銀の道

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2011年 10月 30日

山梨県・石割山へ

昨年あたりからスキーの仲間と月に1度のハイキングを始めた。
何度も「ここから富士山が見えます」という山に行ったり、時には富士山のすぐ近くまで行ったのに、
まったくのハズレだった。お天気にもよるのだろうが、やっぱり寂しい。

今回は山中湖から石割山に登りました。
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やったーー!!)^o^(
快晴です。稜線も裾まではっきりと見えます。

今回使ったのは首都圏から富士急行直通のホリデー快速。
富士吉田駅は7月1日から「富士山駅」になった。
山中湖周辺のバスが乗り放題のセレクトキップを購入、とてもお得です。

湖畔を少し歩いて石割山へ。
暑くもなく寒くもなく、期待した紅葉はほとんど見られなかったけど・・・
振り返れば美しい富士山が見えるという時間、足も軽い~どこまでも行ける感じ♪♪
手前の山を二つほど超えて2時間ほどで石割山頂上に。
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富士山には特別の力があるよねー!
疲れなんて感じない。やっと見えました。ありがとう。
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これは「石割山」のいわれとなった石割神社
右側の石が天地に20cmほど割れて、その中を3回ります(・・と運が開けると!)

下山後はお決まりの温泉
バスで1時間かかってまた富士山駅へ。
富士急の時間を見ながら、居酒屋に突入・・・地元の方と交流。
1日よく遊びました(^.^)今回は富士山が見えたので何もいう事はありません。
笑った笑った、走った走った。
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by yumita6 | 2011-10-30 10:23 | 旅・・・どこか遠くへ
2011年 10月 22日

トルコの目玉

トルコのいたるところで見かけるお守りです。
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ナザール・ボンジュウ
大小いろいろなパターンがあって面白いです。

「ガラスの目」と言う意味らしいですが、その青い眼はギリシア神話のメデューサ
ヘビの頭を持ちすべてを石に変えてしまうという、その眼がお守りです。
災難をこの恐い目で寄せ付けない!!

どこでも手に入りますが、小さいものはお土産物やさんが手にジャラジャラ持っていて
「30個で1000円~」がいつの間にか「50個で1000円~」(笑)になっていたりします。

これは最終日イスタンブルのグランドバザールで買いました。
1つ3リラでした。すべて違うので、友人のお土産にしました。
自分でもリュックに付けていてお気に入りです♪
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こんなところにも!
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by yumita6 | 2011-10-22 10:52 | 旅・・・どこか遠くへ
2011年 10月 14日

トルコの旅・6 ボスポラス海峡

イスタンブールはヨーロッパ大陸とアジア大陸に跨っている。
最終日はその間の細い海峡、ボスポラス海峡をクルーズ。
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地図で見ると大陸が割れているだけの、裂け目のように思う。
イスタンブールが造られた訳、当然だ、世界中でここしかない。
かのナポレオンが、もし世界を征服をしたらイスタンブールを首都にすると言ったのだ。
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               これはルメリ・ヒサル城塞。
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               容易に近づけない場所ゆえに絶景が広がる・・・離宮があります。


沿岸には数億円(・・;)という別荘があり、みなさん船をお持ちのようだ。
まぁねー(ーー゛) こんな場所に別荘を持つなんて!ナポレオンも悔しがるだろう(笑)

クルーズは貸切船。
日本円で5000円のオプショナルツアー(現地価格では高いか?)にほとんどの方が参加した。
一生に一度、この海峡をと誰もが思う。

ボスポラス大橋は、日本の円借款で作られたことがよく知られている。
日本企業(IHIをはじめとする)が、島国日本の技術力で作ったこの橋の下をくぐる。
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さようなら、トルコ。100点満点の旅だった。
また来たいよ!絶対に。
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by yumita6 | 2011-10-14 22:07 | 旅・・・どこか遠くへ
2011年 10月 12日

トルコの旅・5 寝台列車でイスタンブールへ

出発前には、工事のため寝台特急は利用できない・・と連絡があったはずなのに。
(どれだけショックを受けたか!)

