銀の道

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2013年 07月 31日

鍋割山(利尻に行くぞ!トレーニング)

利尻礼文・3 利尻山へ

6月のころ。
利尻山に行くことが決まり、あれこれ情報がある中でしっかり自分を鍛える必要があり・・・
直前に何時間も歩いてみてみたいという気持ちになりました。

近場で考えてトレーニング!
丹沢の一部「鍋割山(なべわりやま)」に行くことにしました。7時間は(;一_一)!!
それは歩いた事がない時間です。まだまだ甘いな>私

出発は渋沢駅から大倉へ。ここは標高290m。
まだ7時台かな。ヒルよけにアルコールスプレーを持参しています。
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林道を歩いて歩いて、こんな川や流れがあって、とても気持ちいいです。
頂上までは計算していない時間・・いいかげんで本当にホントはダメなんですが。

この登山道は整備されていて、木道もあり、歩きやすかったです。
少しガスがかかって、幻想的でもあります。
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鍋割山って、なんで鍋割山という名前なのか?
鍋を割ったようなカタチだからだそうですが、よく分かりません。
登る人にとって有名なのは、鍋焼きうどんです。(食べなかった!)

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山頂は20人くらい、とても安らぐ山頂でした。1273m。
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小丸は1341m、そこから下りは一直線。
大倉から標高差1051m(・・;)頑張りました。下りの林道はしんどかったです。
登り3時間半、下り3時間半。

利尻山のトレーニングになったかな。
利尻礼文に渡る1週間前。足慣らしとしてはまあまあ。)^o^
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by yumita6 | 2013-07-31 21:48 | 旅・・・どこか遠くへ
2013年 07月 20日

利尻礼文・4

最終日は羽田に帰るだけ。
清々しい。
心の中に一杯のシアワセを抱えて稚内に向かいます。

思い切って来て良かった。
いつもそう思います。
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山に登り始めて3年位かな・・・
少しずつ楽しさが分かってきた今、このタイミングで島に渡り、いい仲間といいツアーにもめぐり合った。
つくづく決断だなーと思う。思い続ければかなう、きっと。

利尻は遠くから見ても美しい。
海の中に浮かぶ利尻山全体が島になっている。イヤイヤ、島全体が利尻山になっていると言うべきか。

標高は1721mとそれほど高くはないのに、日本百名山になっている理由がよく分かった。
本当にありがとう!私を登らせてくれて「ありがとう」と言いたい。


稚内港に到着後、飛行機までの時間は3時間くらいある。
港から宗谷岬を巡るハイブリッドバス(終点は稚内空港)が運行されているので、この時間を利用して乗ってみる。

宗谷岬も学生時代以来だわ。
あの時は「日本最北端」の碑を見るのが目的だったような気がする。
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あの時のままなのかな?新しくなったような気もするが。

こんなオマケまでついて、今回の旅は満点だね。


最後に空港で飲んだサハリンビール。
材料に「米」が含まれていたのがちょっとビックリ。
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今年前半の旅は大成功。
イヤな会社に行っても、今もしっかり幸せな気分でいられるのは利尻山のお陰だ(^.^)
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by yumita6 | 2013-07-20 07:55 | 旅・・・どこか遠くへ
2013年 07月 17日

利尻礼文・3 利尻山へ

7月7日、朝4時に宿を出発。
利尻北麓野営場で準備運動。(これが大切!)
私たちはガイドの渡辺さんを含む6人のパーティとなった。

ガイドの渡辺さんをどこかで見た記憶があり・・・と想ったらBSフジ「絶景百名山」で利尻山ガイドを務めた達人だった。

晴れてくれました!
4合目付近で軽く朝食を取って体調は万全、心はもう頂上に向かっている)^o^(
なんだか嬉しくて仕方ない♪
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雲で隠れた水道を隔てて礼文島も見える。
ロシア領の「モネロン島」もうっすら見えているのですが・・・
そして8合目あたり。ここで初めて頂上が。
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利尻山は麓からは頂上が見えない。登った者だけがそのピークを臨める。
絶景ポイント、ここからが一番しんどい・・!

だけど、気分的にちっとも苦しくない。みんなと登って行くことが楽しい。
同じ目的を持ってこの最果ての地まで来た仲間、気持ちはみんな同じはず♪

一歩一歩岩を登り。。。そして6時間。
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自分が立っている頂上は北峰(1719m)、写真の左側が南峰(1721m)、尖って見えるのはローソク岩。
南峰は崩壊が激しく一般の人は立ち入れない。

やったー!
感動の上の感動は、どう表現したらいいのだろうか?
クタクタというほどでないが、ここまで来た自分が嬉しい。

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我々は登り6時間、下り4時間半くらいのペース。
渡辺さんが完全にコントロールしてくれたお陰で、無理せず安全無事に登頂下山できました。

オーバーなようだけど、今まで生きて来た中で一番の感動達成感がありました。
ほーーーぉ

心地よい疲れで、その日は9時に爆睡だったのは、(-_-)zzz 言うまでもありません。
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by yumita6 | 2013-07-17 23:06 | 旅・・・どこか遠くへ
2013年 07月 15日

利尻礼文・2

礼文島と利尻島はハートランドフェリーが40分で結んでいる。
2等でもお座敷のようなキレイな船内♪♪
昔はいかにも船底という感じで、こうじゃなかったぞー(・・;)・・と思いながら、あっと言う間に利尻へ。

午後は姫沼1周、木道の散策です。
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この沼は私有地だと言うから驚きだ。
今日の利尻山はちょっと雲がかかっています。


私たちと同じフェリーで上陸した団体ツアーの観光バスが、10台位駐車場に止まっている。
だいたいツアーの場合、ここでの時間は30分程度だという。
急ぎ足になっちゃうよね(>_<)

我々今回は登山目的のエコツアーで、10名が2つのガイドグループに分かれ、1時間以上の時間をとってもらっている。
団体と入れ替わりに我々が入ります。じっくり歩けます!

