銀の道

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2014年 09月 07日

会津駒ヶ岳

桧枝岐村の「かぎや」さんは、とても気持ちいい宿でした。
秘湯を守る会の会員宿、露天風呂はないのですが檜風呂は清々しく清潔でした。

会津駒ヶ岳は2133m、日本百名山だそうです。
登り4時間、下りは3時間の予定。

朝。4時半出発!
前日は早寝しているので体調はgood、地元桧枝岐のガイドさんと一緒です♪♪

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登り始めはちょっと急ですが、大丈夫(^.^)気持ちはどんどん前に向かっています。
(乗りやすい、乗せやすい、性格(笑))

快調に登ります。
♪♪♪~・・・・・2時間くらいして雨が降ってきましたよ(・・;)
でも大丈夫、雨具の上衣だけ来て登ります。
かぎやさんで作ってもらった朝食のおにぎりを食べて、どんどん行きましょう。

(・.・;)・・・さすがに頂上付近は木がなくなって、風に当たると寒いです。
今、下界は夏ですよね(笑)

頂上手前にある「駒の小屋」が見えてきました。あと少し!
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付近は湿原になっていて天上の世界です。天気がもう少し良ければねー!
4時間で無事に登頂)^o^(
頂上から駒の小屋を見るとこんな感じになります。
この天気でも尾瀬方面、至仏山が見えました。
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下山後はかぎやさんでお風呂に入り、昼食&もちろん乾杯!
最高ですね。
うん、いい旅でした。
また行こうーーっと(*^^)v
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by yumita6 | 2014-09-07 09:58 | 旅・・・どこか遠くへ
2013年 09月 04日

万座温泉


万座温泉日進館は9つの温泉が楽しめる。
朝夕食はバイキングで、地元の食材が気楽にオナカ一杯楽しめる。

乳白色のお湯、中でも「極楽の湯」はおススメ!
今まで入った露天風呂(野天風呂)の中でも、ベスト5に入るくらい。

泊まった翌日は、すぐ近くの源四郎山(1984m)に登る。
・・と言っても、宿がすでに1800M地点だから、すぐについてしまう高さなんだけど。
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頂上!
と思ったら、この岩を超えて行かなけば上には行けないらしい。
中の石は、自然に入ったのか??

人がやっと一人通れるくらい。

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そして、この「天照皇大神」が頂上かと思ったら・・違いました(・・;)

もっともっと上があるのだけれど、登れるのだけれど、登山道もハッキリしないの本日はここまでにしました。

万座温泉に来たのは初めて。
スキー場もあるのだけれど、まだご縁がなくて来ていない。

でも、初めて来ていちばん素晴らしい景色を見たような気がして満足感で一杯でした!

宿の女将が言っていた。
「神が作った土地」・・・そんな感じも納得できました。

あれが頂上か?
1900mから見上げる青空は何とも言えず。スカッと♪

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by yumita6 | 2013-09-04 21:31 | 山に行こう!
2013年 02月 03日

名寄ピヤシリ

旭川から車で2時間、名寄市のピヤシリスキー場は想像以上にいいスキー場でした!

ゲレンデマップを見た限りでは、こじんまりしていた感じでしたが、
滑ってみて結構ロングランヽ(^o^)、3日間楽しんできました。
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これがメインのダイナミックコース。
平日とあって人はまばら。
でもコースはビッチリ整備されていて、私のようなゲレンデスキーヤーには格好のスキー場ですね。

向こうに見えるのは、ピヤシリジャンプ台です。
(高梨沙羅ちゃんも飛びました(^.^))

スキー場は名寄市営、ゲレンデ下の「なよろ温泉サンピラー」は第三セクターが経営する温泉ホテル。
食事は地元の味が満載。
よくあるゲレンデ食とは無縁の充実!
手作りで、その上安い。ちなみに生ビールは450円です(アリガタイ!)

