タグ:帰省 ( 9 ) タグの人気記事


2013年 02月 13日

故郷へ

母ちゃんに会いに

母ちゃんの三回忌。
暖かい故郷に帰ってきました。

母ちゃんはいつも毎日私の胸の中にいて、毎日話しかけているのだけれど、
お墓を前にしたら「ここにも居るんだね」と思いました。

お経にもポロポロ涙がこぼれてきました。

母ちゃん。
私、いちおう、頑張ってるよ。
e0007955_2130755.jpg


故郷では高校時代の先生にも会えました。
友人は自宅に招いてくれて歓迎してくれた。ダンナ様が刺身を造ってくれたり(^.^)

あっと言う間の帰省でした。
悲しみは置いといて、私は結構シアワセ者なのかもしれない(*^_^*)
e0007955_21504246.jpg


☆☆☆空港で
[PR]

by yumita6 | 2013-02-13 21:51 | 銀の月・・・おもうこと
2011年 08月 24日

帰省・お土産

母ちゃんが居なくなったので、帰省して私たちの行く場所は・・・
自然と母ちゃんの里になる。
そこは小さい頃から遊んできた場所だ。

おっちゃん、おばちゃんはいつも本当の親のように迎えてくれる。
私たちも会うのが楽しみでいる。毎年話は尽きない。

母ちゃんの兄弟は多い。8人だったかな。。。
母の実家の伯父伯母は私たちの親と同じ、そんな気持ちでいつもいる。

母の伯父の1人が、アクティブに草花展を毎年開催している。
私たちが来るというので、1人1人に「イワヒバ」を持たせてくれた。
e0007955_21215227.jpg

イワヒバって岩松ともいうのだそうだ。
松の盆栽かと思ったら、なんとシダの仲間なんだそうだ。

私たちのために一つ一つ作ってくれた、おっちゃん。ありがとう!

縁があって我が家に来たからには、大切に育てますよ!(^^)/
感激です。
[PR]

by yumita6 | 2011-08-24 21:27 | 銀の星・・・大切なもの
2011年 08月 22日

帰省・友よ

たっぷりと分厚い鯛を食べた翌日は、友と会う予定にしている。

中学高校時代の友で、帰るたびに会っている。
いつも温かく迎えてくれるのが嬉しい。

昔よりずっと若く強くしなやかになっている。
なんでだ?(笑)
もう体重を比べる意味もない。いつも力をもらっている。

合流したのは10時くらいか・・
途中もう一人同級生が加わって、それから12時間以上ずっと話し続けた・・(爆)
なんやかんや話は尽きない(*^_^*)
今までの空白、今までの気持ちを埋めるようだ。

10代の頃は分かっていてあげているようで、何も分かっていなかった。そりゃそうかも・・・

お互いに過去は振り返らない、見るのはこれからの自分だけ。
山あり谷あり、あたりまえ。そんな変化が人を強く美しくする。

e0007955_2050829.jpg

友よ。
本当の私はこれからが勝負だー!
負けるもんか。。。って、まぁ自信はないですけどね(^^)

みんなといっしょに頑張らなくちゃね♪
[PR]

by yumita6 | 2011-08-22 21:00 | 銀の星・・・大切なもの
2011年 08月 20日

帰省・しまなみで

帰省・第5日 恩師
  (2009年の過去記事にTB)

帰省して2日間は初盆の事で目一杯だった。
母ちゃんを想うというより、そのほかの事で時間が過ぎて行った。

1日は一人になれる時間を持とうと思っていて、それをどこにしようと迷った末・・・
前回の帰省で高校の恩師と来たしまなみ海道の来島大橋が見える場所にやってきた。
e0007955_7575224.jpg


