銀の道

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2015年 12月 30日

ありがとう2015年

4か月も更新していなかったブログ、お久しぶりです。

私はずっと元気で、今年は山に山に山に頑張って登っていました。
登れば登るほど、どんどん好きになる。困りました(^.^)

9月に行った秋田駒、八幡平。
地味だけれど、その中で一番紅葉が美しかった裏岩手連峰。
http://www.hachimantai.or.jp/trekking/pdf/uraiwa_info.pdf

前日泊まった「八幡平・籐七温泉」から「松川温泉・峡雲荘」に至るゴールデンルート(^^)v
休憩を入れて9時間でしたが、山も空もきれいな尾根歩きで飽きさせません。

ドンピシャの紅葉でした!
これは三ツ石山手前の紅葉のトンネル。真っ赤なトンネルをくぐって登りました。
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ガイドさんによると20年間はずしたことはないと。
さすがですね。

三ツ石山(1466m)山頂はその名の通り岩場で、遠く眺めている時から
絶対「あの岩の上に登ろう!」と決めていました。

感激屋の私、ダッシュで。
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鳩がいました!どこに行きたいの?
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まだまだ山は初心者の私。
登る時は晴ればかりじゃないし、長くてしんどくて終わりがないようにも思う。
でも頂上には一歩一歩近づいてる。

空気は新鮮、地面を踏んで、顔を上げれば緑があって空がある。
山の中ではみんな平等、みんないい顔をしている。
笑顔になれる。
頂に立ったときの達成感は何とも言えない。バンザイものだ\(^o^)/
来年も元気で登れますように!


2015年、ありがとう。とてもとてもいい年でしたよ。

みなさまもよいお年を!

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喜多里香さんの花入れ
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by yumita6 | 2015-12-30 11:28 | 山に行こう!
2015年 08月 31日

鳳凰三山

今年早くから決めていた計画、7月31日から南アルプスへの入門と言われる鳳凰三山へ。

中央線甲府からタクシーで夜叉神峠登山口へ。
ここから2泊、初めての山小屋泊に挑戦です。
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初日5時間で南御室小屋に到着!
ここは想像以上に快適な小屋でした。
食事も美味しい。水場あり、トイレも清潔。
心配ばかりしていた山小屋のイメージを取り払ってくれました。
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薬師岳2780m、観音岳2841m、地蔵岳2764m、
2日目はこの三山を縦走する事になります。
お天気に恵まれて脚も快調、山が高い!
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タカネビランジが最盛期、白い岩に映えます。
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鳳凰三山の一番人気は、地蔵岳頂上、通称オベリスクと呼ばれている岩峰ですが、もちろん登ったら大変なことになります!
20m以上とのこと。
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これが見たくてみんな来るのですよね。
風雪に耐え、気高く、誇り高いお地蔵さん。
無事に登って来られました、ありがとう!

夏の思い出。
今年はたくさんの事がありましたね。




鳳凰小屋
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by yumita6 | 2015-08-31 07:08 | 山に行こう!
2013年 10月 04日

檜洞丸(ひのきぼらまる)

昨年だったか今年だったか。
中学時代の友人が「檜洞丸に連れていってやる」と言ったのが、ようやく実現しました。

神奈川県西丹沢の山で、1601m。
「丸」は古代朝鮮語で「山」のことらしいです。
行程は予定・・・6時間かな。

無風秋晴れ、絶好の山日和(^^)v
早く起きました!3人で登ります。
ちょっとアクセスが悪いものの、新松田駅7時にはバス停に行列です。(ここからバスで70分が登山口)

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ゴーラ沢、ここを渡渉して行きます。
気持ちいい、水がキレイ。少し登って、富士を背後に見ながら登ります。

それなりに登ったり石があったりだけど、先週も登っていることもあり足は軽いのなんのって♪
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富士山も少しずつ高さが変わっていきます♪
どんどん、どんどん登る。

空気もいいし山がいい、緑がまぶしいです。
ずっとおしゃべりしながら登る、いつものことながら同級生の山は楽しい。
遠慮なし。
男の子が1人、あと2人は女の子です。
(・・子って事はないだろ!(爆)・・・だけど、いつまでたってもそんな感じなのです)

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頂上まで3時間半くらいだった。
上に登るにつれて、チラホラ紅葉がある。少し涼しいし。
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登山口から標高差は1100m位かな。ついに檜洞丸頂上にきました!
(^O^)/
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山に登ったら感動!そして脱力、すぐに食べます(爆)

下山は来た道ではなくて、箒沢に抜けたのですが、それが大変だった。
道迷いほどではないにしろ、道ハズレか。
道なき道、となってしまった。テープも沢も見えているのだが!