2日目は朝9時のスタートから、リフト終了の16時まで滑っていました。
楽しい♪

で、ナイターもありリフトは20:30まで\(◎o◎)/
さすがにナイターは・・・無理。無理。
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もう宴会突入しています(爆)

ここには15年来スキーツアーがありませんでした。
来年も催行してくれるといいな。

また来年♪♪  
・・・ちょっとモモが痛い日曜日です。
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by yumita6 | 2013-02-03 17:43 | Ski Ski
2013年 01月 17日

初滑りへGO!

糠平へGO!
昨年に続いて、糠平(北海道・帯広から1時間半くらい)に行きます。

ここはあまり知名度もなく、それほどのダイナミックさもないけれど、
普通にスキーを楽しむのなら本当にいいスキー場だと思っている。
だから毎年のように行くのよね。

宿(ぬかびら館観光ホテル)はゲレンデから少し下がったところ。温泉が最高!

混浴露天風呂もありますよ♪
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 (ぬかびら館観光ホテルHPより画像引用)

川のそばの露天風呂は最高に気持ちいい。星がきれい。川の流れ・・・雪が真っ白。

大規模なツアーは来てないので寛げます。
いつものようにいつもの仲間といつものスキー。やっと初滑りだー♪

明日羽田に7時集合。3日間行ってきます!!!
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by yumita6 | 2013-01-17 20:59 | 旅・・・どこか遠くへ
2011年 08月 01日

雨の三頭山

7月最後の日曜日、山梨県との境にある奥多摩桧原村三頭山(みとうさん・1531m)に行ってきました。

私は単に自然の中を歩くのが好きなだけ、スキー倶楽部の仲間たちと歩きます。
まあこんな日もあるよ♪とお気楽に出発したのですが(ーー゛)
天気予報は曇りでした・・と言っても山の事、1日雨の歩きになりました(泣)

出発地点は「都民の森」約1000m、三頭山は名前のとおり頂上が3つあるそうなのですが、
登りは1時間半、下りが3時間・・結構下りがしんどかったです。

お昼も雨の中、濡れながら食べるオムスビは結構なお味でした。

食べた後はひたすら下り、前日の激しい雨で地面はぐじゃぐじゃ。
まぁ、しょーがない!!・・・誰もが無口になり最後は笑うしかないんです(爆)
いい経験になりました。

下山後は東京都に一軒のこる秘湯の宿といわれている「蛇の湯温泉たから荘」でお風呂です。
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露店風呂はありませんが、渓谷が臨めるいいお湯でした。
出た後はこの日最高のご褒美、冷たいビールで乾杯です♪

あー!美味しい!疲れたけど楽しかったねー!(・・と言うしかない(*^^)v)

雨に濡れた緑をもう少しのんびり見て歩きたかったのですが、ひたすら行軍で余裕がありませんでした。
まあそれはそれ、次に期待しましょう。
温泉から見下ろす渓谷がきれいでした。
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by yumita6 | 2011-08-01 11:55 | 旅・・・どこか遠くへ
2010年 11月 17日

ガールズトーク♪

札幌の友人が同窓会で上京する事になり、1日を日帰り温泉で過ごす計画をした。
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東京でも結構温泉があるんだよねー!
そのなかで選んだのが、板橋区にある「さやの湯
前野原温泉という立派な名前がついている。源泉かけ流しでございます。

・・・板橋区って・・・どこだ!初めて足を踏み入れました(笑)
志村坂上駅から歩いて7-8分、なかなか人気のある温泉らしい。
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これはお食事処から庭を撮った図。落ち着いて食事ができる空間になっています。
(まあ、食事は普通の・・・ですが)

入場料は日曜日1000円(5時間)、それに岩盤浴は700円。
タオルもレンタルしたので+300円。12時突入です。
温泉の種類が多いです。通常のサウナと塩サウナもあっておもしろい。
岩盤浴も初めてですが、これもジットリと汗が出る。病みつきになりそう。
岩盤浴は春夏秋冬と温度の違った部屋があり、適当にクールダウンしたり温泉に入ったりできる。
源泉は褐色のしょっぱい温泉、人気です。

午後3時を過ぎると湯船は芋洗い状態に!(@_@;)

