」的にどうなのよ?と思う演出もあるが、まぁそこは他国のこと。
私は洞窟大好きで国内でも色々慣れているので、それほどの驚きはない。
もう少し人が少なくてゆっくり回れればいいのだけれど。
韓国や中国のツアーも多いようでにぎやかな事!(^^;
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島々を回りながら早い海鮮昼食になるが、船のスタッフからみやげ物のセールスを受ける。
ハロン湾の特産真珠やベトナムの民芸品など、最初の言い値から半額以下になるまで、しつこく迫る。
日本より安いのは確かなのでつい興味を示そうものなら、終わってくれない。
あーーそれが規定の船賃より大きい稼ぎになるのだよね。

と言いながらも、それはそれ。まぁ楽しみましょう(~^^)~
結局(;^_^A 20ドル(1800円)でハロン湾の真珠(ほんまかいな?)のネックレスを買いました。
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ア・ヤ・シ・イ・な~ (・・;)
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by yumita6 | 2009-12-13 17:30 | 旅・・・どこか遠くへ
2009年 12月 11日

アンコールワットへの旅・1日目ハノイへ

いよいよアンコールワットへ出発。
直行便はないので、今回ベトナム経由で成田からは5時間半くらいでハノイに到着する。

その前に両替を。ベトナム、カンボジアともUSドルが問題なく使える。
成田で20,000円をドルに両替すると、220ドルくらいになった。(^-^)
円高~♪ 今回はこれくらいで充分な気がするんだよねー

ベトナムの時刻は日本より2時間遅れ。
ベトナム航空11時出発で5時間半・・・ハノイ到着は午後2時半になる。
南北に長いベトナム、北部にある首都ハノイは気温24度、9月頃の温かさだ。
今回は旅行会社のツアーで総勢12名、楽々お気楽おまかせツアーです。
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今は乾季で町中とにかくホコリっぽい。
バイクの数は半端ではなくて前後左右バイク、バイク、バイク・・・
街には信号があるにはあるが、ガイドさんいわく「意味はありません」(;^_^A
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ベトナムの家は縦に細長い。
地震もないし、土地の分譲は間口で価格が決まるためだとか。
4階、5階も普通、隣とピッタリくっついて建てているので側面に窓はない。
(側面の窓は法律で禁止されているとか?)
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ハノイの市中をざっと見て早々に東岸のハロン湾に向かう。
ハノイから3時間もかかるので、今日のところは移動のみ。

これは空港で売っていたコブラを漬け込んだ酒。アルコール40度、4000円ほどです。
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高いのか安いのか分かりません。
たぶん高いんだろうなぁ。もちろん買いませんでしたが。
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by yumita6 | 2009-12-11 19:47 | 旅・・・どこか遠くへ
2009年 12月 04日

アンコールワットへGO!

10年旅券

さて、明日は出発だ。
適当に詰め込むけれど、スーツケースは半分にもならない。
・・・あとは現地でお土産のスペース♪

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成田エクスプレスのチケットはバッグの中にある。よし!
パスポートも入れた。よし!
あとは、お金だね。円高がちょっとうれしいかな。

この旅は自分の気持ちが半分、友人の休暇が半分。
今はカンボジアは乾季のベストシーズンだそうだ。

ベトナム経由(ハロン湾)で6日間の旅、気温差に体を慣らしながら楽しもう。
いいさ、いいさ。
これくらい、休んでもどうってことないじゃん。

カンボジア・・どんな驚きがあるのだろう。行ってみないと!(^-^)
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by yumita6 | 2009-12-04 21:19 | 旅・・・どこか遠くへ