空も海も真っ青、潮の動きが速くずっと見ていて飽きない。
こんな場所に母ちゃんを連れて来てあげたかった。そんな事ばかり思う。

母ちゃんは小さな町で生まれ育って、その町で生きて、そしてそこで死んだ。
どこにも行かないで、どこにも行けないで、いつも私たちの事を考えてくれていた。

・・・・・・・
恩師にも会いたかったが今回は自分のわがままを通させてもらった。
・・・・・・・


今晩の宿は、この橋が見える宿です。
e0007955_8132813.jpg

部屋から写真を撮ろうとした時、ちょうど隠れていた月が出た。
母ちゃんと一緒に見たかったね、この景色。

あの月は母ちゃんだと思うことにした。
やさしく見守ってくれている。。。泣けました。
[PR]

by yumita6 | 2011-08-20 08:21 | 旅・・・どこか遠くへ
2011年 08月 19日

帰省・故郷

初盆
 (自分の記事にTB)

14日早朝の便で飛び、松山からはレンタカー、故郷に着いたのは13時ころだった。
少々買い物をして、まっすぐにお墓に向かう。
私が一番乗り。

母ちゃん、暑いなー!帰ってきたよ!

すぐに水をまき、枯葉やごみを集め、用意した軍手でごみ袋に詰める。
白いタオルを絞ってお墓をふいて、お水を取り換える。

ふぅー!ここまでで汗だく (>_<)

だけど母ちゃんはずっとずっとこうしてきたんだもんね。
私は真剣にお墓を掃除したことはなかったもの。いつも母ちゃんがしてくれていた。

黄色いユリを飾りました。
母ちゃんは明るい色が好きだったからネ、少しお墓が明るくなった♪

母ちゃんのお墓はここだけれど、私の心の中には生きている母ちゃんがいる。
故郷はなにも変わらないけど、母ちゃんだけがいない。

山も海も昔と同じなんだけど。
e0007955_10415942.jpg

[PR]

by yumita6 | 2011-08-19 10:44 | 銀の星・・・大切なもの
2011年 08月 13日

初盆

母ちゃんの初盆。

毎日、母ちゃんとは話はしているけど、田舎に帰るとたぶん心に母ちゃんが一杯になるんだろう。

母ちゃんのいる場所で、たくさん自分を見せてこよう。
たくさん話してこよう。


母ちゃんが居なくなってからの方が帰る回数が多くなるなんて、
わたし本当に親不孝だった。

母ちゃん、待っててねー!
[PR]

by yumita6 | 2011-08-13 18:41 | 銀の星・・・大切なもの
2009年 08月 27日

帰省・第6日 道後

しまなみ海道の翌日。
お姉さんのような先生に会う約束をしていた。

先生は私が高校1年の時に、新任教師として赴任された。
だから6歳くらいしか違わない。当時から姉のような存在で、みんなから慕われていた。

あれから・・・ン・・年・・・
また先生とお会いできる事となった。前回の帰省から5年。

e0007955_21174239.jpg

ホテルでひとしきり話したあと、道後温泉へ。
松山は城下町。お城を囲むようにして伊予鉄道の市電網がある。市民の足は「電車」だ。
SLのような坊ちゃん列車が走っていて、のんびりした地方都市を象徴している。
緑あり、歴史も文化もあり、適度に発達していて適度にのんびりしている。
こんな都市に住むのが一番安らぐのかも知れない、とつくづく思った。

先生は変わらず美しくマイペースで過ごしていらっしゃるようだ。
教師を定年前に退職されて、第3の人生を豊かに確実に過ごしている。
仕事では得られない豊かな時間」こんな時間の過ごし方をうらやましく思う。

道後温泉はレトロな温泉街。日本最古の温泉。
ボランティアガイドの方に遭遇して、1時間を貸切で案内していただく。
先生も私も修学旅行に来たみたいだ。
e0007955_21272993.jpg

                     ↑  この写真の看板がかかっているのは正面ではない。
                    (向かって左側のこちら ↓ がホントの正面)
e0007955_21302812.jpg


