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2011年 12月 27日

今年もMerry Christmas

今年も Merry Christmas
(自分の過去記事にTB)


ニセコSkiから帰ってzzzzzz・・・・
翌日、あわただしく買い物。とにかく何となくクリスマスですから、って。

これはイベントですから。

それでも、夜は9月にトルコで買ってきたワインを開けました。
ANCYRA・赤
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アンカラエクスプレス(夜行列車)に乗る直前に、酒屋に飛び込んで適当に買ったワイン。
30リラくらいだったかな(1200円くらい?)

これがかなりGOOD♪

サラダの器は、笠間で買った磁器。
秋元智香さんのきれいな白磁。縁にカラフルなドット♪

「ANCYRA」(アンシラ)というのは、トルコの首都アンカラの古い名前だとか。
そう知ると余計楽しく飲める。美味しいワインでした。

今年もまたそろそろ終わる。そして今年も
Merry Christmas!☆
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by yumita6 | 2011-12-27 21:27 | 銀の星・・・大切なもの
2011年 10月 22日

トルコの目玉

トルコのいたるところで見かけるお守りです。
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ナザール・ボンジュウ
大小いろいろなパターンがあって面白いです。

「ガラスの目」と言う意味らしいですが、その青い眼はギリシア神話のメデューサ
ヘビの頭を持ちすべてを石に変えてしまうという、その眼がお守りです。
災難をこの恐い目で寄せ付けない!!

どこでも手に入りますが、小さいものはお土産物やさんが手にジャラジャラ持っていて
「30個で1000円~」がいつの間にか「50個で1000円~」(笑)になっていたりします。

これは最終日イスタンブルのグランドバザールで買いました。
1つ3リラでした。すべて違うので、友人のお土産にしました。
自分でもリュックに付けていてお気に入りです♪
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こんなところにも!
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by yumita6 | 2011-10-22 10:52 | 旅・・・どこか遠くへ
2011年 10月 14日

トルコの旅・6 ボスポラス海峡

イスタンブールはヨーロッパ大陸とアジア大陸に跨っている。
最終日はその間の細い海峡、ボスポラス海峡をクルーズ。
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地図で見ると大陸が割れているだけの、裂け目のように思う。
イスタンブールが造られた訳、当然だ、世界中でここしかない。
かのナポレオンが、もし世界を征服をしたらイスタンブールを首都にすると言ったのだ。
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               これはルメリ・ヒサル城塞。
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               容易に近づけない場所ゆえに絶景が広がる・・・離宮があります。


沿岸には数億円(・・;)という別荘があり、みなさん船をお持ちのようだ。
まぁねー(ーー゛) こんな場所に別荘を持つなんて!ナポレオンも悔しがるだろう(笑)

クルーズは貸切船。
日本円で5000円のオプショナルツアー(現地価格では高いか?)にほとんどの方が参加した。
一生に一度、この海峡をと誰もが思う。

ボスポラス大橋は、日本の円借款で作られたことがよく知られている。
日本企業(IHIをはじめとする)が、島国日本の技術力で作ったこの橋の下をくぐる。
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さようなら、トルコ。100点満点の旅だった。
また来たいよ!絶対に。
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by yumita6 | 2011-10-14 22:07 | 旅・・・どこか遠くへ
2011年 10月 12日

トルコの旅・5 寝台列車でイスタンブールへ

出発前には、工事のため寝台特急は利用できない・・と連絡があったはずなのに。
(どれだけショックを受けたか!)

でも結局まだ工事は始まっていなくて、予定どおりアンカラから夜行寝台特急で
イスタンブールまで向かうことになった。テキトーなんだねー(笑)
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トルコの首都はアンカラ。
私はイスタンブールと思い込んでいたんだけど、アンカラは公務員と学生、軍人だけが住むという。
アンカラ駅を22:30に出発、アンカラエクスプレスでイスタンブールへ。

車内の写真を撮るのを忘れました(・・;)
2段のベッドが開いて、小さな洗面台がついた個室になる。
「走るホテル」というか、ちょっとしたビジネスホテル。
車内で眠れないはずの私ですが、この日は初めて3-4時間ほど眠れました。

