銀の道

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2014年 07月 21日

札幌

2泊目は札幌の宿だ。

積丹から意外に時間がかかって夕方チェックインとなる。

「海鮮」「ジンギスカン」「エビ、カニ」どれにする?と聞く道産子に、一旦は海鮮!と答えたものの、
やっぱり一番札幌(^^)らしい、サッポロビール園に決まる。
一応観光客だもん(笑)

相当なキャパがあるはずなのに、なんと予約で1時間待ち(・・;)!
まあ、歴史ある建物を見たり、ガーデンですでにジンギスカンしている人を眺めたり飽きないですが(*^_^*)

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・・・45分くらいでやっとお目当てのクラシックホールへ。
元は精麦工場だったのをそのまま残して、ビアホールにしています。

そして待ちに待った乾杯!楽しい(まだ途中)旅に乾杯!友に乾杯!
さすがにオイシイ!
ここで生ラム肉を初めて食べました。柔らかくておいしかったですー♪
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しっかり食べたあと、お決まりの二次会はすすき野へ。
ここも初めてなのかなぁ。

街の中心がこんな繁華街で、歩いて行って歩いて帰れる。
電車でどこかの駅に行って遊ぶ、と言うのとは全然違うスタイルです。
土曜日の夜。
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ニッカのおじさん、こんにちは!

渋いよね。ここが中心地だそうです。
二次会で終わるかと思いきや、「もう帰るの!?(-"-)」と言われ・・・ハイ、イイエ!(^^

札幌の夜は更けていったのでした。
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by yumita6 | 2014-07-21 08:56 | 旅・・・どこか遠くへ
2014年 07月 20日

積丹・神威岬へ

今回の目的は友に会うためでしたが、それと同じ位楽しみにしていた場所がありました。

積丹半島にある神威(カムイ)岬です。


18歳の時に北海道1周の旅をして、その中でも一番!目に焼き付いていたのが、この岬の先端にある
神威岩でした。あの風景は絶対もう一度見たい!ずっとずっとそう思っていた。

洞爺湖から車で3時間くらいかかったかな・・・神威岬の駐車場に車を止めて、そこからは歩き。
35分~40分。岬はエゾカンゾウがいっぱい。
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両側は海、そして最後の最後まで見えないけれどその先には神威岩がある。

アップダウンがあっても全く苦にならず、走り出したいくらい!
気持ちがハヤる~~(^o^)

そして。やっと。来たよ!
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バスを乗り継いて、歩いて歩いて、18歳の私はどうやってこんな場所までたどり着いたの!
もっと間近で大きく見えたような気がしたけど、それは私が若かったから?(笑)

昔より小さく見えた神威岩。
(でも高さ40mもあるんだって)

再びここまで来られたことに感謝。友に感謝。

感動で体の中が満たされていくのが分かった。ああ、やっぱりここに来て良かった!

☆☆☆ うに丼 ☆☆☆
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by yumita6 | 2014-07-20 08:42 | 旅・・・どこか遠くへ
2014年 07月 17日

札幌から洞爺湖へ

友に会いに行って来たのでした。

冬のスキーでは数えきれないくらい行っている(通り過ぎている!(・・;))札幌。。。ですが

夏には過去に奥尻島、そして昨年の利尻山。
あれ?結構行ってますね>私(^.^)

今回は飛行機と宿がツアー。あとはレンタカーで自由なんです。
空港で待ち合わせた友と、さっそく洞爺湖へ。

支笏湖経由で2時間くらい。薄曇りの洞爺湖は中の島が印象的でした。

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湖畔の屋上露天風呂から。湖が・・・!同じ目線で。
このお風呂、小さく見えますが大人4-5人は入れる大きさ。
話は尽きません。まったりを通り越して、どっぷり~( ^^) _U~~

☆☆☆
私たちは、ネットで知り合った。
インターネットが普通になる前からの、文字文化の頃に。

文字で何年も話し抜いたからお互いに性格も知り合い、結果、理解しあえる友となった。
安心感がある。文字どおり「裸の仲」でしょ(^.^)

夜は洞爺湖湖上花火。
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花火鑑賞船に乗って、花火船とともに移動しながら観る。

楽しかった、美しかった。
あっと言う間の1日でした。
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by yumita6 | 2014-07-17 22:59 | 旅・・・どこか遠くへ
2013年 07月 20日

利尻礼文・4

最終日は羽田に帰るだけ。
清々しい。
心の中に一杯のシアワセを抱えて稚内に向かいます。

思い切って来て良かった。
いつもそう思います。
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山に登り始めて3年位かな・・・
少しずつ楽しさが分かってきた今、このタイミングで島に渡り、いい仲間といいツアーにもめぐり合った。
つくづく決断だなーと思う。思い続ければかなう、きっと。

