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2007年 12月 01日

三陸大縦走(第3日・おわり)

仙台駅で、とどめの時間を。
お土産と言っても、もう何度も訪れているし、
牛タン、笹かま、ずんだ・・・

新幹線で食べる駅弁を買い、席を陣取ってホームに降り
急いでビールを買いAzeさんと乾杯( ^^)/\(^^ )

「お疲れ様でしたー!」

ああ、この旅もこの時期で良かったのだ。
本当にいい気持ち、リフレッシュ大成功。

これは5月の笠間ひまつりで買った、工房「雲」の葉っぱの皿。
ずんだを載せて(ノ^^)ノ


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帰ってからは、三陸エビ三昧。
これでもか!というくらい料理に毎日エビを入れている。

あーあ、カレンダーをめくって、今年も1ヶ月。
私の夏休みもようやく、終わったのだ・・・
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by yumita6 | 2007-12-01 21:29 | 旅・・・どこか遠くへ
2007年 11月 30日

三陸大縦走(第3日・つづき)

午後は帰りムード・・・だけど
まだまだ見どころはありまっせ!

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私が楽しみにしていた「厳美渓 」
宮城県にはよく行かれる渓谷として
猊鼻渓 」(げいびけい)と
厳美渓 」(けんびけい)がある。
まったく違いますので注意。

伊達政宗公が領地の中でで二つ宝をあげるとしたら・・・
松島とこの厳美渓だと言われたそうな!

猊鼻渓は獅子の鼻。2度行きました。
渓谷のそびえ立つ奇岩のなかを舟が行く。

厳美渓は美しい渓谷。
上から眺めるのはこちらの方がいいかな。
雪がかかって紅葉と共に美しい。





この渓谷の名物は、いつの頃からか「カッコウだんご
最初は「滑降」だと思ったけど(^^;、
これは皇室の方が訪れた際に、
主人が鳥の「郭公」(カッコウ)の鳴き声を
披露した所から始まったようだ。

対岸のだんご屋さんから、ロープでダンゴの包みが届く。
原始的だけど嬉しくなるようなイベントになっている。

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このダンゴが美味しい♪

作りたてヤワヤワで、あんも3種類あってこれがたまりません。
こしあん、ごまあん、みたらし(醤油)


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ダンゴは3種類、一つの串に5個あって、
それも全部で400円なんだから!

このあとは仙台駅から一路・・・。
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by yumita6 | 2007-11-30 22:40 | 旅・・・どこか遠くへ
2007年 11月 29日

三陸大縦走(第3日)

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3日目は宮古~釜石~気仙沼・・・♪と
歌のようにたどる。
三陸は奇岩の宝庫、
奇岩好きな私にはたまらない。
ここは巨釜・半造(おがま・はんぞう)の「巨釜」


高さ16mもある折石は三陸津波のときに
2mが折れたと言われている。
その先はどこに転がっているのかな・・・?




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お土産に三陸エビというのを買ってみた。
升に山盛り!
そしてサービスで同じ位の量を入れてくれる。
最近卵とじにして食べているが、
海の香りがして美味しいです!
(それに安いでしょ!)











気仙沼に来て船がぐんと大きくなった。
遠洋までいくのだろうか、港の雰囲気が全然違います。

気仙沼ときたら?

「フカヒレ」\(^O^)/

ということでランチはちょっと上品なフカヒレ丼をいただいて
どんどん行きます。

しかしよく食べるなあ。
まだまだ?色気より食い気ですわ。(笑)


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by yumita6 | 2007-11-29 20:30 | 旅・・・どこか遠くへ
2007年 11月 27日

三陸大縦走(第2日・つづき)

午後は宮古入り。
浄土が浜は宮古の最大の見所。
まず、腹ごしらえで海鮮ラーメンを・・・このラーメンが手ごわい。
イカが丸ごと、それもプリンプリンの状態で入っている。

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噛めない!
噛んで離せない!
ブリブリ!
口の周りがイカの皮だらけ・・・(^^;