着いたのは翌日8時頃。
またイスタンブールに戻ってきました。

トルコに着いた初日は何もみていないので、モスクが眩しい。
スターウォーズのジェダイ聖堂のような(^.^)
これを見るのも一つの目的。
尖塔が6本ある。ブルーモスク!
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内側、高い天井も壁もすべてが素晴らしい。
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トルコはさすがに、さすが。感嘆ばかりです。
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by yumita6 | 2011-10-12 21:10 | 旅・・・どこか遠くへ
2011年 10月 09日

トルコの旅・4 カッパドキアへ

パムッカレを出てから、途中コンヤという古都を経由してひたすらバスの旅。
夜19時頃にギョレメという町の洞窟ホテルに到着!

バスから見ても、ホテルについても周囲は暗く何も見えない。
ホントにここがあのカッパドキアなのだろうか?
(ちなみに、カッパドキアとは地域の名前らしい。(湘南とか会津とか、そんな感じかな))

とても素敵なホテルでぐっすり眠れたんだけど、カッパドキアのワクワクに朝4時頃目が覚めた!
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おお!(^o^)
なんとなく、あのずっと思っていた通りの風景がおぼろげに...(ホテルの窓から)

一夜明けた風景はすごい。
こんな場所にホテルがあったんだ!
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早朝から気球がたくさん飛んでいる。空からカッパドキアを見てみよう!というツアー。
いいな、いいな。でも地上からだって、すごいんだから♪

今日一日ははしゃぎまくりで、テンションが高い私です。
そりゃそうでしょ、小学生の時に見て憧れた風景に出会えるんだから!(もう会っている)
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これは有名な「three sisters」親子のように見えないこともないが。

いや、こんなもんではない、私の頭の中の絵は。
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)^o^( わおーこれだ!キノコの山だ。

はぁ。。すごいや。岩を駆け上り写真を撮る時間ももったいないと感じる。
これを頭に刻み込んで帰らねば!

谷全体がこんな感じ、見渡す限りキノコと三角形の奇岩だらけ。
パムッカレも素晴らしかったが、この谷もすごい。
100年後には全く違った風景になっているのだろうか。
雨と風で常に変化している、ギョレメの谷。
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また来ることがあるだろうか。来たいな。もっとのんびり。もっとゆったり。
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by yumita6 | 2011-10-09 17:14 | 旅・・・どこか遠くへ
2011年 10月 03日

トルコの旅・2 パムッカレ

トルコの面積は日本の2倍。
高速道路じゃなくても道路は整備され快適に走る。
でも、(当然と言えば当然)宿泊場所から場所にバスで移動が長い!
お尻が痛い(・・;)でも外を見ていると飽きない、トルコは想像以上に都会だった。

カッパドキアと同じくらい楽しみにしていたのが「パムッカレ」
写真でよく見る白い棚は、どんな場所にあるのかとずっと不思議に思っていたら・・・

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山の一部に白い石灰棚が露出している、とでも言えばいいのかな。
白い崖が棚田のようになっていて、そこにブルーの水(温水?)がたまっている。
この崖の上からすっと先をを見晴らすと・・・
もう!桃源郷!

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朝いちばんの景色がこれです。遠い山がピンク色に染まって何とも表現できない。
ここにヒエラポリスという都市を作ったのも当然。
ここしかない!

天国という言葉がぴったりの場所。
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ツアーで一緒の女の子が言った。
「ずっーーっと1日見ていたいですー」んん、私も同感だった。
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この美しさに無言。
素晴らしい!感動の上をいく感動。
なんと言えばいいのかな。感動しすぎて「あぁー」とか「うわぁー」しか出ない(笑)

昔は水につかったり泳いだりできたそうですが、さすがに今はダメ。
この棚の限られた場所で足湯が許されている。ひざ下くらいの深さだった。
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遺跡は今も発掘されていて、遺跡がごろごろしている中湧き出る有料の温泉もある。
清らかな水です。
ずっとこのままでいてほしい。
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これが3日目。
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by yumita6 | 2011-10-03 20:11 | 旅・・・どこか遠くへ