<   2010年 07月 ( 10 )   > この月の画像一覧


2010年 07月 31日

江差から函館へ

また同じ道を引き返すのは面白くないということで、江差経由で函館を目指す事になった。
カーナビが不慣れな私、なんとか適当に「江差追分会館」をセットして出発。

江差は、言わずと知れた「江差追分」で有名な町。昔ニシン漁で栄えた。
江差とはアイヌ語の「エサシ」(昆布)の意味らしい。

江差の町はしっとり落ち着いてとてもよく整備されている。
江差追分会館に車を止めて、有名なニシン御殿を2軒ほど見学。(横山家、中村家)
京都の町でよく言われている長屋風、玄関間口は狭く奥行きが長い。

江差追分会館では毎日実演で本場の江差追分が聞けるそうで、13時の部に間に合うように行くと、
当日はなんでも「かずみさん」という超有名な方が1年に1度来られているのだとか!

え???誰?

・・・彼女は「香澄」さんといい、江差追分の第29回全国大会で最年少で優勝したのだそうだ。
上海万博でも招待され歌うほど世界に羽ばたいている人なんだって!
\(^O^)/ラッキーではないですか!
入場料500円で贅沢に聞けました。聴衆は20-30人くらいだったろうか。
今回の旅はどこまでもツイテいるらしい。

e0007955_9481797.jpg

そして終着の函館へ戻ってきた。
函館は何度か来ているが、一度行きたかった五稜郭へ。上からその形を見てみたかった。
五稜郭タワーはまだ新しく人気があるようだ。(中国語が飛び交っている)
とにかく上へ・・!
e0007955_9513025.jpg


ああ、素晴らしい。もうこれでなにも思い残す事はない(爆)
盛り沢山の旅だったよなぁ。。。4日間の濃かったこと。

解散地、函館空港。
まずは生ビールで乾杯でしょ( ^^)/\(^^ ) いい旅だったね!と心から言える
ありがとう、Cherry。やはりいい旅友がいるのは幸せだ。
[PR]

by yumita6 | 2010-07-31 10:03 | 旅・・・どこか遠くへ
2010年 07月 26日

旅のおわりは銀婚湯・野天風呂

銀婚湯には野天風呂が4つある。
どれもが館から外を長々歩いてたどり着く、本当の野天だ。

どんぐりの湯があまりにも感動したので、他のお風呂にも入ってみたいよね!
e0007955_20391559.jpg

もみじの湯は岩をくり抜いた川沿いの湯、頭上にはモミジ、モミジ。
周囲もモミジの集合だから、秋口には本当の「紅葉の湯」になるのだろう。
ただ目隠しがあって流れは少しさえぎられている。

「なくてもいいのにねーー!」なんて勝手に言っている。
だけど、こっちは良くても向こうはダメってことがあるだろ!(爆)

かつらの湯。

これはつり橋の手前にある。
桂の並木が続く先に階段があり、この風呂がある。
この階段以上の高さがある巨岩の上部をくりぬいて造った湯。
従業員がコツコツくりぬいたというから感嘆!
(蚊取り線香はどこも必須です)
e0007955_20462447.jpg

e0007955_20455266.jpg


出て、またつり橋を渡ってフロントに戻り、また手形を持ってつり橋を渡り・・・
最後の「とちにの湯」へ
栃の木をくりぬいて造った湯船と、渓流沿いの四角い湯船。二つが楽しめる。
面白い!
どこの脱衣場も簡単にかごが置いてあるだけ。
ここにきたら覚悟を決めて、自然に身をゆだねてみたらどうだろう?気持ちいいよー!
e0007955_2111090.jpg

e0007955_2113794.jpg

ということで、図らずも野天風呂も4つ制覇。
いい運動になりました。。。(;^_^A

銀婚湯の魅力はもっと別にもある。食事、お料理だ。
既成商品は全く使用せず、なにからなにまで手作り。食材も吟味して使っていてお味もピカイチだ。
私たちが泊まった部屋は1泊2食で10650円。それでいて超満足(を通り越した)内容だった。
これは朝食。素晴らしい♪
e0007955_205625100.jpg


夜は食後に、ふかしたお饅頭がつく。これも当日のお客さんの数だけ作るという。
亜饅頭がでっかくて絶品のつぶしあん。(私は食べてしまった!)
本当に来てよかった。再訪したい温泉のNO.1になったというこの銀婚湯。
銀婚式を迎える人も、そうではない人も本当におススメの温泉。