利尻は遠くから見ても美しい。
海の中に浮かぶ利尻山全体が島になっている。イヤイヤ、島全体が利尻山になっていると言うべきか。

標高は1721mとそれほど高くはないのに、日本百名山になっている理由がよく分かった。
本当にありがとう!私を登らせてくれて「ありがとう」と言いたい。


稚内港に到着後、飛行機までの時間は3時間くらいある。
港から宗谷岬を巡るハイブリッドバス(終点は稚内空港)が運行されているので、この時間を利用して乗ってみる。

宗谷岬も学生時代以来だわ。
あの時は「日本最北端」の碑を見るのが目的だったような気がする。
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あの時のままなのかな?新しくなったような気もするが。

こんなオマケまでついて、今回の旅は満点だね。


最後に空港で飲んだサハリンビール。
材料に「米」が含まれていたのがちょっとビックリ。
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今年前半の旅は大成功。
イヤな会社に行っても、今もしっかり幸せな気分でいられるのは利尻山のお陰だ(^.^)
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by yumita6 | 2013-07-20 07:55 | 旅・・・どこか遠くへ
2013年 07月 17日

利尻礼文・3 利尻山へ

7月7日、朝4時に宿を出発。
利尻北麓野営場で準備運動。(これが大切!)
私たちはガイドの渡辺さんを含む6人のパーティとなった。

ガイドの渡辺さんをどこかで見た記憶があり・・・と想ったらBSフジ「絶景百名山」で利尻山ガイドを務めた達人だった。

晴れてくれました!
4合目付近で軽く朝食を取って体調は万全、心はもう頂上に向かっている)^o^(
なんだか嬉しくて仕方ない♪
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雲で隠れた水道を隔てて礼文島も見える。
ロシア領の「モネロン島」もうっすら見えているのですが・・・
そして8合目あたり。ここで初めて頂上が。
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利尻山は麓からは頂上が見えない。登った者だけがそのピークを臨める。
絶景ポイント、ここからが一番しんどい・・!

だけど、気分的にちっとも苦しくない。みんなと登って行くことが楽しい。
同じ目的を持ってこの最果ての地まで来た仲間、気持ちはみんな同じはず♪

一歩一歩岩を登り。。。そして6時間。
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自分が立っている頂上は北峰(1719m)、写真の左側が南峰(1721m)、尖って見えるのはローソク岩。
南峰は崩壊が激しく一般の人は立ち入れない。

やったー!
感動の上の感動は、どう表現したらいいのだろうか?
クタクタというほどでないが、ここまで来た自分が嬉しい。

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我々は登り6時間、下り4時間半くらいのペース。
渡辺さんが完全にコントロールしてくれたお陰で、無理せず安全無事に登頂下山できました。

オーバーなようだけど、今まで生きて来た中で一番の感動達成感がありました。
ほーーーぉ

心地よい疲れで、その日は9時に爆睡だったのは、(-_-)zzz 言うまでもありません。
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by yumita6 | 2013-07-17 23:06 | 旅・・・どこか遠くへ
2013年 07月 15日

利尻礼文・2

礼文島と利尻島はハートランドフェリーが40分で結んでいる。
2等でもお座敷のようなキレイな船内♪♪
昔はいかにも船底という感じで、こうじゃなかったぞー(・・;)・・と思いながら、あっと言う間に利尻へ。

午後は姫沼1周、木道の散策です。
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この沼は私有地だと言うから驚きだ。
今日の利尻山はちょっと雲がかかっています。


私たちと同じフェリーで上陸した団体ツアーの観光バスが、10台位駐車場に止まっている。
だいたいツアーの場合、ここでの時間は30分程度だという。
急ぎ足になっちゃうよね(>_<)

我々今回は登山目的のエコツアーで、10名が2つのガイドグループに分かれ、1時間以上の時間をとってもらっている。
団体と入れ替わりに我々が入ります。じっくり歩けます!

今日と明日の宿は「ペンション・レラ モシリ
今回の登山ガイドをしてくれる渡辺さんの宿だ。(温泉、利尻山がドーンと見える露天風呂あり)

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たくさんの夕食のなかで、ご飯はこれです。
エゾバフンウニの輝き)^o^(
素晴らしい甘さです。もうこの2日間感動しまくっています。

あしたは晴れますように!4時に宿を出発だ。
・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
7月7日、午前3時、外を見ると利尻山。無事に登れますように!
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by yumita6 | 2013-07-15 16:03 | 旅・・・どこか遠くへ
2013年 07月 14日

利尻礼文・1

今回の日程は
1日目   稚内からフェリーで礼文島
2日目   礼文島、花のトレッキング。午後フェリーで利尻島へ 姫沼1周
3日目   4:00宿を出発、利尻山登山 
4日目   稚内(宗谷岬散策)から空路帰宅