この後は松山城にいく予定だったが、あまりの暑さに断念。
全日空ホテルでランチして夕方までお話してお別れした。

「今度はうちに泊まってね!枕を並べて話しましょう」と
先生は言った。

必ず。楽しみにしています♪ 
[PR]

by yumita6 | 2009-08-27 21:36 | 銀の火・・・まいブ~ム
2009年 08月 23日

帰省・第4日 父と

8月15日は父の誕生日。
せっかくのこの日、父と一日過ごすことに決めていた。

私 「どこに行きたい?」
父 「佐田岬(四国最西端)まで行っちみるか?」
私 「ええねー(^.^)」

ということで朝から父子二人でドライブです。
父も長い間岬には行っていない様子。私も何十年ぶりかで訪れます。
e0007955_8495150.gif
(伊方町HPより引用)
e0007955_846318.jpg

さすがに今日は私も安全運転・・・
細い道も山道もあり「お先にどうぞ」を繰り返す。大事な日に大事な人を乗せているんだからね!

九州との間は豊予海峡。
九州の佐賀関に揚がったアジ・サバは「関アジ」「関サバ」として全国で有名になった。
そちらはお値段も高いのですが、こちらの港にも同じ漁場の魚が揚がります(^o^)

出発から2時間半くらい、三崎漁協の直営店「三崎漁師物語」でお昼とする。
e0007955_925317.jpg

今が旬の赤ウニ♪
このボリュームたっぷりのウニ丼にハマグリのお味噌汁がついて1260円!(*^-^*)
アンビリーバブルでしょう?!
もちろんアジも頼みましたよ、「岬アジ」(はなあじ)と名前がついている。
おススメのはまちも入れてこの1皿で2000円くらい。
何万回?もアジを食べているさすがの父も「うまいのぉ・・」と目を細める。
e0007955_99924.jpg

父とはずっとしゃべりっぱなしだ。
普段それほど話すこともない父と一日話すなんて、もうこんな事はないと思う。
田舎にいると色々な厄介な事もある、その事も聞いてあげられるのがうれしい。

    ※選挙の話
         四国は保守王国、父もずっと自民党を応援してきた。
         今回どこに投票するのかと問うと「自民には入れない!」と即座に答えた。
         田舎のこの父でさえそうなのか・・・今回は山が崩れるのを実感した。

帰りはところどころ車を止めて景色を楽しみながら温泉に行く。
お盆とあってメチャ混みだが、まぁいいでしょう。
風呂上りにビールを飲めないのがツライと言えば辛いけど(笑)

父は10年前に大病で死にかかった。
奇跡的に助かって今は元気そうなのがウソのようだ。
やっぱり親子は気持ちがつながっている。いつまでも元気でいて欲しいものだ。

この一日をとても喜んでくれて「最高の誕生日」と言ってくれた。
ありがとう。私の方こそお礼を言いたい気持ちで一杯だったのに。
[PR]

by yumita6 | 2009-08-23 09:25 | 銀の星・・・大切なもの
2009年 08月 21日

帰省・第3日 朝のミーティング

今日は10時頃から母とお出かけの予定。
その前に帰省中の同級生が会うことになった。

「8時に来れる~??」(;^_^A
「いいともー!」

ということで、海が一望の崎で集合。私はいち早く7:30分に到着。
・・なんでこんな早朝に集まるんやーと言われそうだが、
みんなこの時間には起きてるもんですって(笑)

e0007955_2382712.jpg

私の好きな海が広がる。

これは 銀の道

養殖のいかだが浮かぶ穏やかな湾が朝の光を受けている。
この景色が好きだ。
子供の頃はこんな朝を見たことがなかった。歳とったんだねー、朝のミーティングをするなんて!(^.^;

「あんたら年寄りみたいに何をしよるんぞ!」と笑われた。
いいの、いいの、会えるときに会っておかないとね。

急に電話をかけた友も同級生のダンナ様とともに集合。
「コーヒーの配達に来ました!」と笑わせる。

みんないろいろ生きている。
何もかも呑み込んで生きていけるようになったんだよね。

2時間話して解散。また絶対会おうね!( ^^)/\(^^ )
いい友を持って私は幸福だ。

海は30分ほどで姿を変える。
雲が消え、光を受けた海はこんなにも青い。帰って来てよかった~♪
e0007955_2374191.jpg

[PR]

by yumita6 | 2009-08-21 23:10 | 銀の星・・・大切なもの