では。旅もおわり・・・シ・ア・ワ・セ・・・・
e0007955_210426.jpg

[PR]

by yumita6 | 2010-07-26 21:03 | 旅・・・どこか遠くへ
2010年 07月 22日

奥尻・3日目・函館から銀婚湯へ

今回の旅の目的は2つ。

1つは、もちろん奥尻島を味わいつくす事。
2つ目は銀婚湯。函館から2時間弱の秘湯でのんびりすること。

奥尻が結構ハードだったので、これから先はなにもしないことを目的に。

函館空港でレンタカーを借りて、慣れないナビを設定してひたすら落部(おとしべ)を目指します。
e0007955_1951729.jpg

途中、駅弁「いかめし」で有名なをかすめて、落部から20分くらいで到着。
銀婚湯の玄関は旧館、私たちが泊まったのは玄関に向かって右側2階の「やまどり」です。

建物は50年以上たっているらしいが、中に入ってちっとも古びた感じがしないのは、
よく手入れされている木の風情と清潔感。
スリッパがない代わりに麻の足袋をいただくが、まったく必要ない。はだしで過ごせて快適だ。

銀婚湯を選んだのは、内風呂も露天風呂も大きく素晴らしいのに加えて、野天風呂が充実していること。
こんな温泉はそうざらにない!

e0007955_1958116.jpg


野天風呂は4つあって、3つはこのつり橋を渡って行く。
この先も旅館の敷地で、よく手入れされていて1.5kmくらいの遊歩道も作られているから
どんなに広いか想像できるだろう・・・

野天風呂には、フロントで手形をもらって(それが鍵になる)貸切で入る。
最初に選んだのは「どんぐりの湯」o(^o^)o

これはすごいわ♪
e0007955_20125796.jpg

[PR]

by yumita6 | 2010-07-22 20:14 | 旅・・・どこか遠くへ
2010年 07月 18日

奥尻・3日目・3コース制覇

こんなはずじゃなかった・・・

と思うことが時には起こってしまうのが旅だ。


3日目は12:20発の飛行機で函館に渡り、あとはレンタカーで温泉へ行くだけ。
チェックアウトは10時、空港まで20分、そうすると2時間の「待ち」が入る。
なにも考えていなかった私たち。
空港へ送ってもらう車のなかで、ホテルのスタッフが言った。
「空港で荷物を預けたら町まで送っていきますよ!」と。

おお!うれしい!
(なにしろ空港には余計なものは何もない)
だけど、何をしましょ?・・・そうなると・・・アレか・・・・?(;^_^A

奥尻の新しい試みとしてフットパス3コースが導入されていて、昨日はAコースとCコースを歩いた。
http://www.okushiri-foot.jp/pdf/ura.pdf
「3コースを歩いたという人は、今まで聞いたことがないですね・・」

えーホントー?
それを聞いたら行くしかあるまい!ということで、とどめのフットパス(^.^;に挑戦することになった。はぁ。
e0007955_1538117.jpg

平成5年、津波で壊滅した青苗地区には下町と上町があって、震災後は上町に住む人が多くなったそうだ。
島全体は避難路が整備されていて、いつでも高台に非難できる仕組みも整っている。
「防潮堤」がしっかり築かれていて、道を走っていても残念ながら海はそれほど見えないことになっている。
このトンネルはその避難路のトンネル版。
下町から上町に直結しています。

一旦これを登って松林の海に降りると、穏やかな海に漁船が並んでいる。
でもここでも「防潮堤」がしっかり整備されている。
まるで島全体が要塞のようにしっかりガードされているのだ。遠くに見えるのは南端の青苗岬。
e0007955_15455143.jpg


フライトまでの時間は2時間。
2時間は長いなと思っていたが、とんでもない。
一ヶ所一ヶ所がとても新鮮で、興味シンシンの私たちは立ち止まる時間が多い。
下の道が水溜りになっていて、どうしてもこの防潮堤を歩かなければならない場所があり、
結構御尻がぞっとするような気分も味わえたし、それから驚いたのが ↓ この風景だ。
e0007955_15495647.jpg

この海の中のたくさんの黒い点、岩の上にもその先にもずっとずっとウニがいる。
なんでもない道からただ覗き込んだだけでこの風景。
ウニっておやつ代わりにもなるね!(・・;)なんて、ジョークじゃない。

とても豊かな海、奥尻にはウニがうにうにいる。

あ、うにうに言っている時間はない!青苗岬は駆け足で通過。バスで空港に戻らなければ!
バスは11時50分、また口数のすくなくなった私たち(笑)
ゴールは近いぞ!最後のスポット「望海橋」を目指せ!

