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2012年 07月 29日

松井秀樹が戦力外通告


ついにこの時がやってきてしまった。

>> ついに戦力外…。レイズは25日(日本時間26日)、松井秀喜外野手(38)をメジャー40人枠から外し、
>>戦力外を通告した。
>>今後はトレード、自由契約、マイナーでの再契約などの可能性があり、8月3日(日本時間4日)までの
>>10日間のうちに処遇が決まる。

(スポニチアネックスより記事引用)

私はあまり野球には興味ないが、彼の事は好きだった。

自分のやるべきことを黙々と行う。
自分の評価は他人がするもの、契約更新でも俺が俺がという事を言わなかった。
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2002年メジャーに行き、彼はやるべきことを全力でやってきた。

・・・そして今、ついに、誰にでも訪れる時が来た。

松井はキレイな引き際など臨んでいないと思っている。
数字や地位にこだわってはいない。
どんなに傷ついてもいい、ギリギリまでただ野球をしたいのだ。と思う。
それが彼の野球なんだと思う。

彼の心の中は分からない。

けれど、もし自由が訪れたなら、少し休んでほしいな。
自由契約になった自分をゆっくり楽しんでほしい。
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2006年に母と行った「松井秀樹ベースボールミュージアム
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by yumita6 | 2012-07-29 16:59 | 銀の月・・・おもうこと
2012年 07月 22日

大菩薩嶺

山梨県、甲州市(合併前は塩山市)にある大菩薩嶺に行ってきました。

八王子から高尾を過ぎて中央線でゴトゴトと、小さな旅です。
塩山のふたつ手前「甲斐大和」で降り、スタート上日川峠まではバスで約1時間。
小さいバスはすぐに満員、2台目のバスが来るまで待つことになる。
・・・と、バス会社と同じタクシーで5人まとめてバス代と同額でOKになりました。

登り始めて2時間位で頂上へ。
頂上は2052m!私の今までの最高登頂地点でした。
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キレイな山筋ですね~今までで一番美しい山だと思いました。
自分が登った頂上を見る事はほとんどないのです・・・

下からかけ登ってくる霧?で肌寒いほどです。山頂もくっきり見えます。
下界では猛暑日なのに、ここは別天地。


そして、あの有名な「大菩薩峠」に向かいます。20分くらいで到着。
峠の方が低い(1897m)です、当然。
向こうに見えるのがその峠。
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中里介山の長編小説の題名になったのがこの峠だったので、「峠」の方が頂上より有名なのですネ。

みんなこの碑の前で写真を撮っています)^o^(

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本当に山は魅力的だ。
まだ2年、低い山でこんなに感動していては、これからどうなることやら。
(※大菩薩嶺は日本百名山のひとつです)

週末は山の店に行くことが増えて困っている。
どんどん、思いもよらぬ方向に進んでいる・・・困った(・・;)
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by yumita6 | 2012-07-22 18:56 | 旅・・・どこか遠くへ
2012年 07月 17日

CT再び

CT検査
(自分の2009年記事にTB)

この時期毎年人間ドックを受けている私です。
身長変わりなし、体重はベスト体重に戻って「やったー!」・・・と思ったのですが・・・

毎年恐怖の胃内視鏡検査で、生まれて初めての生検(組織を取って検査)をされました。
痛みとしては感じません。
でも、自分の胃に何か異変が起こっているのか?という緊張感(>_<)、
えー!いま採ってるの?それは何?もしかして?・・という恐怖。

時間も普段の倍くらいかかって、頭の中はグルグル渦巻いています。
ついにお気楽な私にも、その時がやってきたのです。

「十二指腸入口にリンパ濾胞」「増殖病変疑い」やな感じ!
先生は淡々と言うけれど、こっちはドキドキなんだから。

組織検査の結果はまだですが、日を改めて受けたCT検査は異常なしでした。

それにしても、病気になるとお金がかかる。
病院に行くたびにお金が飛んで行く~~(泣)私が知らなかっただけか。

健康はなにより大事。
この数週間、いろいろな事を考えたり調べたりした。

まだ安心はできませんが、なによりなにより体が大切です。
自分を大切に(^.^)します。
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by yumita6 | 2012-07-17 18:06 | 銀の月・・・おもうこと
2012年 07月 11日

「国民の生活が第一」

民主党を除籍(除名)された小沢一郎元代表らが11日夕、国会近くの憲政記念館で結党大会を開き、
新党名を「国民の生活が第一」と発表した。小沢氏が代表に就いた。

  (毎日新聞より記事引用)

いやー(・_・;)
この人は終わらないね。

信念を貫く・・と言えばカッコいいが、それはご本人だけの話であって、
最後までこの人に付いていける人はそう居ないだろう。
付いて行く人たちに信念はあるのか?盲信だけではないのか?

