銀の道

ginway.exblog.jp
ブログトップ

<   2011年 08月 ( 11 )   > この月の画像一覧


2011年 08月 31日

野田新首相

一国の新首相が決まったというのに、あまり感動がない(・・;)
日本のトップというより、官邸のスタッフが変わったくらいの感じ。

それでも5人の候補の中では順当か・・・
逆転で新代表に選出されたのは、党内のバランス感覚が発揮され良かったと思っている。

誰になっても今は非常事態、菅さんではないが「全身全霊」でお願いしたい。


昨日の朝日新聞がいいたとえをしていた。

2年前、国民は民主党というバスに乗り換えた。
ところが、1人目の運転手は準備なしで空を飛ぼうとし、
2人目はジグザグ走行を繰り返し、もはや目的地も分からない。
国民は「そろそろ降ろしてくれ」という気分だ。
(8/30 「国民と向き合って」から引用)



野田氏は54歳、松下政経塾の第一期生だそうだが、バスでたとえれば整備士かな。
3人目は安全運転をしてくれるだろうか。
バスの構造は良く知っていても、バスの運転はどうか・・・

トップが変わればこれだけ変わる!という実感がほしい。
政権交代も世代交代、頭の中も滓を取り除いてほしい。
新しい酒は新しい革に!
[PR]

by yumita6 | 2011-08-31 06:11 | 銀の月・・・おもうこと
2011年 08月 29日

明星ヶ岳へ

靴を脱ぎに(^^)、箱根湯本から明星が岳という山にハイキングに行ってきました。

集合場所は箱根湯本。この湯本駅に温泉以外の目的で降りるとは思わなかった(笑)
生まれて初めてロマンスカーにも乗ってみました。
新幹線のように快適、あっという間に終点湯本へ。
e0007955_13465670.jpg

駅前からバスで宮城野、ここから出発する。
前回の「雨の三頭山」があまりにもキツかったので、今回は割と楽に構えている。

お天気はいいし、体調もいい、楽しい仲間がいて、いいことずくめの今日だ♪
出発時間が遅かったので、頂上手前の鞍部で昼食となる。
風がないので暑い!(・・;)水を1本しか持ってこなかったことを反省。

e0007955_13563819.jpg

明星が岳は尖がったピークはなくて、なんとなく気がつかず頂上を通り越してしまうような山のカタチをしている。
(写真の道の先にある緑の小山が明星が岳)

頂上まで2時間弱くらい。
登りはいいんだよね、まだ踏ん張れるから・・・
下りがキツイったら!(>_<)下りは湯本の隣、塔ノ沢まで降りていく。

頂上から下り、いったん舗装された林道(車道?)を1km位歩いて、「塔の峰」にまた登る。
そこからがド根性と意地の世界(爆)

いやぁ・・しんどかったです。
塔ノ沢の「ひめしゃらの湯」に着いたのは16;30でした。
e0007955_14191940.jpg

ここは敷地内に源泉を持ち、ぜいたくないい温泉です。割引料金で1050円が900円。
汗を流せるだけで今までの疲れが一気に吹っ飛んでいく。
すごいな温泉って(^^)
私の中では、これがないと山の魅力も半減する。

ひとふろ浴びたあとは、もちろん待ちに待った乾杯!( ^)/ロロ\(^ )
結局生ビールを3杯♪ あとのメンバーもまぁ似たりよったりです。

湯本からは普通電車で帰路へ。駅弁を買ったものの普通電車では食べられません。
自宅についてから食べた小鯵押寿司、美味しかったです。

体を動かすって気持ちイイね\(^o^)/
e0007955_14323032.jpg

[PR]

by yumita6 | 2011-08-29 14:33 | 旅・・・どこか遠くへ
2011年 08月 27日

足が靴を履いている

毎朝起きても、靴を履いている感じが消えない。

足首から先に何とも言えないダルさが残っている。

通勤には慣れてきた。もう2年半も同じことをやっているんだし。
でも、この感じ。やだなー(・・;)


ちょっと思い当たることと言えば・・・
会社に着いて、ヒールのある靴から社内履きに履き替えていたのだが、
最近その社内履きもヒールのある(高さが変わらない)ものにしているのだ。
(単に使わなくなった靴を持って行っただけ(ーー゛))

それがダメか?