「望海端」は漁港に設けられた避難用高台。高さ6.6m、全体が橋の形をしている。
普段は漁業関連の作業場として活用されるということだが・・・
橋の上には何もない。観光用ではないのだからあたり前か。
e0007955_16143792.jpg


・・ということで無事に空港まで戻って、フットパス3コース制覇、これでもう思い残す事はない(笑)
さようなら、奥尻。またいつか来る事があるだろうか。。。
記憶に残る、そして(帽子を忘れた!)日焼けが残った島だった。
[PR]

by yumita6 | 2010-07-18 16:22 | 旅・・・どこか遠くへ
2010年 07月 17日

奥尻・2日目・再びフットパス

1日に2つのコースを行けるよ!と提案したのは私でした。
友人も、ランチのうに丼で元気回復したのか、もう既定路線ということで有無を言わせず・・・(^^;

ビールを含んだ体はちょっと重いけど、気分を切り替えて参りましょう!

「奥尻の森と街コース」は約2時間半のコース。
まずは奥尻島のシンボル「釣鐘岩」「鍋釣岩」
ちょっとお天気は曇りですが、道路から海に降りて進みます。(これもコース)
この岩を見たいために島に来る人もいると聞きますし。
e0007955_17132694.jpg

あの震災の時には上部が少し崩れたものの、ほとんど無事に姿をとどめたそうです。
想像していたより大きいな!

奥尻港からすこしして、町の中から森へ入っていきます。
e0007955_16344888.jpg

杉並木がずっとずっと続いて、とてもいいにおいがします。
雨がさっと降ったりしたけど、また晴れてなんとラッキー♪
この森はとても元気で正常な姿をしています。白神で見たようなシダも勢い良く育っていますし。
島の人にはなんともない景色かもしれないが、私にとっては「美しい」とも思えます。
e0007955_16384284.jpg

町のすぐ近くにこんな森があるなんて!

。。。しかし。。。最初は会話も弾んでいたものの、だんだん無口になっていく私たち(@_@;)
人間って面白いな!☆(゜o(○=(゜ο゜)o

でも、昨日観光バスでほとんど1周しちゃったもんねー
バスや車では絶対行けない場所を探検して、島をできるだけ味わいたいんだもん。
レンタカーも考えたけど、島のレンタカーは高い。
3時間で5000円、8時間で7000円、24時間だと11000円!(軽オートマチック)
それにどうせ何時間も歩くのだから、あまり意味ないしね。

などと考えるうちに、目の前に大きな樹が現れた。
パンフレットを見ると、樹齢想定200年以上と言われるブナの大木だった。

「こんにちは」と挨拶をする。
e0007955_17195172.jpg

ペンキで番号が書かれているのが痛々しいんだけど、なんでかな?
島内の巨木を調べているのかな?
だったらもっと別のやり方があるんじゃないかなぁ?なんて。

ここから先は隘路、急坂、悪路で道路まで降りる。結構長い道。
黙々と歩く我々。一般道に下りてもバスの時間まで1時間以上ある。

この1時間が長かった!┓(´_`)┏
仕方ないね、島時間なのだから。

こうしてホテルに戻ったときにはクタクタ。
1日よく歩きました。これで無事に2日目も終わり。
風呂上りのビールの美味しさは格別だったぁぁぁぁあl!
[PR]

by yumita6 | 2010-07-17 17:28 | 旅・・・どこか遠くへ
2010年 07月 15日

奥尻・2日目・フットパス

フットパスとは
あまり聞きなれない言葉かも知れないが、自分の足で探検してみよう!ということですね、ハイ。

単なる町歩きでも、山歩きでも、新鮮な驚きがある。
観光では行かない(行けない)ような、本当の地元密着型の発見コースだ。

奥尻には3つのフットパスコース
がある。
でも、なにしろ1日のバス便は限られているのだから(2時間に1本とか)
それを使って島内探検をすることになる。
e0007955_20564516.jpg

