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2014年 05月 18日

ひまつり第2日

ひまつりと言っても、お隣?栃木県の益子にも足を延ばすのが恒例になっている。

益子でも陶器市の朝は早い。
やきものロード?の中央にある「やまに大塚」の駐車場に最後の1台で入れました。(8:00)

このメインストリートを往復するのが毎年の行程なのですが、今年はまず益子メッセの遺跡広場に行きました。

ちょっとしんどくても(・_・;)階段を上って。。。
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栃木県と言わず全国から作家さんが集まっているのが面白い。
笠間は本格的な小屋を設営するけれど、こちらはキャンプ用のテントですね。

手前にはかまぐれの丘。
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売れっ子の作家さんになると、ほとんど完売という事もある。
益子は長期間(4/26~5/6の11日間!)なので、体力もいりますよね。

見てるだけなんだけど、あっという間に時間は過ぎて行く。
笠間と違って外で食べる場所はないので、自然とお店に入ることになるんだけど、
お決まりの「けやき」がおススメです。

店内を抜けるとテラス席があって、お天気のいい日は日差しと風も気持ちいい。
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けやきパスタとピザ。量もたっぷり美味しいです。
普段こんな時間ないからね、体も心も元気になっていくのが分かります。
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★★★ さみしい閉店 ★★★
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by yumita6 | 2014-05-18 09:44 | 銀の土・・・やきもの
2014年 05月 10日

藍の調べ

久し振りに、ひまつりで陶器以外の買い物。
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ひまつり期間中は、必ず1日益子にも行く事になっている。
こちらも笠間以上ににぎわっていて、今年はすれ違いも困難な位の人出!

その中でも楽しみにしているのは、やまに大塚2F・ギャラリー緑陶里の展示。
いつもK店長がさりげなく温かく迎えてくださいます。

今年は・・・「土・漆・藍が奏でる三重奏」(^.^)

藍染作家である中村曙生(あけみ)さんの、藍色のグラデーションが美しいストールに一目ぼれしたのでした。

益子城内坂の日下田藍染工房(茅葺なのですぐ分かる!)で修行された方だそうです。
偶然会場にいらっしゃって、このストールについて、色の境界線を作らない(・・;)で作るという、
手間のかかる染の話をお聞きすることができました。

普段着でもこれをフワッと巻くと、清楚で上品な美人!(笑)になります。
シルクです。

Kさんの緑色(店名に合わせたのか?)のストールも素敵でした♪

この日(5月4日)は本当に暑かった!
その中で緑陶里は別世界のような時間が流れていました。
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by yumita6 | 2014-05-10 12:51 | 銀の土・・・やきもの
2013年 05月 08日

ひまつり2013 第2日益子

昨年はどしゃぶり!
 (自分の過去記事にTB)
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今年は晴れてます。
昨年の雨が嘘のよう。暑いー!

益子の駐
車場に8時前に到着。
共販センターという展示場みたいな建物がまずあって、
・・・でもそこはスルーして(^.^)陶楽から「やまに大塚」に行きます。

1階はミニギャラリーあり、益子の陶芸作家の作品が溢れています。
楽しくワクワクなのですが、この1階をじっくり見ていたらキリがありませんネ(・_・;)

2階は「ギャラリー緑陶里」。。。やまにの核心はここにあると私は思っています。
1階のにぎわいに比べたら別世界ですが、もう一つの「やまに」があります。
恐くないです(笑)優しい空間です。階段を上ってどんどん押しかけてください。

今回は四人展。
高知の吹きガラス、岡林タカオさんの作品が心に焼き付きました。
高知県というのが嬉しい!

それからSmall galleryには喜多里香さん。
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見た瞬間にすぐ決めて、月の形の花さしを頂いたのですが・・・
帰宅して一輪差してみました。
不器用な私が1本放り込んだだけで、こんなに華やかになりましたよ。


もえぎの先、赤羽まんぢう本舗でお買い物をして引き返し。

このメインストリートもいいのですが、ちょっと脇道して「かまぐれの丘」から
メッセ、遺跡広場を通って・・・疲れました(笑)
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遺跡広場は年々充実しているように思います。
階段登って少し大変ですが、おススメです。広場はアナザーワールドです。
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by yumita6 | 2013-05-08 21:21 | 銀の土・・・やきもの
2012年 05月 11日

青い花

ひまつりに行ってきました
自分の過去記事にTB)