この重苦しい感じ。休日まで束縛されるなんてイヤだよ。

サンダル買いに行こうっと!
[PR]

by yumita6 | 2011-08-27 11:11 | 銀の月・・・おもうこと
2011年 08月 24日

帰省・お土産

母ちゃんが居なくなったので、帰省して私たちの行く場所は・・・
自然と母ちゃんの里になる。
そこは小さい頃から遊んできた場所だ。

おっちゃん、おばちゃんはいつも本当の親のように迎えてくれる。
私たちも会うのが楽しみでいる。毎年話は尽きない。

母ちゃんの兄弟は多い。8人だったかな。。。
母の実家の伯父伯母は私たちの親と同じ、そんな気持ちでいつもいる。

母の伯父の1人が、アクティブに草花展を毎年開催している。
私たちが来るというので、1人1人に「イワヒバ」を持たせてくれた。
e0007955_21215227.jpg

イワヒバって岩松ともいうのだそうだ。
松の盆栽かと思ったら、なんとシダの仲間なんだそうだ。

私たちのために一つ一つ作ってくれた、おっちゃん。ありがとう!

縁があって我が家に来たからには、大切に育てますよ!(^^)/
感激です。
[PR]

by yumita6 | 2011-08-24 21:27 | 銀の星・・・大切なもの
2011年 08月 22日

帰省・友よ

たっぷりと分厚い鯛を食べた翌日は、友と会う予定にしている。

中学高校時代の友で、帰るたびに会っている。
いつも温かく迎えてくれるのが嬉しい。

昔よりずっと若く強くしなやかになっている。
なんでだ?(笑)
もう体重を比べる意味もない。いつも力をもらっている。

合流したのは10時くらいか・・
途中もう一人同級生が加わって、それから12時間以上ずっと話し続けた・・(爆)
なんやかんや話は尽きない(*^_^*)
今までの空白、今までの気持ちを埋めるようだ。

10代の頃は分かっていてあげているようで、何も分かっていなかった。そりゃそうかも・・・

お互いに過去は振り返らない、見るのはこれからの自分だけ。
山あり谷あり、あたりまえ。そんな変化が人を強く美しくする。

e0007955_2050829.jpg

友よ。
本当の私はこれからが勝負だー!
負けるもんか。。。って、まぁ自信はないですけどね(^^)

みんなといっしょに頑張らなくちゃね♪
[PR]

by yumita6 | 2011-08-22 21:00 | 銀の星・・・大切なもの
2011年 08月 20日

帰省・しまなみで

帰省・第5日 恩師
  (2009年の過去記事にTB)

帰省して2日間は初盆の事で目一杯だった。
母ちゃんを想うというより、そのほかの事で時間が過ぎて行った。

1日は一人になれる時間を持とうと思っていて、それをどこにしようと迷った末・・・
前回の帰省で高校の恩師と来たしまなみ海道の来島大橋が見える場所にやってきた。
e0007955_7575224.jpg


空も海も真っ青、潮の動きが速くずっと見ていて飽きない。
こんな場所に母ちゃんを連れて来てあげたかった。そんな事ばかり思う。

母ちゃんは小さな町で生まれ育って、その町で生きて、そしてそこで死んだ。
どこにも行かないで、どこにも行けないで、いつも私たちの事を考えてくれていた。

・・・・・・・
恩師にも会いたかったが今回は自分のわがままを通させてもらった。
・・・・・・・


今晩の宿は、この橋が見える宿です。
e0007955_8132813.jpg

部屋から写真を撮ろうとした時、ちょうど隠れていた月が出た。
母ちゃんと一緒に見たかったね、この景色。

あの月は母ちゃんだと思うことにした。
やさしく見守ってくれている。。。泣けました。
[PR]

by yumita6 | 2011-08-20 08:21 | 旅・・・どこか遠くへ
2011年 08月 19日

帰省・故郷

初盆
 (自分の記事にTB)

14日早朝の便で飛び、松山からはレンタカー、故郷に着いたのは13時ころだった。
少々買い物をして、まっすぐにお墓に向かう。
私が一番乗り。

母ちゃん、暑いなー!帰ってきたよ!