この時季の礼文は、お花を見たい人達でにぎわう。
高い山に登らなくても、貴重な高山植物がみられるからだ。
「離島とお花」は特に女性に大人気ですが、私の目的は利尻山のみ(^^)v

2日目は礼文林道を花ガイドと一緒に歩きます。
礼文固有の「レブンウスユキソウ」は絶滅危惧種の高山植物。
日本のエーデルワイス、と言われている。
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まだ開きかけですが、その名の通り粉雪を振りかけたような色で、開くと雪の結晶のような特殊な形をしています。
白い花びらに見えるのは「苞葉」と言って、葉っぱの変形したものだとか。

その他にも
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礼文林道の途中で、こんな風景が見えました。
昨年公開の「北のカナリアたち」の舞台にもなった地蔵岩のあたり。
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もっと時間があれば、島内1周でもしてみたいと思ったが・・・
もう来ることはないのだろうな。

右側の斜面には、高山植物たちがたくさん咲いています!
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by yumita6 | 2013-07-14 09:35 | 銀の火・・・まいブ~ム
2013年 07月 04日

利尻礼文へ


18歳の時だった。
故郷の友とリュック一つで北海道を一周した。
いまでは考えられない3週間、これが私の旅の始まりだった。

そして二度目の利尻礼文、今度は山に登ろうとしている(・・;)

利尻岳は標高1721mだけど日本百名山。
最北の山だから本州では3000m級の気候、それなりに装備もいる。

行くのなら、今度は是非登ってみたかった。
・・・10時間だって。チャレンジ(*^_^*)!頑張るぞーー!
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          (利尻富士町・観光ガイドより画像)

明日から4日間。
礼文の花ハイキングもあり、海の幸あ♪り、ガチガチの旅ではないけれど。

稚内空港に、明日朝、飛びます!
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by yumita6 | 2013-07-04 22:00 | 銀の火・・・まいブ~ム
2013年 07月 04日

利尻礼文へ


18歳の時だった。
故郷の友とリュック一つで北海道を一周した。
いまでは考えられない3週間、これが私の旅の始まりだった。

そして二度目の利尻礼文、今度は山に登ろうとしている(・・;)

利尻岳は標高1721mだけど日本百名山。
最北の山だから本州では3000m級の気候、それなりに装備もいる。

行くのなら、今度は是非登ってみたかった。
・・・10時間だって。チャレンジ(*^_^*)!頑張るぞーー!
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          (利尻富士町・観光ガイドより画像)

明日から4日間。
礼文の花ハイキングもあり、海の幸あ♪り、ガチガチの旅ではないけれど。

稚内空港に、明日朝、飛びます!
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by yumita6 | 2013-07-04 21:59 | 銀の火・・・まいブ~ム
2013年 02月 27日

ルスツ

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出発の前日は大雪で列車が立ち往生したり、結構大変な状況だったらしいです。
2月22日から3日間、北海道ルスツにスキーでした。

天気は曇り、曇り(小雪)、曇り(時々晴れ)、青空が見えたのは少しの間でしたが・・・
でも風はなくて、飛んでスキーに来た人間にとっては、上々と言えるのかも!(^.^)

写真は、3日目。左に見える富士山に似た山が「羊蹄山」です。
手前の尻別岳の麓にあるのがホテル。

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ホテル前の斜面はこんな感じ。↑↑↑
ここから、1枚目の写真を撮ったMt.イーストまで移動してきました。

私の立っている場所も、写真に写っているスキー場も、ルスツスキー場の一部です。

ルスツは3回目、やっぱり人気NO.1なのかな。
広いです、長いです。ホテルも居心地いいし、食事もおいしい。(朝食は6:30からOK)

今回の雪は今まで経験した中でも指折りの、フワフワ飛んで行くようなパウダー)^o^(
曇りなのでちょっと雪面が見えにくく、やたら力が入りましたーーーああーあ

ルスツは3つの山から成っています。
・ホテルのあるMt.ウエスト。
・ゴンドラで移動してまたすぐにゴンドラで登る、Mt.イースト。
・谷を挟んで移動して洞爺湖を望むMt.イゾラ。

広大です。

Isolaの端っこは、「ヘブンリービュー」と名前がつくゆったりコースがあります。
運が良ければ洞爺湖と昭和新山までが見えるコースですが・・・
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3日目に見ることができました。
ラッキー!!(●^o^●)

やっぱり、いいんだよな。

そんなルスツでも数年前に来た時ほどの混雑ではなかったような気がします。
私にとっては良いことなのですが・・・

あっという間の3日間。
今年も変わりなく来ることができました。
スキーは最高!♪
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by yumita6 | 2013-02-27 21:41 | Ski Ski