益子・やまに大塚・ギャラリー緑陶里で展示されていて購入したものです。
喜多里加さんという作家さんの事は、昨年初めて知りました。

なぜかとても印象に残っていて・・・

今回Small galleryで個展があること、とても楽しみにしていました。
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青色の花はあまり見ませんが、この器もそんな現実を少し離れたところがあります。
器はしっかりしていてもなにか・・・霧に包まれているような、幻想的な。
何点かあるうちの、この青い作品をすぐに選んでいました。

器に彫刻?というのは古くからあった技法なのでしょうが、とても新鮮に見えます。
昨年もこんな、同じような感覚を持ったことを思い出した。
http://ginway.exblog.jp/tb/14812064


直径は12cm大。何に使いましょう。。。(^^)
使いますよ!
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by yumita6 | 2012-05-11 21:53 | 銀の土・・・やきもの
2012年 05月 06日

ひまつりに行ってきました

今年のGW,もちろん笠間・陶炎祭に行くのだが、なぜか例年のように気合いが入らない。
なぜ?

それは・・・4月28日から始まった私のGWが長すぎる(ゼイタク)(ーー゛)
・・・お天気が悪すぎる。この2つなんだろう。

やっぱ天気だよなー!
まる1日大雨だなんて、屋外の祭はどうしても行動が制限される。
初日の5月3日は歩きやすい益子を選択、舗装路を。。。
(でも激しい雨に、膝から下がびしょ濡れに!(><))
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やまに」に車を止めて、ギャラりー緑陶里へ。
いつもお気楽気分の私に、緑陶里のKさんはいつも優しく接してくださる。
ありがとうございます。今年もお会いできました(^o^)/

陶器市の期間中は、「国画会 益子工芸部展」という重厚ながらも新しい企画展になっていた。
見応えある展示だったが、私の興味は実は喜多里加さんの個展だった。
2階への階段を上った突き当りにあるSmall gallery(旧役員室?)で開催されていた。

どこか遠い国を想像させる独特の世界を持ち、女性らしいやわらかい雰囲気がある。
彫りと金属感は硬質なのだが・・・
そういうものが絡み合って、一度見たら忘れられないとても魅力な作品になっている。
1点迷わずに購入しました。

しかし・・外は本降り・・・!
メッセの遺跡広場は朝から早々と閉店を決めていた。
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道路沿いの作家さんテントも、開いているのが半分くらい。
益子はこういうのは自由なのね。
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by yumita6 | 2012-05-06 16:03 | 銀の土・・・やきもの
2012年 01月 16日

青い柿

昨年11月でしたが、益子に行く機会がありました。

いつもの「ギャラリー緑陶里」(やまに大塚)で、たまたま迎泰男さんの個展が開催されていて、
作品に見入ってしまいました。
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青い柿がユニークです。ヘタもしっかり見えますネ。
ご本人にも初めてお会いして色々説明していただきましたが、
何度も焼き重ねられていて・・・聞いていても「はぁー」と言うばかり(^.^)

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他の作品もすべて作風が違うというか、何人もの作家さんの展示会のようです。

色がきれいです。鮮やかでいて優しい。
お料理が盛られる場所はさりげなく釉でカバーされていて、もちろん他の場所も滑らかなのですが。
絵画のようにも思えます。

裏もこんなにステキ♪
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和にも洋にも合います(*^_^*)
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by yumita6 | 2012-01-16 19:49 | 銀の土・・・やきもの
2011年 07月 26日

やっぱ夏は素麺でしょ♪

スダレのお陰で大分体感温度が違っている今日この頃。
もっと早く買えば良かった・・・スダレは偉大だ!

夏はなぜか麺になる。
お昼も麺が多くなる。
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やっぱり日本の夏は素麺だね(*^_^*)

素麺はゆで時間1分、火を使うのがイヤな夏でも何とか耐えられる。
ざっとゆでてざっと冷やす。麺の下に氷をいくつか置くのが自分流♪

麺の器は初期にひまつりで買ったもの。月下窯のおかのともこさん。
オールマイティの器で重宝している。
そしてつゆ入れは、igaigaponさん。涼しげでしょう。
何気ない麺だけれど、いくらでも楽しく心豊かになる。
これが器のいいところかなぁ。

同じ模様でそばちょこもあります。ちょうどいい大きさ、直径。
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これで100g、これ以上は食べられないのだ!(ホント)
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by yumita6 | 2011-07-26 12:57 | 銀の土・・・やきもの
2011年 05月 20日