すぐに水をまき、枯葉やごみを集め、用意した軍手でごみ袋に詰める。
白いタオルを絞ってお墓をふいて、お水を取り換える。

ふぅー!ここまでで汗だく (>_<)

だけど母ちゃんはずっとずっとこうしてきたんだもんね。
私は真剣にお墓を掃除したことはなかったもの。いつも母ちゃんがしてくれていた。

黄色いユリを飾りました。
母ちゃんは明るい色が好きだったからネ、少しお墓が明るくなった♪

母ちゃんのお墓はここだけれど、私の心の中には生きている母ちゃんがいる。
故郷はなにも変わらないけど、母ちゃんだけがいない。

山も海も昔と同じなんだけど。
e0007955_10415942.jpg

[PR]

by yumita6 | 2011-08-19 10:44 | 銀の星・・・大切なもの
2011年 08月 13日

初盆

母ちゃんの初盆。

毎日、母ちゃんとは話はしているけど、田舎に帰るとたぶん心に母ちゃんが一杯になるんだろう。

母ちゃんのいる場所で、たくさん自分を見せてこよう。
たくさん話してこよう。


母ちゃんが居なくなってからの方が帰る回数が多くなるなんて、
わたし本当に親不孝だった。

母ちゃん、待っててねー!
[PR]

by yumita6 | 2011-08-13 18:41 | 銀の星・・・大切なもの
2011年 08月 08日

大鹿村騒動記

封切は7月16日。
主演の原田芳雄が亡くなったのはその3日後でした。

スクリーンの中の原田芳雄は、病気であることを微塵も感じさせない。
声も出るし体も動く、あのパワフルな演技はどこから来ていたのだろうか。

演技、というか演技を感じさせないせりふも動きも自然で素晴らしい!
彼だけでなくこの映画のすべての出演者がそうなのだが、やっぱり原田芳雄が秀逸だ。
e0007955_19493849.jpg

             (公式HPより画像引用)

長野県大鹿村には一度行ってみたいと思っていた・・・
300年続く村歌舞伎を伝承してきた村だ。

その村に男と女が帰ってきた。
18年前に駆け落ちした男女なのだが、その女こそ原田演じる風祭善(ぜんさん)の妻だった。

この深刻なシチュエーションで笑えるのがすごい。
この映画の出演者、彼らにかかったらいい映画ができないはずはない。
佐藤浩市でさえ、脇役?と言えるほどの豪華さだ。

人生をかけて歌舞伎を愛する人達、村と仲間を愛する人達。
人間の人生を受け止めてきた村歌舞伎、歌舞伎がなくては人生を語れない。

原田芳雄はいつでも男気があってかっこいい。
年齢を感じさせない色気、華やかさ、優しさ、ツッパリ、それがすべて現れていた。

原田芳雄。いい役者でした。
心からご冥福をお祈りいたします。

主題歌は忌野清志郎「太陽のあたる場所」! これが泣かせる!!
[PR]

by yumita6 | 2011-08-08 20:09 | 旅・・・どこか遠くへ
2011年 08月 06日

フモトヰ・夏吟醸

夏でも涼しく
  (自分の過去記事にTB)

やっぱり毎年おなじようなことを書いているんだね。この時期は夏吟醸。

これは麓井酒造(山形県)さんの「フモトヰ・夏吟醸」

日本酒には四季がある。
夏は見た目にも涼しそうな、透明ブルーのラベルです。
e0007955_121198.jpg


夏の酒はさわやか、飲みやすさに気配りされている。
純米吟醸のこの酒、さわやかで上品な香があり、でも味はしっかり♪
単に薄っぺらいのとは違います。

麓井の酒は昔から好きで時々飲んでいる。
しっかりした旨みのきもと造りが定評ある蔵だ。
このサイトが詳しく説明しています。



・・どうして写真がこんなにもヘタなんだろう??(ーー゛)
この酒の見た目をマイナスしているような気がする。
もっともっとキリッとしたベッピンさんなのに!

いいですね。夏の日本酒♪

・・・と言いつつ、一杯目はこうなってしまう日もあり・・・(笑)
枝豆の皿は、笠間の羽石修二さんのもの。気に入っています。
e0007955_12224234.jpg

[PR]

by yumita6 | 2011-08-06 12:27 | 銀の水・・・本日の酒