今回の目的はガールズトーク♪
久々に一杯おしゃべりしようね!ということなんだけど。

え?ガールズ?(;^_^A ま、いくつになってもガールズでしょ♪

約5時間も滞在して、次の目的地はスカイツリーの見えるホテル。

以前一度行ったことがあります。
でもこの24F「スカイノーツ」からはスカイツリーは見えません。
ちょうど反対側にあるらしく、でも夜景はこちらの方が勝ち!ゆったり落ち着いて食事ができます。
私たちは「ハッピートワイライト」という企画。
・飲み放題とオードブル食べ放題
・特製ローストビーフがお一人様に一皿付き


ゆったりできました。
さすがに夜景がきれいで、カップルが多かったのですが、それはそれ(笑)
女性3人で飲みました。まず温泉で乾いた喉を潤し(生ビール2杯)&ワイン&カクテル・・・

女って楽しいよねー!
女性は欲張り、だから面白い。女友達は最高だ!( ^^)/\(^^ )

反対側のトイレからはスカイツリーが・・・見えますか?結構伸びたね!
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by yumita6 | 2010-11-17 21:03 | 銀の星・・・大切なもの
2010年 07月 26日

旅のおわりは銀婚湯・野天風呂

銀婚湯には野天風呂が4つある。
どれもが館から外を長々歩いてたどり着く、本当の野天だ。

どんぐりの湯があまりにも感動したので、他のお風呂にも入ってみたいよね!
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もみじの湯は岩をくり抜いた川沿いの湯、頭上にはモミジ、モミジ。
周囲もモミジの集合だから、秋口には本当の「紅葉の湯」になるのだろう。
ただ目隠しがあって流れは少しさえぎられている。

「なくてもいいのにねーー!」なんて勝手に言っている。
だけど、こっちは良くても向こうはダメってことがあるだろ!(爆)

かつらの湯。

これはつり橋の手前にある。
桂の並木が続く先に階段があり、この風呂がある。
この階段以上の高さがある巨岩の上部をくりぬいて造った湯。
従業員がコツコツくりぬいたというから感嘆!
(蚊取り線香はどこも必須です)
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出て、またつり橋を渡ってフロントに戻り、また手形を持ってつり橋を渡り・・・
最後の「とちにの湯」へ
栃の木をくりぬいて造った湯船と、渓流沿いの四角い湯船。二つが楽しめる。
面白い!
どこの脱衣場も簡単にかごが置いてあるだけ。
ここにきたら覚悟を決めて、自然に身をゆだねてみたらどうだろう?気持ちいいよー!
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ということで、図らずも野天風呂も4つ制覇。
いい運動になりました。。。(;^_^A

銀婚湯の魅力はもっと別にもある。食事、お料理だ。
既成商品は全く使用せず、なにからなにまで手作り。食材も吟味して使っていてお味もピカイチだ。
私たちが泊まった部屋は1泊2食で10650円。それでいて超満足(を通り越した)内容だった。
これは朝食。素晴らしい♪
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夜は食後に、ふかしたお饅頭がつく。これも当日のお客さんの数だけ作るという。
亜饅頭がでっかくて絶品のつぶしあん。(私は食べてしまった!)
本当に来てよかった。再訪したい温泉のNO.1になったというこの銀婚湯。
銀婚式を迎える人も、そうではない人も本当におススメの温泉。

では。旅もおわり・・・シ・ア・ワ・セ・・・・
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by yumita6 | 2010-07-26 21:03 | 旅・・・どこか遠くへ
2010年 07月 22日

奥尻・3日目・函館から銀婚湯へ

今回の旅の目的は2つ。

1つは、もちろん奥尻島を味わいつくす事。
2つ目は銀婚湯。函館から2時間弱の秘湯でのんびりすること。

奥尻が結構ハードだったので、これから先はなにもしないことを目的に。

函館空港でレンタカーを借りて、慣れないナビを設定してひたすら落部(おとしべ)を目指します。
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途中、駅弁「いかめし」で有名なをかすめて、落部から20分くらいで到着。
銀婚湯の玄関は旧館、私たちが泊まったのは玄関に向かって右側2階の「やまどり」です。

建物は50年以上たっているらしいが、中に入ってちっとも古びた感じがしないのは、
よく手入れされている木の風情と清潔感。
スリッパがない代わりに麻の足袋をいただくが、まったく必要ない。はだしで過ごせて快適だ。

銀婚湯を選んだのは、内風呂も露天風呂も大きく素晴らしいのに加えて、野天風呂が充実していること。
こんな温泉はそうざらにない!