1日

金曜日、結構体は疲れている。
起きたくないよ(ーー゛)ーー
・・・そのせめぎあいの中で結局毎日起きている。
朝は5時過ぎだ。

今日は朝から何通かメールが飛び込んだ。
その返事をして通勤電車の時間が過ぎる。大手町までは立っているんだし。
・・・・・・・・・

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私は日本酒には少しこだわる。
日本酒がぐい飲みを選ぶという事が多かった。
しかし、このぐい飲みも酒を選ぶ。その時の私の気持ちを選ぶ。
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妹が送ってくれた酒。
今回大のお気に入りの盃を使う時が来た。
この酒は昨年妹が送ってくれた酒。純米大吟醸は久々だね♪

妹よ、ありがとう。今日飲めます。
ぐい飲みは今回益子で買ってきた一番お気に入りのもの。
佐野はるかさん。

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どう表現すれがいいんだろう?この盃は、
底にもしっかり緑の彫りがある。これが気に入っている。
表情豊か、見るたびに変わる。面白い。面白い、飽きない360度。

今日は私の誕生日。
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by yumita6 | 2011-05-20 22:00 | 銀の土・・・やきもの
2011年 05月 04日

ひまつりに行ってきました・第2日

2日目は益子へGO!
8時に共販センター駐車場に到着、それでも1/5程度はもう埋まっている。
やまに「ギャラリー緑陶里」は9時からなので、まず遺跡広場をプラプラする。
ここは気持ちいい高台、メインストリートから少し外れているので穴場と言ってもいい。
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個性的な陶芸家さんたちが全国各地から集まっている。
これが益子の陶器市の特色かもしれないなぁ。
岐阜、京都、北海道・・・山形とか。じっくりみていると時間がいくらあっても足りないです。

そして、いつもの「緑陶里」(みどり)へ。
Kさんはいつも変わらない笑顔で迎えてくださる)^o^(
今年も「佐久間藤太郎 一門展」6年連続?とか聞いたけど、毎年同じ時期に同じ企画もまぁ・・・
いいのかもしれないな・・・と思うことにした。私だって同じ時期に同じ所に行っている(爆)
逆に安心もできるというものです。
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ここでは、この企画展の作品ではないのですが、とても素敵なぐい飲みをGETしました!
Kさんが紹介してくれた、佐野はるか さんという方のぐい飲み。

彫刻と陶器と絵画が一緒になったような、おもしろい美しいぐい飲みです。
一目で気に入りました♪♪♪(いつか紹介します)良かった!

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笠間もそうっだったが、益子も瓦屋根がブルーシートで覆われているお宅が何軒もある。
薪窯は壊滅的状態だそうだ。言葉もありません。

益子町の指定文化財にもなっている太平窯
静岡県以北最大の登り窯、益子町でも最古の窯。
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写真と比べるとなんと無残な・・・どうにか修復はできないものでしょうか・・・

うわーーーぁ。。。思わず呻きが出ました。窯が叫びをあげていたような。
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by yumita6 | 2011-05-04 16:15 | 銀の土・・・やきもの
2010年 11月 13日

ぐいのみたち

うーー。。。やっと1週間が終わった。
楽しい事はすぐ過ぎるのに!仕事ってしんどいですね(笑)

帰宅してからが私の時間、3時間ほどしかありません・・・が(-_-;)

今回GETしたぐいのみたち。全部並べてみました。
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左から、小川博久さん(益子)の黄磁高杯、こんなスッキリとした高杯は持っていませんでした。
酒の色もよく分かりそう、ちょっとオシャレに吟醸酒など飲みたい時に使いたいなと。

黒と緑のストライプ、今回初めてお話した庄司健さん(笠間)のもの。この色に一目惚れでした(*^.^*)
大きさも手に持った感じもgood・・・コクのある濃醇系の酒にいいかな。
ただ、この色の境界に細い線が切ってあるのですが、これが下唇の内側に当たるのがちょっと気になります。

3番目はOP陶工房の大野香織さん(笠間)の焼きしめ。香織さんはいつも着物を着ているのですぐに分かります。
ご主人の大野佳典さんは磁器、香織さんは焼きしめを中心にした作品、キッチリ住み分けが出来ている。
これはでポックリした形と火のような色が気に入りました。3つの小さな足があります。

右端は、伊藤信さん(益子)のシンプルなぐいのみ。
持っていない形にひかれました。これは本醸造や純米タイプを気軽に飲みたい時に。

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36人衆は久しぶりに飲みました。
この4つの中で大野さんのぐいのみが酒のイメージにピッタリです。
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by yumita6 | 2010-11-13 13:15 | 銀の土・・・やきもの