2日目朝8時5分のバスに乗る・・・(笑)
旧空港と新空港の周りと絶景を回る「空港・大寺屋敷コース(Aコース)」へGO!
昔の空港は小さかったんだなーー
私が歩いているのはその空港の滑走露。表面はギザギザー
一段高いところにある平地は新空港です。コースはこの新空港の回りのフェンスをどんどん行きます。

なんだかとっても気持ちいい。
ウソだろ!この風景は!なんて気持ち。どんどん進む自分が気持ちいいわ。
道端の草花にも温かい眼を向けることができます。
なんで毎日こんな気持ちになれないんだ!?
e0007955_218404.jpg

e0007955_2141189.jpg

牛もいます。のんびり草を食べている。いいなあ・・・冬は寒いけどね。

この絶景は大寺屋敷跡。
e0007955_2119785.jpg

やーー!素晴らしい。晴れてくれたお天気に感謝。時間を忘れて浸った、浸った。

このAコースは6km、3時間程度の探検コース。
・・・しかし・・・方向オンチが二人・・・テキトーに自分の感覚(行きたいほう)へ進んでいくのだから
Y字に立った時の判断は難しい。
「うーー地図にはのってないわね」
「こっちじゃないのー?」「こっちにも見えるね」
「きっとこっちだよー(・・;)」

。。。というわけで、絶対に間違わないという道を間違ったのでした。
e0007955_2114060.jpg

どうみても、左手に人の歩いた跡が見えます。
我々は今まで歩いてきたのがフェンスに沿って、ということだけで右のフェンス際を選びます。

このフェンス際の道が鋭い。幅はほとんどなく、斜めに傾いてすごい段差の道なき道のようなものになっています。
フェンスにしがみついて進む我々・・・急坂があったり、体を傾けたまましんどい( i_i)
まるでおかしい。おかしすぎる。
笑うしかない。いやーもう汗だくだくで笑うしかないような「ちいさな旅」だった。


バスに飛び乗って奥尻港に到着。港すぐの「シーサイドもりかわ」で休憩。
うに丼とうに刺を待っている間、生ビールとそれにも足りず、大瓶ビールを頼んでしまった我々でした。

平日昼食のみなさん、私たちのビールがいかにも恨めしそうでした(爆)\(^O^)/
[PR]

by yumita6 | 2010-07-15 21:30 | 旅・・・どこか遠くへ
2010年 07月 13日

奥尻へ・1日目・北追岬へ

e0007955_215735.jpg

賽の河原は一番北の海岸にある。
人を供養する石が積み上げられて風の岬にある。
すぐそこが海とは思えないくらいの荒涼感がある。
石の間は歩けないほどくぼんでいて、ここがどう形造られたのか。
作っては崩れ、崩れては積み・・・

e0007955_2155139.jpg

海岸のウミネコ?
弔う場所にもユーモラスな彼ら。夏はキャンプ場にもなるというらしいから。

島の北側は道路がない。だから島を1周はできない。
昔は人が住んでいたと聞くが、環境があまりにも厳しすぎるのだろう。

だからここからまた引き返して港経由で島の南端、青苗へ。
青苗といえば

平成5年7月12日、夜10時すぎに大津波に襲われて壊滅状態になった場所。
奥尻の話はすべて津波。観光も津波に根ざしている。

私は津波の翌日のNHKの画像が目に焼きついている。
岬の町が跡形もなくつぶれ、火に焦げている。
津波は場所によっては30m以上とも言われているのだ。

津波館はあの震災を忘れないために事実を伝えている。
その隣にある「時空翔」(じくうしょう)は津波で亡くなられた198名を偲ぶ空間だ。
e0007955_219279.jpg

このくぼみは震源地を向き、震災のあった7月12日にはこのくぼみに陽が沈むのだという。
まだ遺体が見つからない方もいるという。
波の向こうに悲しみが毎年訪れる・・・無機質な空間が悲しいよ。

津波館も建物はとても洗練されていて、企画も素晴らしい、よく造りこまれている。
地方で、そして離島でここまで洗練されたものは少ないと思う。
(津波館の入館料はこのコースの料金に含まれている)
青苗から北上して海岸線を楽しみながら宿に向かいます。
さりげない風景が実は観光名所だったりするのだ。

青苗から20分位で、宿のある北追岬へ。
e0007955_2122070.jpg


このモニュメントは、国後島から入植した方たちが故郷を思う姿を現したもの。
はるばる奥尻に来たんだなー島から島へ。
見る人によってどんな風にも感じられる、とてもいい姿だと思う。
どっちを向いているのか?で友人とモメたが解決できなかった(・・;)