スープはこの海岸の塩水で、
そのままアレンジしたのだと。
ボリュームたっぷり、いい感じです。



浄土が浜に行く前に海岸を回る船に乗る。
これがすごい!
ウミネコ


ウミネコはカモメ科の仲間。
でもくちばしが黄色く眼もちょっと恐い感じの海鳥。
「ミャー」「ギャー」と聞こえるから猫の名前がついた。

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船が出航すると、ウミネコはそれを知っていて、
餌にありつけることも知っている。
エサはカッパエビセン。
手に取ると上手くキャッチするんだけど
その瞬間が恐い。
ウミネコの鋭い眼に合っちゃうんだよ~。
ギェー(◎_◎)


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そして・・・
浄土が浜は、その前に立てば
そこが「極楽浄土」だと言われる。
静かで厳かな佇まいの海岸。

これで2日目はオワリ。
ああー
今日もいっぱい感動したな。
日常ではありえない。
だから旅は素晴らしい。
何ヶ月もの日常に匹敵する。
脳がちょっと左右に揺れる。
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by yumita6 | 2007-11-27 21:43 | 旅・・・どこか遠くへ
2007年 11月 26日

三陸大縦走(第2日)

ホテル羅賀荘(らがそう)は田野畑村村営のホテル。
公営の宿で生き残り、成功している宿の一つだ。
お料理もいいし、スタッフ(村の方たち)のアットホームな
対応が気持ちよく、ホテルとしての形もキチンと保っている。


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田野畑村は小岩井に負けない良質な牛乳の産地。
朝食のヨーグルトをたっぷり食べて、さて・・・と。


2日目は岩泉・龍泉洞を経て宮古までのコース。

途中の鵜の巣断崖。
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龍泉洞の前を流れる清水川(しずがわ)
入り口にはドラゴンがいて
期待が高まりますo(^o^)o

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「行くぞー!!」

「ドラゴンブルー」と言われる地底湖を
期待してどんどん行きます。







第1地底湖・・・へ?暗くてよく見えない・・・

第2地底湖・・・あらー?これもあまりよく見えない・・・

そして深さ98mの第3地底湖!
98mとは到底信じられないほど近くに底?が見えます。

・・・が・・・期待したほどブルーが見えないのよね。

ま、そもそも鍾乳洞では照明自体が不自然なもの。
最小限にするのも当然なのですが。
龍泉洞内マップ


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by yumita6 | 2007-11-26 11:26 | 旅・・・どこか遠くへ
2007年 11月 25日

三陸大縦走(第1日)

東北は雪の予報。
新幹線は栃木を過ぎると吹雪になった。
福島仙台盛岡ずっと雪。
スキーと違って降られると気持ちがへこたれるなあ。

しかーし!
八戸は晴れていた!\(^O^)/

ウソでしょ~ムフフと笑いがこみ上げてくる。
やっぱり「日頃の行いがイイからね!」なんて。
八食センターという市民の台所でお寿しの昼食後、
国の名勝種差海岸へ。

ところが・・・

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種差海岸は
吹雪吹雪、海岸を見るどころではない。
こんなに天気が激変してしまうなんて
ガイドさんも初めてだと言っていた。









久慈からは三陸鉄道のレトロ列車で譜代駅までを走る。

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第3セクターで出発したこの鉄道も、今は赤字続き、
赤字解消グッズを駅で売っているのが悲しい。
三陸ってあまり人が来ないんだって。
なんとか頑張ってほしい。
負けるな!三陸鉄道!













夕方は私の中で最大の楽しみだった北山崎へ。
ポスターを見るたびに行きたくて仕方なかった。


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この景色。
昼間のキリリと切り立った北山崎も素敵でしょうが、
この夕暮れ時の断崖、言葉にならないくらい美しく
断崖大好きな私には時間が恨めしい。


















遠くに烏賊釣り船の灯。いいなぁ。東北。三陸。
もっともっと見ていたかったよ。

つづく
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by yumita6 | 2007-11-25 17:20 | 旅・・・どこか遠くへ