でも結局まだ工事は始まっていなくて、予定どおりアンカラから夜行寝台特急で
イスタンブールまで向かうことになった。テキトーなんだねー(笑)
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トルコの首都はアンカラ。
私はイスタンブールと思い込んでいたんだけど、アンカラは公務員と学生、軍人だけが住むという。
アンカラ駅を22:30に出発、アンカラエクスプレスでイスタンブールへ。

車内の写真を撮るのを忘れました(・・;)
2段のベッドが開いて、小さな洗面台がついた個室になる。
「走るホテル」というか、ちょっとしたビジネスホテル。
車内で眠れないはずの私ですが、この日は初めて3-4時間ほど眠れました。

着いたのは翌日8時頃。
またイスタンブールに戻ってきました。

トルコに着いた初日は何もみていないので、モスクが眩しい。
スターウォーズのジェダイ聖堂のような(^.^)
これを見るのも一つの目的。
尖塔が6本ある。ブルーモスク!
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内側、高い天井も壁もすべてが素晴らしい。
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トルコはさすがに、さすが。感嘆ばかりです。
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by yumita6 | 2011-10-12 21:10 | 旅・・・どこか遠くへ
2011年 10月 09日

トルコの旅・4 カッパドキアへ

パムッカレを出てから、途中コンヤという古都を経由してひたすらバスの旅。
夜19時頃にギョレメという町の洞窟ホテルに到着!

バスから見ても、ホテルについても周囲は暗く何も見えない。
ホントにここがあのカッパドキアなのだろうか?
(ちなみに、カッパドキアとは地域の名前らしい。(湘南とか会津とか、そんな感じかな))

とても素敵なホテルでぐっすり眠れたんだけど、カッパドキアのワクワクに朝4時頃目が覚めた!
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おお!(^o^)
なんとなく、あのずっと思っていた通りの風景がおぼろげに...(ホテルの窓から)

一夜明けた風景はすごい。
こんな場所にホテルがあったんだ!
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早朝から気球がたくさん飛んでいる。空からカッパドキアを見てみよう!というツアー。
いいな、いいな。でも地上からだって、すごいんだから♪

今日一日ははしゃぎまくりで、テンションが高い私です。
そりゃそうでしょ、小学生の時に見て憧れた風景に出会えるんだから!(もう会っている)
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これは有名な「three sisters」親子のように見えないこともないが。

いや、こんなもんではない、私の頭の中の絵は。
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)^o^( わおーこれだ!キノコの山だ。

はぁ。。すごいや。岩を駆け上り写真を撮る時間ももったいないと感じる。
これを頭に刻み込んで帰らねば!

谷全体がこんな感じ、見渡す限りキノコと三角形の奇岩だらけ。
パムッカレも素晴らしかったが、この谷もすごい。
100年後には全く違った風景になっているのだろうか。
雨と風で常に変化している、ギョレメの谷。
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また来ることがあるだろうか。来たいな。もっとのんびり。もっとゆったり。
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by yumita6 | 2011-10-09 17:14 | 旅・・・どこか遠くへ
2011年 10月 08日

トルコの旅・3

トルコの食糧自給率は96~97%、ほぼ100%に近いそうです。
肉、魚、野菜も果物も、チーズ、オリーブ、とても種類が豊富です。

物価はそれほどの安さを感じさせず、だいたい日本の1/2くらい。
ミネラルウォーター500mlはスーパーで0.5リラ、街中では1リラ(50円弱)かな。
※有料トイレだって1リラです(・・;)

野菜果物は安いらしくて、この荷台に乗っているかぼちゃのようなものは何と!メロン!です。
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朝はいつもメロンとスイカがたくさん出てきました。
スイカの値段・・・
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1玉20円くらいですか??(^o^)/