奥尻で唯一の温泉宿泊施設。「湯ノ浜温泉 ホテル緑館」は歩いてすぐ。
ここで長かった1日が終わり!(~^^)~
[PR]

by yumita6 | 2010-07-13 21:30 | 旅・・・どこか遠くへ
2010年 07月 12日

奥尻へ・1日目・うに丼

函館空港到着9:20。
札幌から電車バスで来た友と合流して、さぁ奥尻島へ!

e0007955_21115198.jpg

この飛行機は36人乗りのプロペラ機。
フライトは乗客9名、キャビンアテンダントは1人。
座席は紫色のレザー、前のポケットにはウチワがある(^^;いいねーー
30分、あっけないくらいの近さの奥尻島。
e0007955_2116829.jpg

小さいながらも新しい奥尻空港に降りて、まず最初の探検は「うに丼」だ!

事前にチェックしていた「潮騒」へ。
迷わず生ビールで上陸の乾杯!をしたら肴にはタコの煮物が出てきた。

そして・・うに丼

正確にはうに丼定食というのだろうか。
うに丼、三平汁、刺身3点盛り、ナマコの煮物、イカの煮物、つぶ貝2個、漬け物、ほっけの焼き物。
e0007955_21242355.jpg

このボリュームで2000円というから驚きでしょ!
刺身3点だけでも1000円くらいするかも。
新鮮なイカ(たぶん、今まで食べてきた中で最高に美味しい)と平目、
そして奥尻のさくら貝(エゾバカガイ・アオヤギ)美味しいよーーo(^o^)o
e0007955_2126475.jpg

で、真ん中にあるのはナマコ。見た目はイボイボだけれど柔らかくて甘いわ。
隣の席に座っていた地元の方が
「このなまこだけでも、頼んだ値段の価値がある」と言っていたが・・・?

食事の途中で観光協会の方が北海道新聞の取材の方を連れて来店。
いろいろ女将さんに質問していた。このうに丼のウニは100gという事が分かった(笑)

オナカ一杯になった・・・(*^.^*)
食事の後は路線バスで奥尻港へ。ここから夏季限定の観光バスが出発している。
午前便は青苗までの東側で¥2500円。
午後便は島の西側を北上しそこから各宿にお客さんを降ろしながら帰る。こちらは^3000円。

まだシーズン前なので、乗客は4人のみ。
ここから北上してまずは賽の河原へ。
[PR]

by yumita6 | 2010-07-12 21:33 | 旅・・・どこか遠くへ
2010年 07月 06日

奥尻へGO!

まだ梅雨が明けません。
毎日どんより、夜はむしむし、早く青空が見たい。

だけど
私は奥尻に行きます。行くんだ!・・もんね(^^;

e0007955_210424.jpg


会社には計画休暇。

いいさ♪
荷物を適当に詰めて適当に出発するしね。
明日は函館経由空路奥尻だ。

世の中、大相撲名古屋場所の中継中止が決まった。
当然だろうと思う。そりゃ、ね・・

しかし、私はそんなことより「島」だ。
行くぞー(^^)
[PR]

by yumita6 | 2010-07-06 21:03 | 旅・・・どこか遠くへ
2010年 07月 03日

期日前投票に

7月11日は参議院議員選挙の投票日です。

今日期日前投票に行ってきました。
会場に行ってビックリ。拍子抜け・・誰も居ません(-_-;)
政権交代が実現した前回の衆議院選挙・・・昨年は行列だったじゃないのー

みなさん・・感心が薄いのか?
あっけないくらい早く投票を終えることができました。

政権交代して1年、色々な事がありすぎた。
民主党政権になったからと言って平穏無事ではなかった。

今回は、あやうく「みんな」と書きそうになった(笑)
毎朝7時前から駅で挨拶をする候補者がいたからだ。
知らず知らずのうちに名前がインプットされていたらしい(;^_^A
熱心に活動する候補者、やっぱり辻立ちというのは効果があるんだなぁ。

さて、今日は近所のSPAでアカスリをしてもらいました。
滞在時間は3時間ほど、いい茹で加減です。
心身リフレッシュ!
e0007955_18494512.jpg

[PR]

by yumita6 | 2010-07-03 18:51 | 銀の月・・・おもうこと