今日と明日の宿は「ペンション・レラ モシリ
今回の登山ガイドをしてくれる渡辺さんの宿だ。(温泉、利尻山がドーンと見える露天風呂あり)

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たくさんの夕食のなかで、ご飯はこれです。
エゾバフンウニの輝き)^o^(
素晴らしい甘さです。もうこの2日間感動しまくっています。

あしたは晴れますように!4時に宿を出発だ。
・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7月7日、午前3時、外を見ると利尻山。無事に登れますように!
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by yumita6 | 2013-07-15 16:03 | 旅・・・どこか遠くへ
2013年 07月 14日

利尻礼文・1

今回の日程は
1日目   稚内からフェリーで礼文島
2日目   礼文島、花のトレッキング。午後フェリーで利尻島へ 姫沼1周
3日目   4:00宿を出発、利尻山登山 
4日目   稚内(宗谷岬散策)から空路帰宅

この時季の礼文は、お花を見たい人達でにぎわう。
高い山に登らなくても、貴重な高山植物がみられるからだ。
「離島とお花」は特に女性に大人気ですが、私の目的は利尻山のみ(^^)v

2日目は礼文林道を花ガイドと一緒に歩きます。
礼文固有の「レブンウスユキソウ」は絶滅危惧種の高山植物。
日本のエーデルワイス、と言われている。
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まだ開きかけですが、その名の通り粉雪を振りかけたような色で、開くと雪の結晶のような特殊な形をしています。
白い花びらに見えるのは「苞葉」と言って、葉っぱの変形したものだとか。

その他にも
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礼文林道の途中で、こんな風景が見えました。
昨年公開の「北のカナリアたち」の舞台にもなった地蔵岩のあたり。
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もっと時間があれば、島内1周でもしてみたいと思ったが・・・
もう来ることはないのだろうな。

右側の斜面には、高山植物たちがたくさん咲いています!
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by yumita6 | 2013-07-14 09:35 | 銀の火・・・まいブ~ム
2013年 07月 04日

利尻礼文へ


18歳の時だった。
故郷の友とリュック一つで北海道を一周した。
いまでは考えられない3週間、これが私の旅の始まりだった。

そして二度目の利尻礼文、今度は山に登ろうとしている(・・;)

利尻岳は標高1721mだけど日本百名山。
最北の山だから本州では3000m級の気候、それなりに装備もいる。

行くのなら、今度は是非登ってみたかった。
・・・10時間だって。チャレンジ(*^_^*)!頑張るぞーー!
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          (利尻富士町・観光ガイドより画像)

明日から4日間。
礼文の花ハイキングもあり、海の幸あ♪り、ガチガチの旅ではないけれど。

稚内空港に、明日朝、飛びます!
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by yumita6 | 2013-07-04 22:00 | 銀の火・・・まいブ~ム
2013年 07月 04日

利尻礼文へ


18歳の時だった。
故郷の友とリュック一つで北海道を一周した。
いまでは考えられない3週間、これが私の旅の始まりだった。

そして二度目の利尻礼文、今度は山に登ろうとしている(・・;)

利尻岳は標高1721mだけど日本百名山。
最北の山だから本州では3000m級の気候、それなりに装備もいる。

行くのなら、今度は是非登ってみたかった。
・・・10時間だって。チャレンジ(*^_^*)!頑張るぞーー!
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          (利尻富士町・観光ガイドより画像)

明日から4日間。
礼文の花ハイキングもあり、海の幸あ♪り、ガチガチの旅ではないけれど。

稚内空港に、明日朝、飛びます!
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by yumita6 | 2013-07-04 21:59 | 銀の火・・・まいブ~ム
2013年 07月 02日

ひと夏の恋

そんな時代もあったかな。
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「ひと夏の恋」(宮城県)は日本酒の名前です。

そしてこれは一升瓶。
見えないでしょう?(^.^) とてもとても!ワインかなんか飲んでる感じ。


地元では「愛宕の松」の銘柄。「伯楽星」でも有名になった。
これは「ひと夏」限定なのかな。夏向きの酒の位置づけでしょうか、美味しいです。

日本酒には四季がある。夏には夏の酒がある。
1人で飲むのがもったいないくらいのオシャレな酒ですよ・・・(笑)

ぐい飲みは、笠間の柳鳳窯の柳橋さんの。
笠間に通い始めた頃、多分10年以上前に工芸の丘で買いました。
一目ぼれなので、よく覚えています♪

3500円でした。
今でも気持ちは変わらない、お気に入りのぐい飲み。


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象嵌、(?)というらしい。
白い線の装飾、地グレーの部分は釉薬がかかっていない。
中をのぞき込むともっといいです。飲みながら楽しめます。ほぉーー♪

こんなことを楽しみとしながら飲む酒、無限大です。

☆☆☆  ひと夏の恋 ☆☆☆
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by yumita6 | 2013-07-02 21:37 | 銀の水・・・本日の酒