アドベンチャーワールドの世界・・予想外に時間がかかった。
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結局下りも3時間半。クタクタですわよ。(>_<)
箒沢から「ぶなの湯」で汗を流して新松田で乾杯!

朝から晩まで遊んだよ!
お疲れさま!楽しかったね。
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by yumita6 | 2013-10-04 23:14 | 山に行こう!
2013年 09月 01日

本白根山(草津)

夏休みのイベント、群馬県白根山から万座温泉にいきました。

高校の修学旅行で行ったんだよなー・・・
あの時はお天気が良くて、エメラルド色の湯釜が強烈に印象に残っている。
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ン十年振り!にこの景色を見ることができました。もう少し晴れてたらなぁ。
これでも下界は晴れているんだけれど、登るとこんな感じになっています。
駐車場から10分位で登れるから、子供も大人もOK!

我々はここから万座温泉まで歩いて移動、だいたい3時間半くらい?

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高山植物の女王、コマクサ。もう終わりの時季なんだそう、ギリギリ咲いているのを発見。
駒=馬のことで、この花が馬の顔に似ているからだって。似てますかネ?(・・;)

さすがに2000mを超える高山なので、夏でも涼しく歩いていても気持ちいい。
ちょっと薄曇り、晴れ間に小雨だったり、お天気がコロコロ変わる。
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ここが遊歩道の最高地点で、2150m。
本当の頂上は火山ガスで立ち入り規制されているようだ。
最高地点でも頂上!)^o^(という感じはしないまま、普通に通過する。


火口の跡なんだろう、この縁を歩いている感じ。
この周囲は高山植物の宝庫で、シーズンに来たら花々が本当にきれいなんだろう。
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万座温泉までは結構な距離でした。
夏合宿?ということで、今晩の宿は「万座温泉・日進館」。白濁の湯、露天風呂の「極楽の湯」は開放的で最高♪
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by yumita6 | 2013-09-01 04:53 | 山に行こう!
2013年 08月 15日

滝子山


利尻から戻って1か月ほど、なかなか山の仲間とのスケジュールが合わない。
単独で行けるほど経験も実力もない、地図も持たないで登るほどの甘ちゃんだ。

駅から登って駅に降りる、適当な山はないかと探していて当たったのが「滝子山(たきごやま)1620m」(山梨県
暑いこの時季、滝や水のある山は最適!
中央線、笹子駅からスタート。朝の7時半過ぎ、この駅で降りたのはみんな山の装備、4人でした。
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駅前の「笹一」酒造。帰路だったら立ち寄ってるんだけど!

20分ほどで登山口、森の中はそれほどの暑さはないけれど、やっぱり真夏!汗ポタポタ(゜-゜)
この山、1610m。私にしてはかなり高い山に登る。
予定は7時間・・・頑張るどーー)^o^(

でもね、滝子山という名前の通り、滝が次々に現れて楽しめる。
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水量は少ないけれど。
安らぐーーー
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三丈の滝。

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こんな一枚岩を滑り落ちる滝もある。
山の中でなかったら、すごい観光地になってると思ったり・・・ああ、山の中で良かったネ。

途中ちょっと道に迷いそうになったりしたが、無事に3時間半で頂上に!
あいにく富士山は見えなかったけど、登った瞬間にしんどさ暑さも忘れてしまう。
なんでですかね、この気持ちが味わいたくて登ってるんだろうな。

真夏なので花はなし。5月頃はイワカガミの群生が見られるそうだ。

また来てもいいかな♪♪と思わせる、いい山だった。
でも、7時間という時間、もし利尻に登っていなかったら大いに躊躇していたと思う。
そういう意味で、利尻に登ったことは体力的に少し自信となっている。
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山頂は広くなく平らに座れる所もなく、ゆっくりお弁当を食べる事ができない。
1時間ほど下った檜平まで、また歩くことになった。

終点の「初狩駅」は笹子駅の隣。
電車の時間が迫っていたので、手前10分くらい走った走った(>_<)
歩いた後に、これだけ走れるのが不思議でもあり、感動でもあった。
14:06だったから、たぶん歩いたのは6時間半くらい。

駅から登って標高差は1000mくらい、よく歩きました。

完全な余談ですが。
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by yumita6 | 2013-08-15 10:56 | 山に行こう!
2013年 07月 17日