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野天風呂は4つあって、3つはこのつり橋を渡って行く。
この先も旅館の敷地で、よく手入れされていて1.5kmくらいの遊歩道も作られているから
どんなに広いか想像できるだろう・・・

野天風呂には、フロントで手形をもらって(それが鍵になる)貸切で入る。
最初に選んだのは「どんぐりの湯」o(^o^)o

これはすごいわ♪
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by yumita6 | 2010-07-22 20:14 | 旅・・・どこか遠くへ
2009年 11月 23日

海を見に・・・

友人旅

いつもの友人4人で「海を見に」伊豆に出かけました。
私たちはネットで知り合い、もう10年近く色々な事を話してきた。
性格や環境、歩んできた歴史をほぼ分かりあい、長い時間を経て友として認め合った。

毎日仕事で海も山も見ることがない。
月曜日一日を休んで日曜日の朝から出発!
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はじめて十国峠のケーブルカーに乗った。
いつもは「きれいだなー」と車で通り過ぎる場所だけれど、今日の富士は格別美しい♪

「十国」とは・・・
伊豆・駿河・遠江・甲斐・信濃・武蔵・上総・下総・安房・相模
だそうです。
遠くアルプスが、本当に見えました。お決まりの構図ベタな写真を!
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伊豆スカイラインを経て、天城高原から東伊豆へ。
泊まるのは友人の会社の保養所で、伊豆城ヶ崎にある(^^;

城ヶ崎海岸は、あの(丸坊主の)伊豆高原大室山が噴火して
その溶岩が海に流れ込み、海の侵食でできたゴツゴツの険しい海岸だ。

門脇灯台から手ごろなハイキングコースコースがいくつかあり、
今日はお天気もいいので大島もバッチリ見える(^.^;

海も空も、山も風も、なんでもかんでも気持ちいい!
やっぱり人間には、こういう時間は必要なのだ。
できれば仕事なんかしないで、ずっとこうしていたいけどね。。☆(゜o(○=(゜ο゜)o

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断崖大好きな私ですが、年々へっぴり腰になってきているようです。
おお~~!
オシリがゾゾッとします\(^o^)/
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by yumita6 | 2009-11-23 18:42 | 旅・・・どこか遠くへ
2009年 09月 14日

富士は美し

毎年5月と9月は友人と山梨の温泉に行く事にしています。
今回紅葉にはまだ早いのですが、休みつかれた身体をもっと休めるために(^^;

ETC政策の恩恵で、どこまで行っても1000円。
それはありがたいんだけど、「富士」インターまでではどうってことない。

純粋にのんびりするためだけ。
午後1時にチェックインして、翌日の11時まで、ひたすら。
温泉&ビール&昼寝&温泉&ビール&昼寝・・・・

TVなど見る暇がないくらい、うつらうつら、ほにゃらほにゃら、いい加減に過ごす。
いいですなぁ・・・
こんな休日を永遠に繰り返していたい。(財政が許せばね(;^_^A)

富士山は山梨県側から。
「表」とか「裏」とか、どうでもよろしい。富士はどこから見ても美しい。
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本栖湖から見た富士。
何度見てもうっとりする♪ ♪ 

帰りはひたすら下道を。うねうね~~富士から神奈川に帰る。
転勤になって車には週末しか乗れない。
走行距離が伸びて愛車のヴィッツはうれしそう。でも山越えはさすがに辛いかも。
渋滞を避けて山道のアップダウンを行くので、さすがに疲れただろうネ。

ああー
この前来た時は蛍が見えたよ。
今度は秋の空。
一年は早い。私の人生のスピードも最近早くなってきたのを感じるな。
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by yumita6 | 2009-09-14 21:42 | 旅・・・どこか遠くへ