写真を見たけど、ほとんど知らない人達ばかりだった(>_<)

小沢さん自身は嫌いではありません。
剛腕と言われるのも、ある意味好ましく思っていた。
なにか古いオリのようなものをブチ壊してくれる人をみんな渇望してる。

民主党がそうだったはずだ。

しかし、今、あの政権交代はなんだったのか?と思うようなことがよくある。
それでも「長い目で見よう」と思っていたし、いまさら老人クラブの自民党に後退(交代)はできない。

じゃあ、一体どうすればいいのか?

去る者は追わず。
新しい展開になることだけは間違いない。

民主党よ。私はあなたに一票を入れたのだよ。
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by yumita6 | 2012-07-11 19:58 | 銀の月・・・おもうこと
2012年 07月 07日

悠々山歩き

恩師から(過去記事にTB)

2年ほど前から軽い山歩きを始めていて、それが最近毎月待ち遠しくてならない程の楽しみになっている。
そんなことを今年の初めあたりに故郷の先生に書いたところ、最近こういうものを送ってくださいました。
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文芸春秋に連載されている「悠々山歩き」というページの切り抜きです。


私に読ませたいため、毎号切り取っておられるとのこと。
ありがとうございます
リハビリ中であるのに、お礼を通り越して何と言っていいやら。

TVによく出てくる岩崎元朗さんが書いている。
これをまとめて通勤中にあっという間に読んだ。

母亡きいま、友人の他にも故郷で私の事を思ってくれる人がいる。
今年のお盆は帰省しないので、今度いつお会いできるか分からないが、
先生にあと一度だけ会って、是非お礼を言いたいと思っている。

引きあわせてくれたのは・・・
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by yumita6 | 2012-07-07 07:02 | 銀の星・・・大切なもの
2012年 07月 03日

山形と言えば

旅のオマケです。

山形で好きな酒と言ったら「竹の露」、羽黒山の地元じゃないですか。
白露垂珠(はくろすいしゅ)

さすが地元だけあって、ホテルそばのスーパーに行っても、日本酒が充実してるって!さすが。
一升なんて大きいのは少数で、4合よりももっと小さい単位、300mlとか、普通で言うワンカップとか。
それがずらーっと並んでる。圧倒されました!

ところで、ワンカップ(・・;)

ってなんか、変なイメージしてないですか?NO、NO。
とんでもない!今は「美味しい酒をまあ、グビっと!」て感じでしょうか。
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竹の露らしく、グラス(カップ)にはグリーンの竹が描かれています。

ワンカップを見直してください。
これは純米吟醸です。でも400円位。もっと安かったかな(^^)

つまみにしているのは、だだちゃキンツバです♪
まあ、いいじゃないですか。

この旅のお土産はもちろん、だだちゃまんじゅう。
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「だだちゃ」というのは、方言でお父さんのこと。
お殿様に献上するのに、「どこのだだちゃの豆だ?」なんて言われたそうで、
一番おいしい枝豆をだだちゃ豆と指すようになったとか。

ずっと竹の露のファン、うまい酒です
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by yumita6 | 2012-07-03 21:23 | 旅・・・どこか遠くへ
2012年 07月 01日

粟島へ

粟島へは新潟県岩船港からフェリーで1時間半。
(岩船産こしひかりは、魚沼産に次いでN0.2)
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夏のシーズンには、臨時の駐在所ができるというほどの賑わいになるという。
飛島も粟島も釣り人にとっては天国のような島だ。
フェリーには釣人がたくさん!乗ってすぐに宴会が始まっている。
アイスボックスの中身は酒やビールで、それを空にしてから魚を入れるという効率の良さだ(^.^)

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粟島浦村の歓迎を受ける。これは嬉しい!
民宿もたくさんあるようだ。

名物「わっぱ煮」の昼食を食べる。
男鹿半島で食べた石焼鍋は大きい鍋に焼き石を入れたけれど、こちらはそのお椀版だ。
中味はカワハギが丸ごと1匹と、メバルが半分、あとはネギかな。
いい御出汁が出ていますことよ(笑)美味しい。
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仏崎。島で随!一の展望と言われているそうだ。
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梅雨の中ウソのように晴れている。
ふーーいいねー(^o^)/この解放感は島ならではだ。

頭の中は海と空で一杯、心の中はまっさらになって曇りなし。
もっと時間があったらな。


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「シーバード」に乗って海からも観る。

海からじゃないと見られない風景もあるよね。
この45度に突き出た六角形、柱状節理の岩なんて素晴らしい!の一言。
こんなのが当たり前にある。

あと、ですよ・・・岩釣というのだろうか。
岩礁?に残されて釣りをする人達。船よりずっとずっと沖ですが、大丈夫なのね。
朝配達をして、午後に回収船がくるらしい。
一日釣り三昧(・・;)好きなんだなー
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by yumita6 | 2012-07-01 15:19 | 旅・・・どこか遠くへ