利尻礼文・3 利尻山へ

7月7日、朝4時に宿を出発。
利尻北麓野営場で準備運動。(これが大切!)
私たちはガイドの渡辺さんを含む6人のパーティとなった。

ガイドの渡辺さんをどこかで見た記憶があり・・・と想ったらBSフジ「絶景百名山」で利尻山ガイドを務めた達人だった。

晴れてくれました!
4合目付近で軽く朝食を取って体調は万全、心はもう頂上に向かっている)^o^(
なんだか嬉しくて仕方ない♪
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雲で隠れた水道を隔てて礼文島も見える。
ロシア領の「モネロン島」もうっすら見えているのですが・・・
そして8合目あたり。ここで初めて頂上が。
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利尻山は麓からは頂上が見えない。登った者だけがそのピークを臨める。
絶景ポイント、ここからが一番しんどい・・!

だけど、気分的にちっとも苦しくない。みんなと登って行くことが楽しい。
同じ目的を持ってこの最果ての地まで来た仲間、気持ちはみんな同じはず♪

一歩一歩岩を登り。。。そして6時間。
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自分が立っている頂上は北峰(1719m)、写真の左側が南峰(1721m)、尖って見えるのはローソク岩。
南峰は崩壊が激しく一般の人は立ち入れない。

やったー!
感動の上の感動は、どう表現したらいいのだろうか?
クタクタというほどでないが、ここまで来た自分が嬉しい。

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我々は登り6時間、下り4時間半くらいのペース。
渡辺さんが完全にコントロールしてくれたお陰で、無理せず安全無事に登頂下山できました。

オーバーなようだけど、今まで生きて来た中で一番の感動達成感がありました。
ほーーーぉ

心地よい疲れで、その日は9時に爆睡だったのは、(-_-)zzz 言うまでもありません。
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by yumita6 | 2013-07-17 23:06 | 旅・・・どこか遠くへ
2013年 07月 15日

利尻礼文・2

礼文島と利尻島はハートランドフェリーが40分で結んでいる。
2等でもお座敷のようなキレイな船内♪♪
昔はいかにも船底という感じで、こうじゃなかったぞー(・・;)・・と思いながら、あっと言う間に利尻へ。

午後は姫沼1周、木道の散策です。
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この沼は私有地だと言うから驚きだ。
今日の利尻山はちょっと雲がかかっています。


私たちと同じフェリーで上陸した団体ツアーの観光バスが、10台位駐車場に止まっている。
だいたいツアーの場合、ここでの時間は30分程度だという。
急ぎ足になっちゃうよね(>_<)

我々今回は登山目的のエコツアーで、10名が2つのガイドグループに分かれ、1時間以上の時間をとってもらっている。
団体と入れ替わりに我々が入ります。じっくり歩けます!

今日と明日の宿は「ペンション・レラ モシリ
今回の登山ガイドをしてくれる渡辺さんの宿だ。(温泉、利尻山がドーンと見える露天風呂あり)

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たくさんの夕食のなかで、ご飯はこれです。
エゾバフンウニの輝き)^o^(
素晴らしい甘さです。もうこの2日間感動しまくっています。

あしたは晴れますように!4時に宿を出発だ。
・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7月7日、午前3時、外を見ると利尻山。無事に登れますように!
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by yumita6 | 2013-07-15 16:03 | 旅・・・どこか遠くへ
2013年 07月 14日

利尻礼文・1

今回の日程は
1日目   稚内からフェリーで礼文島
2日目   礼文島、花のトレッキング。午後フェリーで利尻島へ 姫沼1周
3日目   4:00宿を出発、利尻山登山 
4日目   稚内(宗谷岬散策)から空路帰宅

この時季の礼文は、お花を見たい人達でにぎわう。
高い山に登らなくても、貴重な高山植物がみられるからだ。
「離島とお花」は特に女性に大人気ですが、私の目的は利尻山のみ(^^)v

2日目は礼文林道を花ガイドと一緒に歩きます。
礼文固有の「レブンウスユキソウ」は絶滅危惧種の高山植物。
日本のエーデルワイス、と言われている。
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まだ開きかけですが、その名の通り粉雪を振りかけたような色で、開くと雪の結晶のような特殊な形をしています。
白い花びらに見えるのは「苞葉」と言って、葉っぱの変形したものだとか。

その他にも
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礼文林道の途中で、こんな風景が見えました。
昨年公開の「北のカナリアたち」の舞台にもなった地蔵岩のあたり。
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もっと時間があれば、島内1周でもしてみたいと思ったが・・・
もう来ることはないのだろうな。

右側の斜面には、高山植物たちがたくさん咲いています!
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by yumita6 | 2013-07-14 09:35 | 銀の火・・・まいブ~ム