移動の途中で寄ったドライブインでは、ザクロとオレンジを生絞り中です。
大きいグラス(小ジョッキくらい)に、果物半分に割ったものが10個以上入ります。
ミックスを飲んだらすーっごく美味しかったです。3リラ(120円くらい)でした。
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期待のケバブというか、肉類はあまり出てこないで魚や野菜ばかり食べていました。
ケバブだって、串に刺した細いものがこんな感じのランチです。
豚は宗教的にNG、家畜は財産という考え方から食用でバンバン出ないのだそうですが・・・
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チーズとオリーブ、野菜にヨーグルト・・・この旅の間、健康的な食生活でした。
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by yumita6 | 2011-10-08 16:09 | 旅・・・どこか遠くへ
2011年 10月 03日

トルコの旅・2 パムッカレ

トルコの面積は日本の2倍。
高速道路じゃなくても道路は整備され快適に走る。
でも、(当然と言えば当然)宿泊場所から場所にバスで移動が長い!
お尻が痛い(・・;)でも外を見ていると飽きない、トルコは想像以上に都会だった。

カッパドキアと同じくらい楽しみにしていたのが「パムッカレ」
写真でよく見る白い棚は、どんな場所にあるのかとずっと不思議に思っていたら・・・

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山の一部に白い石灰棚が露出している、とでも言えばいいのかな。
白い崖が棚田のようになっていて、そこにブルーの水(温水?)がたまっている。
この崖の上からすっと先をを見晴らすと・・・
もう!桃源郷!

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朝いちばんの景色がこれです。遠い山がピンク色に染まって何とも表現できない。
ここにヒエラポリスという都市を作ったのも当然。
ここしかない!

天国という言葉がぴったりの場所。
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ツアーで一緒の女の子が言った。
「ずっーーっと1日見ていたいですー」んん、私も同感だった。
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この美しさに無言。
素晴らしい!感動の上をいく感動。
なんと言えばいいのかな。感動しすぎて「あぁー」とか「うわぁー」しか出ない(笑)

昔は水につかったり泳いだりできたそうですが、さすがに今はダメ。
この棚の限られた場所で足湯が許されている。ひざ下くらいの深さだった。
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遺跡は今も発掘されていて、遺跡がごろごろしている中湧き出る有料の温泉もある。
清らかな水です。
ずっとこのままでいてほしい。
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これが3日目。
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by yumita6 | 2011-10-03 20:11 | 旅・・・どこか遠くへ
2011年 10月 02日

トルコの旅・1

成田からトルコ航空直行便で12時間、イスタンブールの空港に降りた。
緯度は日本の青森あたり、不思議なくらい体に違和感がない。
温度も湿度もそのまま成田を出た時のようだ。

イスタンブールは大都会!渋滞の中ホテルに直行でそのままzzzzzzz・・・・・
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翌日はヨーロッパ側からアジア側に渡るのだが、高速フェリーで30分くらい。
これで大陸移動できてしまう。すごいね、港は確か南欧の雰囲気。

この旅では世界遺産を4つ巡ることになっていて、最初はトロイ。
トロイと言えばシュリーマンとトロイの木馬しか想像できない私ですが、
同じ地域に何層にも重なる都市遺跡が重なっているのが、世界遺産に選定されている理由らしい。
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一番古い地層は紀元前3000年くらいというから気が遠くなる。
分かりやすくトロイの木馬がハリボテ?で作られているが・・・あまりパッとしない遺跡のようだ。
まあ、一応トルコに来たからには(^.^)

3日目はトロイとは比べ物にならないくらいのエフェソスへ。
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ローマの支配を受けていた頃、とても栄えていたそうです。
競技場は25000人収容。
クレオパトラが訪問した時、この両側の柱に火を焚いて迎えたそうです。

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図書館跡。
まだまだ旅の入口、体力気力とも十分!
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by yumita6 | 2011-10-02 12:45 | 旅・・・どこか遠くへ